じぶん銀行住宅ローンのメリット・デメリットを口コミで確認 実際の審査日数は?

じぶん銀行住宅ローンの口コミ

じぶん銀行住宅ローンは、団信のがん特約審査の早さで評判です。

じぶん銀行住宅ローンの団体信用生命保険は、がん50%保障プランを無料で選べます。

ネット銀行ならではの低金利というメリットもあり、借り換えを検討する人も多くいます。特に、変動金利と10年固定金利に強みがあります。

審査期間は、契約まで最短10営業日というスピード融資を実現しています。しかし、実際に口コミを調べてみると、10営業日以上かかってしまう人もいるとわかりました。

今回はその点も踏まえてじぶん銀行住宅ローンの利用者の口コミをまとめてみました。

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がん団信50%の「診断」給付が好評

医療イメージ

じぶん銀行住宅ローンのよい口コミで目立つのは、がん団信50%の評判です。

がんになったらローン残高の半額を保障してもらえる特約を、金利上乗せなしで選べて安心です。

じぶん銀行のがん50%団信のポイントは、手数料だけではありません。がんと「診断されるだけ」で給付するという、条件も高評価です。

■がん団信50%に対する良い口コミ

◯じぶん銀行のガン診断特約(50%チャラ)無料で付いてくるのは魅力

◯ガンの種類に関係なく診断で貰えるはず

◯個人的にはガン診断給付の付かない8大疾病はあんまり意味ない気がしてる。だったらじぶんのガン診断50%給付の方が良い気がするなあ。

◯住信SBI、新生銀行の保証に騙されてる人は多そうだよね。じぶん銀行のガン保証は診断されたら払われる

◯SBIの適用条件は非現実的な客寄せだけど、じぶん銀行の50%保障は無料の割にかなりよい。金利も業界最安値。変動金利なら主軸に考えても良いかもね。

他社住宅ローンでも、がん特約はあります。しかし、がんによって「就業不能」と判断されないと返済が免除されない団信も多いので、要注意です。

がんで働けなくなる人は、年々減っています。近年は医療の発達により、がんは通院治療が増えているからです。

「就業不能」が条件のがん保障では、通院治療だと保険金が下りません。働きながらがん治療が始まり、住宅ローンの返済も続けるとなると、家計を圧迫します。

じぶん銀行のがん保障は、がんになった時点で保障を受けられるので、通院治療が主流の現代でも安心だと評判です。

就業不能が条件の団信特約は、住信SBIネット銀行の「全疾病保障」を中心に8大疾病保障系に多めです。

じぶん銀行住宅ローンの団信特約には、金利上乗せによってより手厚い保障を受けるプランもあります。

0.2%の金利上乗せでがん100%団信、0.3%の金利上乗せで11疾病保障団信が利用できるので、より手厚く病気に備えたい人にもおすすめです。

もし、すでにがん保険に入っているなら、がん50%団信でも十分だと思います。

審査の早さは賛否両論

時計とカレンダー

審査が最短10営業日で完結するというスピードも、じぶん銀行住宅ローンのメリットです。

しかし、実際に審査に申し込んだ人のなかには「審査が遅かった」という口コミもあります。実際には、人によって審査期間はまちまちかもしれません。

■じぶん銀行住宅ローンの審査 悪い口コミ

◯じぶん銀行の担当者から、連休明けてから一週間待ってほしいと連絡がきた。

◯最短10日で契約まで完了を売りにしてるのに、1ヶ月半はかかると言われた。

一般的に、住宅ローンの審査スピードが遅くなる理由は、申し込みの集中や手続き不備です。

マイナス金利の影響で住宅ローン申込者が増えた時期は、じぶん銀行住宅ローンにも申し込みが殺到した可能性があります。

提出書類が足りなかったり、入力に不備があったりした場合も、審査遅れにつながります。

「最短10営業日での融資」とは、あくまで最短で手続きが進んだ場合の目安です。申込から融資までの期間は、長めに見積もっておくほうがよさそうです。

ちなみに、審査に1ヶ月半かかるのは、住宅ローンの審査期間としては平均的です。一般的な住宅ローンでも、申込から融資実行までに1ヶ月~2ヶ月程度はかかるのがふつうです。

どうしても早く融資を受けたいならば、2~3つの住宅ローンに仮審査申し込みをするのもおすすめです。

借り換え審査の口コミ

質問ポータルサイトでは、じぶん銀行住宅ローンの借り換え審査についての口コミがありました。

じぶん銀行では「直近1年内の住宅ローン支払いで1日でも遅れがあると審査に通らない」という噂があるようです。

Q.じぶん銀行住宅ローン借り換えは審査が厳しいですか?

