JNB Visaデビットカード

JNB Visaデビットカード

JNB Visaデビットカードは、ジャパンネット銀行(通称:JNB)が発行しているVISAデビットカードです。

デビットカードを初めて作る方にとって、JNB Visaデビットカードはかなりおすすめです。
なぜなら、「2013年12月からジャパンネット銀行の標準キャッシュカードがJNB Visaデビットカードになった」からです。

つまり、ジャパンネット銀行に口座開設するだけで、JNB Visaデビットカードが持てます。
このカードがデビットカードとして使えると同時に、ジャパンネット銀行のキャッシュカードにもなるわけです。

ネット銀行のキャッシュカードとして使えるので、年会費は無料です。
また、2014年以降にジャパンネットバンクに口座開設したすべての人が、JNB Visaデビットカードを持っていることになります。(2013年12月以前から口座を持っている人にも、デビットカードへの切り替えが推奨されています)

JNB Visaデビットカードの主な特徴

JNB Visaデビットカードは、「VISA」のマークがあるお店ならどこでも使えます。
VISAブランドは、国内・世界シェアNo.1なので、スーパーでもコンビニでも、ネット通販でも、多くの場所で利用することが可能です。

年会費無料で補償も手厚い

JNB Visaデビットカードのすごい所は、「銀行のキャッシュカードとデビットカードが一体型」になっていることです。
一体型なので、年会費無料でデビットカードが持てます。

冒頭でも紹介した通り、2014年以降にジャパンネット銀行に口座を開設した人はすべて、強制的にJNB Visaデビットカードが発行されるので、多くの人がJNB Visaデビットカードを持っています。

また、銀行のキャッシュカードと一体型になっているからこそ、万が一の時も手厚い補償が受けられるようになっています。

JNB Visaデビットがもしも第三者によって不正利用された場合、「第三者不正使用保険」が適用され、1口座あたり年間500万円までを、ジャパンネット銀行が補償してくれます。

ジャパンネットバンクに口座を持っているすべての人が持つカードですから、しっかりとした補償が用意されているのは当然と言えますね。

キャッシュバックモールで1%OFF

ネット通販を利用する時、ジャパンネット銀行が運営する「キャッシュバックモール」を経由して、デビットカードでの支払いをすると、購入金額の1%が返金されます。

キャッシュバックモールには、Yahoo!ショッピングや楽天ブックス、ビックカメラ.comなど大手のネットショップが参加しています。

これらのネットショップで買い物をする時、キャッシュバックモールを経由すると、後日購入金額の1%がジャパンネットバンクの口座にキャッシュバックされます。

JNB Visaデビットカードはネット通販でも役立ちます。
クレジットカードを持つのが嫌で、これまで「銀行振込」によってネット通販を利用していた方も、クレジットカード感覚でデビットカードを使った通販が楽しめます。

カード決済なので銀行振込手数料はかかりません。
また、クレジットカードのような「後払い」ではないので、通販で購入した金額は即時にあなたのジャパンネット銀行の口座から引き落とされます。

イメージとしては、銀行口座にあるお金を掴んで、そのままネットショップに渡せる。と言った感覚でしょうか。

ネット通販でも振込手数料無料で現金払いができる」。
これがデビットカードのメリットです。

もちろん、キャッシュバックモールを利用すれば1%OFFで商品が買えるので、むしろ現金よりもお得に使えます。

審査不要、限度額設定もOK

デビットカードはクレジットカードではありません。
「後払い」システムではないので、申込みの審査は不要です。

また、クレジットカードのように、使いすぎてしまう心配もありません。
あなたの銀行口座から即時引き落としが実行されるので、銀行の口座残高以上の利用は最初からできないようになっています。

1日の利用限度額は自分で自由に設定できます。
日常の小さなお買い物に使うのであれば、3,000円程度に設定しておくと良いと思います。
これなら、万が一不正に利用されてしまっても3,000円の損害で済むので安心です。(不正利用は補償の対象です)

現金払いと同じような感覚でスマートにお買い物ができ、買い物をした直後に自宅のパソコンや携帯アプリを使ってジャパンネット銀行の残高や明細を見れば、「いつどれだけ使ったのか?あとどれだけ使えるのか?」がひと目でわかります。

日常的にデビットカードを使うことで、銀行の取引明細がレシート代わりになるので、家計簿を付けるのが苦手な人にとっても、メリットがあると言えますね。

海外でも使える

VISAデビットカードの良い所は、国内・海外を問わずに「VISA」加盟店ならどこでも使えることです。国内のコンビニやスーパーで使うことはもちろん、一枚のデビットカードで海外のレストランやショップでも支払いができます。

また、海外で現金が必要になった場合は、VISAが展開しているATMネットワーク「PLUS」マークのあるATMで、現地通貨が引き出せます。

海外のATMで現地通貨を引き出す際も、いわゆる「キャッシング」とは違うので、金利などは一切発生せず、即時あなたの銀行口座から出金分が引き落とされます。

JNB Visaデビットカードを選ぶべき?

