大和ネクスト銀行の評判を利用者の口コミで調べたところ

大和ネクスト銀行

大和証券との連携によるスウィープサービスを利用することで、スムーズな資金移動を実現しているのが、大和ネクスト銀行です。

提携ATMによる入出金ができない特殊なネット銀行なので、大和ネクスト銀行でのお金の出し入れ方法は限られます。

■大和ネクスト銀行への入金方法

オリックス銀行と同様に、高金利で運用するためのネット銀行として、活用している利用者が中心となっています。

掲示板の口コミ

■良い口コミ
◯楽天銀行へも3回まで無料ってのがいい
※補足:振込手数料◯回無料のネット銀行でも、楽天銀行あての振込は初回から手数料が発生する所が多いです。しかし、大和ネクスト銀行はどの銀行あてでも毎月3回まで振込手数料無料です。)

◯ネット専業も明暗別れてきたね。
楽天銀行住信SBIネット銀行の2強を2-3年で新鋭大和ネク銀がどこまで肉迫するのか、
ソニー銀行はひとやすみ、ジャパンネット銀行は役割終えた感あり。じぶん銀行は論外ってとこか。

■悪い口コミ
◯これからは証券口座と銀行口座は必ず開設
※補足:2013年10月より、大和証券の口座開設が必須となり、大和ネクスト銀行単体での口座開設はできないようになりました)

大和ネクスト銀行のミッションは、「貯蓄から投資へ」の大きな潮流を作り出す「ゲートウェイ銀行」となること。です。

つまり、大和証券を使って投資をしてくれる(であろう)お客様に対して、高金利を提供するという流れが、大和ネクスト銀行の主なビジネスとなっています。

よって、投資をする、しないに限らず、大和ネクスト銀行を利用するには、大和証券口座も同時に開設する「ダイワのツインアカウント」が必須となってしまいました。

ただし、普通預金金利は高めに設定されているので、あくまでも「運用目的のネット銀行」としての利用を考えた方がよいでしょう。

SNSの口コミでは

まとめ

大和ネクスト銀行は、大和証券の証券口座も一緒に開設する必要がある「運用型」の特殊なネット銀行ですが、普通預金、定期預金ともに金利は高いです。

また、大和証券と大和ネクスト銀行に一定額の資産を預けると「プレミアムサービス」として、金利がさらに優遇されるメリットがあります。

しかし、最近は同じく証券口座とのスウィープサービスを展開している、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金や、楽天銀行のマネーブリッジと比較すると、金利はやや劣っています。

こちらのページもご覧ください。
SBIハイブリッド預金・マネーブリッジ・スウィープサービスを徹底比較

関連リンク

イオンカードセレクト