A.各金融機関は同じ程度の審査だと思います。

聞いた話ですが、直近1年内の住宅ローン支払いで1日たりとも遅れがあると審査が通らないらしいです。

参照:じぶん銀行住宅ローン借り換えは審査が厳しい

この基準が本当かは確認できませんが、ローンの支払遅延があると審査が不利になるのは事実です。

ローン滞納などの情報は、すべて信用情報機関を通じて共有しています。たとえ住宅ローン・カードローン・クレジットカードを違う業者で契約していても、金融機関は審査時に返済状況を一括で照会できます。

支払い遅れが多いとわかると、信用力が低いとみなされ、審査に落ちる可能性があります。

数回くらいの遅延なら問題ない場合も多いので、まずはじぶん銀行住宅ローンの仮審査に申し込んでみると良いと思います。

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ネット完結申込のシンプルさは好評

スマホを持つ男性

じぶん銀行住宅ローンの審査スピードは人によりますが、手続きのわかりやすさは口コミでも高評価です。

特に、紙の契約書が不要という点は、じぶん銀行住宅ローンの大きなメリットです。

■じぶん銀行住宅ローンの審査 よい口コミ

◯SBIの審査書類は鬼のように複雑で、確定申告のほうが楽なレベル。じぶん銀行もアップロードするだけで簡単。

本来、住宅ローン融資を受けるためには、紙の契約書や収入印紙が必要です。

メガバンクや地方銀行では、店舗に書類を提出しに行く必要があります。ネット銀行の場合も、契約書だけは郵送が必要なケースが多くあります。

対してじぶん銀行は、契約書類もWebアップロードで提出できる仕組みです。電子契約なので、収入印紙も不要です。

収入印紙は、借入金額5,000万円以下なら2万円、5,000万円以上1億円以下なら6万円がかかります。

変動金利が低金利

書類を確認する男性

純粋に金利で比較しても、じぶん銀行住宅ローンは十分メリットがあります。変動金利と当初10年固定金利プランは、口コミでも高評価です。

低金利な住宅ローンを複数検討したい人は、比較してみてよいと思います。

■じぶん銀行住宅ローンの金利 よい口コミ

◯金利だけならソニーかじぶん銀行だよね

◯戸建購入時10年固定35年。利率2.5(団信加入)。残り半年で10年経過の為借り換えを検討中。これから学費がかかるのであと15年は繰上は難しい。この場合、まずどこの銀行から検討すればよいですか?

新生かじぶんの10年固定がおすすめ

→じぶん銀行住宅ローン 最新の金利はこちら

じぶん銀行住宅ローンは金利タイプだけでなく、金利の引下げプランも2種類から選べます。

  • 当初期間引き下げプラン
  • 全期間引き下げプラン

当初期間引き下げプランは、返済スタートから数年の間の金利を大きく引き下げます。手付金や引っ越し費用の負担が大きく、返済開始直後の家計が不安な人に向いています。

全期間引き下げプランは、ずっと同じ引き下げ幅が適用となります。最終的に支払う利息は、全期間引き下げプランのほうが少なくなる場合が大半です。

住宅ローン返済直後もお金に余裕があれば、全期間引き下げプランがおすすめです。

店舗がなくてもよいかどうか

書類

じぶん銀行で住宅ローンを組む際、不安に感じる人が多いのは、実店舗がない点です。

店舗を持たないネット銀行で住宅ローンは、電話やメールでのサポートが中心です。対面相談ができないと不安な人には、不向きです。

実際に、実店舗ありの銀行と、じぶん銀行とで住宅ローンを迷っている人の口コミがありました。

Q.じぶん銀行は、団体信用生命保険+がんになった時にローンが半分になり、変動金利で0.495%。

金利1.1%でのシミュレーションと0.495%のシミュレーションじゃ、毎月の返済額は5000円以上変わるので、とても魅力的に感じます。地方銀行にはないデメリットなどがあれば教えてください。

A.デメリットといえば窓口・お店が近くにないため何か相談したいときにすぐの対応が難しいことぐらいです。例えば、急に金利が上がってしまったときの対応など。

今まで、特に何もなかったのであれば別に問題になるようなことはないと思います。月5000円以上下がるのであれば、借り換えられた方が良いと思います。

参照:じぶん銀行での住宅ローンの借り入れについて

私も長年このサイトを運営していますが、「ネット銀行住宅ローンでトラブルになった」という話は聞きません。

特にじぶん銀行は、ネット銀行のなかでも安定感が強みです。「三菱UFJ銀行」と「KDDI(携帯キャリアauの運営会社)」が設立した銀行なので、倒産などのリスクは非常に低いといえます。

メールや電話での問い合わせでも大丈夫な人は、問題なくじぶん銀行住宅ローンを利用できます。

むしろ、仕事が多忙で窓口来店が難しい人にとっては、24時間いつでもメールで相談できるのはメリットでもあります。

じぶん銀行住宅ローン 公式サイト

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ネット銀行100の活用術の初代管理人です。低コストで便利なネット銀行を、多くの人に知ってもらうため、2012年にサイトを立ち上げました。貯金の方法やお金に関する知識をわかりやすく解説します。

より良い情報をお届けするため、一条まつこ がメンテナンスを担当いたしました。(2019年8月23日 更新)

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