管理人がこのカードを手に入れるべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

ネット銀行大手のジャパンネット銀行が、VISAデビットカードに本格参入してきました。
新規にジャパンネット銀行の口座開設をした人は、強制的にJNB Visaデビットカード(これがキャッシュカード)が発行されます。

JNB visaデビットカードを作るには、ジャパンネットの口座を開設する必要があります。(無料)

キャッシュバックモールの利用で利用金額の1%返金、年間500万円までの不正利用補償を付けるなど、キャッシュカードとデビットカードの一体型としては、申し分のない内容です。

発行開始されてまだ間もないですが、個人的には普及率が最も高くなる期待のデビットカードだと思います。私もジャパンネット銀行の口座を持っているので、切り替える予定です。

JNB Visaデビットカードの口コミ

掲示板の口コミ

■良い口コミ
◯ジャンパンネット銀行とスルガ銀行とで迷ってるんだが
・Amazon、楽天で使用可能か?
・Amazon、楽天用のポイントモールがあるか?
が判断基準の場合、どちらが適してますか?

どっちも利用可能だがスルガ銀行にポイントモールはない、だからジャパンネット銀行一択だろう。通販ならカードレスと実カードを併用できるメリットも有る。

◯JNBはカードレスとカード併用出来るよ。

◯楽天とUFJとジャパンネットならどこのVISAデビットが一番使いやすいでしょうか?

ジャパンネットがいいんじゃないかな?

◯JRの指定席券売機でふつうに使えた

◯このカードって何が得なの?

年会費が不要、携帯各社月額払い、NHK受信料月額払い、一部公共料金月額払い
あれだ、楽天嫌いな奴らが楽天VISAデビ卒業するためのカード。

■悪い口コミ
◯debitの部分を油性マジックで塗り潰したらjrの券売機で決済ができなくなったンゴ

◯ヨドバシで使ったらポイント8%なのね。
Jデビは10%の表示があったから、VISAデビも同じだろうと油断してた。
※補足:J-debitとジャパンネット銀行のJNB VISAデビットは違うものです。)

ネット銀行で「ジャパンネット銀行」と「楽天銀行」の口座を持っている人は多いです。それだけに、どちらのネット銀行のデビットカードを持つべきか迷う人もいると思います。

しかし、楽天銀行VISAデビットカードは年会費がかかる有料のカードです。それに対してジャパンネット銀行であれば、年会費無料のVISAデビットを発行できます。

また、デビットカードには大きく分けてJ-debitとVISAデビットの2種類が存在しますが、普及率はVISAデビットの方が圧倒的に高いので、使える場所も多いです。

SNSの口コミでは

SNSでの口コミはそこそこでした。
JNB visaデビットカードは、原則としてVISAカードが使えるお店なら、店舗でもネットでもほとんど使えます。しかし、一部のネットショッピングなどでは使えないこともあります。

メリットとしては、やはり「年会費無料で持てること」と「ジャパンネット銀行の口座開設完了=デビットカード発行完了」となることです。スルガ銀行デビットカードのように、審査が厳しく落とされてしまうケースもなく、銀行口座を作った時点で利用できるのは持ちやすいですよね。

さいごに

冒頭でも述べましたが、2013年12月よりすべてのキャッシュカードに強制的にデビット機能が付くようになりました。よって、JNB visaデビットカードはこれから爆発的にユーザー数が増えていくことが予想されます。

ジャパンネット銀行は以前から「カードレスvisaデビット」というネット専用のデビットサービスも展開しており、「カードあり、カードなし」どちらも両方を利用可能です。

カードレスvisaデビットには、カード番号を簡単に変更できる安心感があり、また通常のデビットカードにも不正利用された際の補償がしっかりと完備されています。

ジャパンネット銀行は以前からデビットカードに対して積極的にサービスを提供していた実績があるだけに、今後の展開にも要注目です。

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