デビットカードの比較

デビットカードはどこの銀行がおすすめ?勝手にランキングしてみました

ランキング

徐々にデビットカードのラインナップも充実してきており、最近では多くの銀行が自社のデビットカードを発行しています。その中でも、管理人が特におすすめしたいデビットカードを、私の勝手なランキングで紹介してみます。

選ぶ上での注意点として見ておきたいのは4つです。

下記のうち、上のものほど選ぶ時の重要度が高いと私は考えます。

■おすすめのデビットカードの選び方

  • VISAデビットカードであること
  • 普段から使っている銀行が発行しているもの
  • 年会費が無料のもの
  • ポイント還元率が高いもの

それぞれの詳細はランキングの後で解説します。

管理人がおすすめしたいデビットカードランキング

早速、上記の基準に基づいて管理人がセレクトした、おすすめデビットカードを5種類ご紹介します。

1位:JNB Visaデビットカード

JNB Visaデビットカード

  • ヤフオク!との連携メリットが大きい
  • 年会費が完全無料
  • 1%のキャッシュバックシステムあり

個人的に最もおすすめしたいデビットカードが、ジャパンネット銀行が発行しているJNB VISAデビットカードです。

まず、JNB Visaデビットは年会費無料で使えます。デビット機能を全く使わなくても、年会費が発生することはないので安心です。

VISAブランドなので、ネットでもコンビニでもVisaカードが使えるお店なら、原則としてどこでも使えます。

通常利用でポイント還元による特典がないのが残念ですが、ジャパンネット銀行が運営するポイントモール「キャッシュバックモール」を経由してネット通販で買い物をすると、利用額の1%のキャッシュバックが受けられます。

1%の還元率は、他のカードと比較しても非常に大きいです。

つまり、ネット通販で買えるあらゆるものが、実質1%OFFで手に入るということです。このような利用シーンを踏まえると、JNB Visaデビットカードは、非常に選ぶ価値のある一枚だと言えます。

JNB Visaデビットカードの詳細はこちら

2位:三菱UFJ-VISAデビット

三菱UFJ-VISAデビット

  • 年間10万円以上使えば年会費無料
  • ポイント還元率は最大0.4%
  • 国内No.1メガバンクという安心感

大手銀行の中でも最もVISAデビットに力を入れているのが三菱UFJ銀行です。

赤、黒、白の3つのカードデザインから好きな色が選べます。

年会費は初年度無料、次年度以降は23歳以下の方に限り無料です。

24歳以降の場合は年会費として1,000円+税が必要ですが、こちらも年間10万円以上カードを使えば、次年度の年会費が無料となります。

また、VISAデビットの利用額に応じてキャッシュバックが受けられます。

通常の還元率は0.2%とそこまで高くありませんが、前年の利用額が20万円を超えると0.25%に、、さらに前年の利用額が合計30万円以上になると還元率は0.3%となります。

さらに、誕生月は還元率+0.1%加算されるので、最大で0.4%のポイント還元が受けられる計算となります。

メガバンクの一つである三菱UFJ銀行をメインに使っている人は多いと思うので、ランキングは2位に設定しました。

三菱UFJ-VISAデビット 詳しい情報はこちら

3位:りそなVisaデビットカード

りそなVisaデビットカード

  • ポイント還元率0.5%
  • 交換できる他社ポイントが多い
  • 年間10万円利用すれば年会費の元が取れる

デビットカードの中では非常に高いポイント還元率0.5%を誇っているりそなVisaデビットカード。

通常のカードと、JALとの提携カードが選べます。

JAL提携カードは年会費1,000円と、通常カードよりも高く設定されています。しかし、毎年500マイルがもらえることから、実質的にはどちらのカードも年会費は同じです。(実質500円+税)

