ATMの行列にまだ並んでいるの?デビットカードなら手数料も節約できます

行列

銀行に行くと相当な数のATMが設置されています。
しかし、そのATMをもってしても、混雑を回避することができないことを考えると、ATMの行列に並んでいる人の数は想像以上に多いのだと思います。

特に給料日やお昼時のATMの混雑はすさまじいですよね。
私は、ATMの行列に並んでいる間に、お昼休憩の時間が終わってしまったなんて経験もあります。

お昼休憩ならまだしも、時間がなくて急ぐ時にATMが混雑してると本当に困りますよね。できることならATMの行列は避けたいものです。

デビットカードでのキャッシュレス支払いがスマート

私は普段、クレジットカードと電子マネー、そしてデビットカードを使って支払いをします。
この方法に変えてから、ATMの行列に並ぶことがなくなりました

なぜかというと、カードで支払いをするので現金が必要なくなったからです。
もちろんカードが使えないお店もありますが、現金で支払いをする機会がかなり減ったので、ATMに行って現金を引き出すのは、「1ヶ月に1回あるかないか」ぐらいになりました。

とにかく財布の中の現金が減らないのです。
財布の中の現金がなくならないので、ATMに行くことも行列に並ぶこともありません。

また、消費税の増税で小銭を出すのが面倒ですが、キャッシュレスなカード払いなら、そういったわずらわしさもありません。

小銭を出すのに時間がかかって、レジ待ちの人や店員さんに嫌な顔をされることもなく、かっこ良くスマートに支払いができることも、デビットカードの良さだと思います。

カード破産になることもない

カード払いと言えば、最も代表的なのがクレジットカードです。
しかし、クレジットカードは後払い方式ですから、自分がいくら支払ったかの感覚がわかりにくいデメリットがあります。

そして、ツケ払いなので、支払いが後日まとめてやってきます。
この仕組が原因で「カード破産」に追い込まれてしまう人がいることは、学校の教科書にも書いてありました。

実際、破産まではいかなくても、使いすぎによる不安から、クレジットカードを避ける人はたくさんいますし、私もその気持はすごくわかります。(教科書でカード破産のエピソードを読んだ時、本当に恐怖だったことを覚えています)

しかし、デビットカードなら「使いすぎ、カード破産とは無縁」です。

キャッシュレスだけど現金払い

なぜなら、デビットカードはキャッシュレスだけど現金払いだからです。
クレジットカードのような後払いの仕組みではなく、カード払いなので現金がいらない。
これがデビットカードの特徴です。

下記の図は、現金払いをした時のお金の流れです。

①あなたはATMからお金を引き出します(行列や混雑が面倒です)
②財布から現金で支払いをします(小銭を取り出すのがわずらわしいです)

現金払い

この2ステップはいずれも時間がかかるものです。
お金がなくなる度にATMに行かなければならないことを考えると、やはり面倒です。

次の図が、デビットカードを使った場合のお金の流れです。

①あなたはカードで支払いをします
②支払いと同時に銀行口座からお金が引き落とされます(即時)

デビットカード払い

コンビニで小額のお買い物だと、デビットカードを店員さんに渡してから10秒ぐらいでレシートが受け取れるぐらいのスピードです。(暗証番号などはいりません、カードを通したらすぐレシートが出てきます)

そして、クレジットカードのように後払いではなく、商品を購入した瞬間に、銀行口座から支払額が引き落とされます。

銀行口座残高の範囲でしか使えないので、クレジットカードのように使いすぎることも、後からまとめて請求がくることもありません。

買い物をしてレシートを受け取ったらすぐに、スマホでお買い物の内容がチェックできます。
デビットカードを使っていくら買い物をしたかが、ほぼリアルタイムで見れるので、レシートいらずで便利です。

一度使ってみると、そのスピードと楽さに驚くと思います。
ATMが財布状態になって、常にあなただけのATMを持ち歩いている感覚です。

もちろんセキュリティや保証など万が一の備えもバッチリなので、安心して使えます。
すでにジャパンネット銀行では、すべてのキャッシュカードにデビット機能を付けるようになっています。(それぐらい安全性が高いということです)

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