振込手数料無料でネット通販を利用する超お得な方法とは?

ネット通販

最近は、多くの方がネット通販で買い物をしたり、ネットの課金サービスを利用していると思います。しかし、ネットサービスではクレジットカードによる支払いが主流です。

クレジットカード支払いができると、ネット通販や課金サービスも利用しやすいです。特に有料課金などでは、クレカが使えるとすぐにサービスを利用できるメリットがあります。

しかし、クレジットカードは持ちたくないという人が多いことも事実です。また、高校生や未成年の方はクレジットカードを持つことができません。(18歳未満)

そこで選択肢となってくるのが、デビットカードです。デビットカードなら15歳以上なら原則として誰でも持つことができ、クレジットカードと比較して安全に使えます。

手数料などもかからないので、非常におすすめです。

デビットカードがなぜネット通販に使えるのか?

デビットカードはクレジットカードと同じように使えます。カード番号を入力することで、その場ですぐに支払いが完了し、ネットの課金サービスなどもすぐ使えるようになります。

Visaデビットカードなら、「VISA」マークのお店ならどこでも使えます。コンビニやスーパーのような店頭でもOKですし、楽天やアマゾン、ニコニコ動画のようなネットサービスでも利用可能です。

銀行振込のように振込手数料がかかったり、確認までの日数を待たされることはありません。

では、クレジットカードとの違いはどこにあるのかというと、最大の違いは支払い方法にあります。

クレジットカードとの比較

クレジットカードは後払い方式なので、「事実上の借金」です。後日、自分が思った以上の多額の請求書が届く可能性があるので、クレジットカードを持ちたくない人もたくさんいます。

一方、デビットカードは即時払い方式なので、借金にはなりません。支払った瞬間に、あなたの銀行口座からその金額が引き落とされます。(引落手数料などは無料)

銀行口座残高の範囲でしか使えないので、口座のお金が足りない場合は使えませんが、それがむしろ「安全」な支払方法になります。また、キャッシング機能もデビットカードには付いていません。

このような安全なカード払いができることから、デビットカードは未成年の方でも15歳以上であれば、持つことができるのです。

詳細:知ってナルホド!クレジットカードとデビットカードの違いとは?

私は、安全面と利便性の両方を考えるなら、現金(銀行振込)よりもクレジットカードよりも、デビットカードが一番良いと考えています。

最後に

クレジットカードを持たない人がネットサービスを利用する時、多くの方が銀行振込による支払いを活用していると思います。

しかし、銀行振込には振込手数料がかかりますし、業者側が振込確認を行う必要があるので、実際にサービスや商品が提供されるまでに、時間がかかります。

その点、Visaデビットカードを使えば、手数料もかかりませんし、クレジットカードと同じく支払い後すぐにサービスを利用できるメリットがあります。

また、デビットカードは「即時引き落とし」という仕組みを導入することで、安全面に配慮されています。安全性が高いので、15歳以上であれば利用できるのです。

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