デビットカードの比較

【2018年度】還元率の高いデビットカードは?キャッシュバック率ランキング

お得

デビットカードのメリットの一つとして、利用金額に応じてポイントがもらえる特典があります。

ポイント還元率は銀行によって異なるのですが、クレジットカードと比較すると還元率は低めです。

しかし、中にはクレジットカード並みに高還元率のデビットカードも増えてきました。

さらに、デビットカードはクレジットカードと違い、ポイントではなくキャッシュバック(現金)で行われることが多いのも特徴です。

現金払いで会計をするよりも実質の値引きになるので、日々の節約にもなります。

ここでは、ポイント還元率・キャッシュバック率が高いデビットカードを、ランキング形式でまとめます。

デビットカード キャッシュバック率ランキング

デビットカードの

1位:楽天デビットカード

楽天銀行デビットカード

楽天銀行のデビットカードは、VISA・JCBブランドともにポイント還元1%という高還元率です。

還元されるポイントは楽天スーパーポイントなので、楽天市場や楽天トラベルなどでよって還元される仕組みです。

楽天市場での支払いに使えばさらにポイント2倍になるので、還元率2%に到達します。

まさに、クレジットカードに勝るとも劣らない還元率と言えます。

JCBデビットは年会費無料ですが、VISAデビットは年会費が2,000円、VISAゴールドデビットは5,000円かかります。

そのぶんショッピング保険などの保障や旅行サービスなどは手厚いですが、年会費無料が良い人はJCBデビットを選ぶと良いと思います。

楽天銀行デビットカード(JCB)の詳細はこちら

2位:GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行とは、2018年7月にサービスを開始した新しいネット銀行です。

デビットカードのスペックも非常に高く、利用代金の0.6%がキャッシュバックされるという高還元率です。

特に、VISAブランドで高還元率のデビットカードは、年会費が有料だったり、還元率を上げるには取引条件が必要になるケースが多いです(例:年間50万円以上利用など)。

しかしGMOあおぞらネット銀行は、年会費無料、かつ取引条件なしで還元率0.6%という点が大きなメリットです。

ポイントではなくキャッシュバックという点も、「普段使わないポイントだから使いにくい」という悩みを持たずに済むので助かります。

キャッシュバック分の現金が、毎月預金口座に振り込まれる形で受け取れます。

デメリットを上げるとすれば、新しいネット銀行なので普及率が低いことくらいだと思います。

もし新たに銀行口座を開設しても良いという人は、利用する価値があるデビットカードです。

GMOあおぞらネット銀行の詳細はこちら

3位:りそなVisaデビットカード

りそなデビットカード券面

りそな銀行が提供している「りそなVisaデビットカード」のキャッシュバック率は0.5%となっており、非常に高いです。

ただし、厳密にはキャッシュバックではなく「りそなクラブポイント」というポイントで還元されます。

りそなクラブポイントは交換できる他社ポイントも多く、1ポイント=1円で交換できるので、実質的には利用金額に対して0.5%のキャッシュバックとなります。

■りそなクラブポイントを交換できる他社ポイント例

  • 楽天ポイント
  • WAON
  • nanaco
  • Tポイント
  • dポイント

以前までは、りそなVisaデビットカードは年会費が500円+税かかっていましたが、今は年会費無料になっています。

クレジットカード並のキャッシュバック率を誇る還元率を提供しているりそな銀行デビットカードは、最もお得に使える一枚と言えます。

りそなVisaデビットカードについて詳しく知る

4位:あおぞらキャッシュカードプラス

あおぞらキャッシュカード・プラス

あおぞら銀行キャッシュカードプラスは、キャッシュカードとデビットカードが一体型となったカードです。

利用金額に応じて0.25~1.0%の還元率を誇り、デビットカードを日常的に使う人にはおすすめです。

キャッシュバック率を1.0%まで引き上げるには毎月10万円ほど利用する必要があるので、ややハードルが高めです。

しかし、利用金額が少なくても0.25%、毎月2.5万~5万円くらい使う人なら0.5%の還元率になります。

0.25~0.5%というキャッシュバックでも、デビットカードの中では高還元率と言えます。

■あおぞらキャッシュカードプラスの還元率

半年の利用代金 毎月の利用額目安 キャッシュバック率
15万円未満 ~2.5万円 0.25%
15万~30万円未満 2.5~5万円未満 0.5%
30万~60万円未満 5~10万円未満 0.75%
60万円以上 10万円~ 1.0%

また、これだけの還元率でありながらも、年会費無料で使えるのが大きなポイントです。

また、ポイントではなく純粋なキャッシュバックで返金されるので、実質的にはあらゆる商品が0.25%値引きで買える計算になります。(キャッシュバックは毎年2月と8月にまとめて行われます)

年会費を払いたくない、ポイントではなく現金でバックして欲しい人にとってもメリットが大きい一枚です。

あおぞらキャッシュカード・プラスの詳細はこちら

5位:三菱UFJ-VISAデビット

三菱UFJ銀行 デビットカード

あおぞら銀行と合わせて個人的には非常におすすめのデビットカードが、三菱UFJ-VISAデビットです。

デビットカードは銀行口座と結び付けられるので、できれば普段使っている銀行のデビットカードを持つのが望ましいです。

その点において、国内No.1のメガバンクである三菱UFJ銀行を普段使いしている人は多いと思います。

基本キャッシュバック率は0.2%ですが、利用実績に応じて最大0.5%まで還元率が上がります。

■三菱UFJ-VISAデビットのキャッシュバック率

年間利用金額 次年度の還元率
20万円以上 0.25%
30万円以上 0.30%

※誕生月に限り+0.1%

※入会後3ヶ月間の基本キャッシュバック率は通常の2倍

年間30万円を利用するためには、毎月2.5万円をデビットカードで決済する計算です。

また、年会費は1,000円+税なのですが、下記の一定条件を満たすと年会費無料になります。

■三菱UFJ-VISAデビット 年会費無料の条件

  • 初年度はすべての人が無料
  • 15歳~23歳の間は年会費無料
  • 24歳以上の方は年間10万円以上の利用で次年度無料

デビットカードでの支払いを中心にすれば、年間10万円はすぐに使えると思います。

三菱UFJ-VISAデビット 詳細はこちら

検討ポイントは、銀行口座を開設しても良いかどうか

通帳を持つ男性

デビットカードを検討する上では、ポイントバックやキャッシュバックの還元率に加えて、新たに口座を開設するかどうかだと思います。

デビットカードは銀行口座と結びつけて利用するので、引き落とし口座はデビットカードを発行している銀行に限られます。

そういう意味では、すでに口座を持っている銀行のデビットカードを利用するのが、最もスムーズではあります。

メガバンクの口座を持っている人は多いと思うので、その点では三菱UFJ銀行りそな銀行に優位性があります。

しかし、もしキャッシュバックやポイントバックの還元率重視なら、楽天銀行GMOあおぞらネット銀行がおすすめです。

ポイント還元率が1番高い楽天銀行は、ネット銀行の中でも口座開設数No.1なので、すでに口座を持っている人も多いかもしれません。

ただし、楽天銀行デビットカードの還元は楽天スーパーポイントです。

楽天を使わない人にとっては、現金でキャッシュバックを受けられるGMOあおぞらネット銀行の方が便利かもしれません。

年会費無料かつVisaブランドで、0.6%という高い還元率を提供しているデビットカードは、他にありません。

最新技術でセキュリティ対策も厳重な銀行なので、安心して利用できると思います。

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