デビットカード入門

審査不要で即発行!かんたんなデビットカードの作り方

デビットカードの作り方

デビットカードは、15~16歳以上なら審査不要で即発行という手軽さがメリットです。

クレジットカードの審査に通らない人や、未成年にカードを持たせたい場合も、デビットカードでカード決済ができるようになります。

デビットカードを作りたい時は、デビットカードを発行したい銀行で口座を開設し、その際にデビットカードの申込をするだけです。

しかし、最近は銀行口座を開設してキャッシュカードを発行すると、デビット機能が自動的に付帯されるネット銀行もあります。

すぐ欲しいならジャパンネット銀行がおすすめ

ジャパンネット銀行を利用する女性

今すぐデビットカードが欲しいなら、ジャパンネット銀行はかなりおすすめです。

なぜなら、ジャパンネット銀行のすべてのキャッシュカードに最初からVISAデビット機能が付いているからです。

ジャパンネット銀行のデビットカードは、「JNB Visaデビットカード」(JNB=ジャパンネットバンク)と言います。

現在、新規にジャパンネット銀行の口座開設をした人は、全員がVISAデビット一体型のキャッシュカードを持っています。

口座開設アプリを使えばネット完結で申し込めて、5~7日でVISAデビット付きキャッシュカードが郵送で届きます。

■最速でジャパンネット銀行のデビットカードを受け取る方法

  1. 公式サイトの「口座開設申込みフォーム」を入力・送信
  2. 口座開設アプリから本人確認書類の画像を送信(※)
  3. 5~7日でVISAデビット付きキャッシュカード到着

※口座開設アプリから送信できる本人確認書類は、運転免許証・健康保険証(カード型)・マイナンバーカードのいずれか

スマホから口座開設を申込後、すぐに口座開設アプリから本人確認書類を提出すれば、申込手続きは当日中に終えられると思います。

安全なカード型トークンも同時発行

安心

ジャパンネット銀行は、セキュリティが厳重なことにも定評があります。

ジャパンネット銀行で口座開設をすると、Visaデビット付きキャッシュカードとあわせてカード型トークンを受け取れます。

このトークンを使うことで、ネットバンキングの不正利用被害を防止することができます。

トークンとは

トークンとは、スマホから振込などをする際のログイン時に入力するワンタイムパスワードを発行するものです。

一回きりしか使えないログインパスワードを都度発行することで、パスワードが他人に知られることで起こる不正利用を防げます。

ジャパンネット銀行のカード型トークンは、右上に液晶パネルが埋め込まれていて、そこに表示されるワンタイムパスワードを使います。

ジャパンネット銀行のカード型トークン

カード型トークンで発行したパスワードは一定時間経つと使えなくなるので、ネットバンキングにログインする直前に表示させます。

もちろん、トークンを発行・利用するのは無料です。

トークンを取り入れているネット銀行はまだ少数派なので、ジャパンネット銀行はセキュリティが高い銀行と言えます。

国内初のネット銀行、かつYahoo!グループの銀行でもあるので、安心して利用できるネット銀行です。

コンビニATMで入出金できる

銀行ATM

ジャパンネット銀行は自社ATMを持っていないので、入出金はコンビニATMなどを利用します。

利用できるATMが全国にあるので、急いでお金を引き出さなければいけないときにも便利です。

■ジャパンネット銀行の提携ATM

  • セブン銀行ATM
  • イーネットATM(ファミマ系列)
  • ローソンATM
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

どの提携ATMを使っても、ATM手数料は同じです。

また、ATM手数料が無料になる条件も多いので、メガバンクなどより手数料を節約できます。

ジャパンネット銀行のATM手数料

ジャパンネット銀行のATM手数料は、入金・出金ともに毎月1回は無料です。

2回目以降は、3万円以上ならいつでも無料での入出金できます。

  • 取引額3万円以上:無料
  • 取引額3万円以下:150円+税(ゆうちょATMは300円+税)

ちなみにややハードルは高いですが、預金平均残高が3,000万円を超えると、ATM手数料は完全無料になります。

土日祝日などの時間外手数料はないので、コンビニATMなら原則24時間いつでも上記手数料で使えます。

また、どの提携ATMを使っても手数料は同じなので、手数料が安いATMを探す必要はありません。

とは言え、コンビニや日常の買い物でデビットカードを使うようになると、ATMから現金を引き出す機会は減ります。

ATMからの出金を月1回以内におさめるのも簡単になるので、ジャパンネット銀行でATM手数料が発生するシーンはかなり少ないと思います。

私もデビットカードを使ってよく買い物をしていますが、ATMから現金を引き出す回数はかなり減りました。

「カードなし」のネット専用デビットもある

ジャパンネット銀行 カードレスデビットカード

ジャパンネット銀行には、カードを発行しないカードレスタイプのデビットカードもあります。

「カードがないのに、デビットカード?」と思うかもしれませんが、これはネットショッピング専用のデビット番号を発行するサービスです。

ワンタイムデビットとも言い、使い捨てのデビットカード番号を使えるイメージです。

Visaデビットの番号を4つまで発行することができ、それをネット通販などのカード番号に入力すれば、通常のカード決済ができます。

ジャパンネット銀行のカードレスデビットのメリットは、カード番号の停止や変更、再開も自分自身でいつでも可能という点です。

たとえば、ネット通販の後すぐにカード番号を変更、もしくは廃止すれば、仮に第三者がカード情報を盗んだとしても利用できません。

「ネット上でのカード決済は情報漏えいが不安」という人におすすめです。

初めて利用するネットショップや海外通販サイトなど、カード決済をする先が安全かどうか不安な時にも便利です。

デビットカード入門としては良いかも

カードを持つ女性

ジャパンネット銀行のVisaデビットカードは、デビットカードの最初の1枚としては選びやすいと思います。

口座開設からデビットカード発行までも早く、発行料や年会費も無料なので、手軽にデビットカードを始めることができます。

銀行としても、セキュリティの高さやATM手数料の安さなど、メリットが多いです。

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