審査不要で即発行!かんたんなデビットカードの作り方

デビットカードの作り方

デビットカードの大きなメリットの一つに、「審査不要で即発行、15歳または16歳から持てる」というものがあります。

クレジットカードの審査に通らない人や、未成年にカードを持たせたい場合も、デビットカードは有効に活用できるアイテムです。

デビットカードの作り方はとても簡単です。
まず最初に対象となる銀行口座を開設し、その後デビットカードの申し込みをすれば、よほど特別な事情がない限り銀行はすぐにカードを発行してくれます。

すぐ欲しいならジャパンネット銀行がおすすめ

ジャパンネット銀行

今すぐデビットカードが欲しいなら、「ジャパンネット銀行」はかなりおすすめです。

なぜなら、ジャパンネット銀行のすべてのキャッシュカードに最初からVISAデビット機能が付いているからです。現在、新規にジャパンネット銀行の口座開設をした人は全員がVISAデビット一体型のキャッシュカードを持っています。

ネットからの申し込みだけで、数日後には口座開設完了→VISAデビット付きキャッシュカードが手元に届きます。すべての手続が終わるまでに、1週間もあれば十分だと思います。

国内初のネット銀行で安心

ジャパンネット銀行は、国内初のネット銀行として有名です。
また、意外と知られていませんが、ジャパンネット銀行はYahoo!JAPANと三井住友銀行によって共同で設立されているので、安心感は非常に大きいです。

ネット銀行と聞くと不安に感じる方もいると思いますが、バックには三井住友銀行とネット業界大手でお馴染みのヤフーが付いているのです。

コンビニATMを使って入出金

ジャパンネット銀行は「ネット専業」なので、主にコンビニATMから入出金をします。

三井住友銀行ATM、セブンイレブンATM、E-net、ゆうちょ銀行ATM、ローソンATMの5つの使うことができ、どこで使ってもATM手数料は同じです。(土日祝日や利用時間も関係なく一律の手数料です)

ATM手数料体系は、入金・出金ともに

となっています。
ただし、入金・出金ともに毎月1回は無料で利用することが可能です。

もっとも、デビット機能付きキャッシュカードなので、コンビニや日常の買い物でもデビットカードを中心に使うような生活をすると、「ATMから現金を引き出す機会」がほとんどなくなるので、ATM手数料が発生するシーンはほとんどありません。

私もデビットカードを使ってよく買い物をしていますが、かなりの「ATM手数料の節約」が実現できます。

デビットカード入門としては良いかも

ジャパンネット銀行はとにかく口座開設からデビットカード発行までが速いです。また、ネット銀行としてそれなりにメリットもあるので、デビットカードの最初の1枚としては選びやすいと思います。

ジャパンネット銀行では、すべての口座開設者に対して強制的にVISAデビット機能付きのキャッシュカードを発行しているので、今後ジャパンネットのVISAデビットを持つ人はかなり増えていくと思います。

イオンカードセレクト