りそな銀行のポイントは、ドコモポイントや楽天ポイント、電子マネーのWAONと交換できるため、使い道に困りません。

年会費はかかりますが、ポイント還元率が高いため、年間10万円以上カードを使って買い物をすれば、元が取れる計算となります。

りそなVisaデビットカードについてはこちら

4位:楽天銀行デビットカード(Visa)>

楽天銀行

  • ポイント還元率0.2%
  • 楽天スーパーポイントが貯まるので楽天ユーザーのメリットが大きい

以前から積極的にデビットカードを展開している楽天デビットカード。

利用額1,000円につき2ポイントが貯まるので、実質的な還元率は0.2%です。

ポイント付与は楽天スーパーポイントで行われます。

楽天デビットカードの年会費は1,000円です。つまり、年間50万円以上カードを使わなければ年会費の元は取れず、スペックだけで言うとそこまで良くはありません。。

しかし、楽天銀行を使っている人が多いことや、人気の高い楽天カードの審査に落ちた人でも、楽天デビットカードなら審査なしで持てることから、高い人気を誇っています。

※年会費無料かつポイント還元率が高い「楽天銀行デビットカード(JCB)」も登場しているので、国内利用のみならこちらもおすすめ

楽天銀行デビットカード(Visa) 詳細はこちら

5位:GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

  • 年会費無料
  • 無条件でキャッシュバック率0.6%

GMOあおぞらネット銀行では、キャッシュカードにVisaデビット機能が標準付帯しています。

上記で紹介した中では、ジャパンネット銀行のデビットカードと同じく年会費無料で使えるVISAデビットです。

完全年会費無料で使えるVisaブランドのデビットカードは実は限られているので、それだけでもメリットが大きいです。

また、利用代金に応じた還元は、ポイント還元ではなくキャッシュバック(現金)です。

自分が普段よく使うポイントとの相性などを考える必要がないうえに、キャッシュバック率が0.6%と高いのでお得です。

日本国内ではまだ珍しいVisa「タッチ決済」(サインや暗証番号不要で決済可能)に対応しているなど、最新技術も取り入れているデビットカードです。

VISAデビットカードのスペックとしては非常に優秀なのですが、まだユーザーが少ないという点からランキングは5位としました。

なぜならGMOあおぞらネット銀行は、2018年7月にサービス開始したばかりの新しいネット銀行だからです。

GMOあおぞらネット銀行は預金金利も高いので、もし新たに口座開設してもOKであれば非常におすすめです。

GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

なぜこのような結果になったのか

財布を持つ男性

冒頭でも言いましたが、私が重視しているのは以下の4点です。

■おすすめのデビットカードの選び方

  • VISAデビットカードであること
  • 普段から使っている銀行が発行しているもの
  • 年会費が無料のもの
  • ポイント還元率が高いもの

その理由について解説します。

VISAデビットであること

VISA

現在国内で多くのシェアを占めているのが、VISAデビットです。

MASTERデビットやJCBデビットも存在はしているものの、ほとんど普及していないのが現状です。

また、以前からあった「J-デビット」という国内ブランドもあります。

代表的な銀行だとゆうちょ銀行のキャッシュカードに付いているですが、J-Debitは普及率が非常に低いです。

対して、VISAデビットはVISAマークのお店ならどこでも使えるので、すでに普及率はJ-debitを圧倒的に上回ります。

よって、現時点でデビットカードを選ぶなら、VISAにするのが最も良いといえるでしょう。

普段から使っている銀行が発行しているもの

通帳を持つ男性

デビットカードは銀行との結びつきが強いので、普段から使う銀行で発行したほうが便利です。

なぜなら、原則として引き落とし口座の変更ができないからです。

例えば、スルガ銀行デビットカードは、スルガ銀行の口座からしか引落ができません。

普段からスルガを使う機会がない人にとっては、定期的にスルガの口座へお金を入金しておく必要があるので、面倒くさいと思います。

いくら年会費無料でポイント還元率が高くても、口座にお金をいれておかなければデビットカードは使えません。

このような理由から、毎日使っている銀行口座のデビットカードを持つことが大変重要になってくるのです。

年会費が無料であること

0円

これはもう言うまでもありません。年会費は安いに越したことはないです。

ただ、クレジットカードと違ってデビットカードは銀行側が利益が取りにくいため、年会費を有料にしている銀行も多いのが事実です。

特にVisaブランドのデビットカードは、JCBデビットより年会費が有料のものが多い印象があります。

そんな中、年会費が完全無料で使い勝手も良いのが、ジャパンネット銀行が発行する「JNB Visaデビットカード」です。

個人的には、このカードが一番バランスが取れていると思います。

通常時のポイント還元こそありませんが、ジャパンネット銀行が運営している「キャッシュバックモール」を経由してネット通販で買い物をすると、利用額の1%が返金されるので、結構強力です。

ポイント還元率が高いもの

ポイント

一部のデビットカードでは、利用額に応じてポイント還元キャッシュバックを行っています。

クレジットカードの場合、ポイント還元率を最重要視する人も多いと思います。

しかし、デビットカードの場合は上記のような理由から、ポイント還元率よりも使いやすさや年会費を重視した方が、結果的に活用できると思います。

還元率だけを見ると、りそなVisaデビットカードは非常に魅力的なのですが、年会費がかかってしまうのがネックです。

りそな銀行を普段使いしている方であれば、年会費500円+税を支払っても年間10万円以上デビットカードを使えば元が取れる計算となるので、選ぶメリットは大きいと思います。

逆に、あおぞら銀行のデビットカードは、0.2%のキャッシュバックが付いていながらも、年会費は無料なので、使えば使うほどお得になります。

しかし、あおぞら銀行をメインバンクとして普段使いしている人は、やはり限られるというのが本当の所だと思います。

ジャパンネット銀行は普段遣いにもおすすめ

ジャパンネット銀行を利用する女性

Visaデビットとしておすすめのジャパンネット銀行は、ネット専業の銀行です。

実はVisaデビットの商品スペックが高いだけでなく、ヤフオク!との連携メリットが大きい、振込手数料などのコストが安いというメリットもあります。

普段使いにもおすすめの銀行という点でも、デビットカードと一緒に使うメリットは大きいと思います。

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