カードローン比較と便利な使い方

カードローンの返済日を比較、給料日の直後に返済日が選べる銀行もあります

返済の負担を軽減するポイント

金欠の時に限って返済日が到来…

カードローンでお金を借りると、毎月「約定返済日」がやってきます。返済日にお金に余裕があればよいのですが、財布の事情が厳しい時もあると思います。

返済の負担を軽減するコツは2つあります。

  • 返済日を自分で指定できるカードローンを選ぶ
  • 毎月の返済額が少ないカードローンを選ぶ

給料日の翌日に返済日が設定できて、しかも月々の返済額が少ないカードローンがあると、返済日に慌てる心配もありません。

この記事では、カードローンの返済日と、月々の返済額について詳しく解説します。

銀行カードローンの中には、返済日を自分で指定できるタイプの商品もあります。

返済日が自由に指定できるカードローン

カレンダー

ほとんどのカードローンは、月々の返済日が決まっています。

しかし、一部のカードローンでは、返済日が自由に選べるようになっているため、給料日の直後など、お金に余裕のある日を返済日に指定できます。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行

返済日
2日、7日、12日、17日、22日、27日から選べます。
約定返済額(最低返済額)
月々2,000円から。(借入残高によって決定)

ソニー銀行カードローンは、利用限度額が最大800万円、借入利率は年2.5%~13.8%です。

最高利率でも年14%を下回っているので、銀行系カードローンの中でもトップクラスの低金利となっています。

月々の返済額は、借入残高によって決定します。借入残高が、

  • 10万円以下:2,000円
  • 60万円以下:8,000円
  • 100万円以下:12,000円

となっており、他社と比較しても毎月の返済額はゆるやかです。もちろん、お金に余裕があるときは、手数料0円でいつでも増額返済が可能です。

ソニー銀行は、増額返済に使えるセブン銀行ATM・イオン銀行ATMであれば、何度使ってもATM手数料が無料です。

増額返済しやすい設計になっているため、初めてカードローンを利用する方にもおすすめです。

申込みから審査までWEB完結なので、申込み手続きは24時間いつでもスマホやPCから行えます。

▼ソニー銀行カードローンの詳しい情報はこちらです。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

返済日
1日、12日、20日、27日から選べます。
約定返済額(最低返済額)
月々2,000円から。(借入残高によって決定)

楽天銀行のカードローンは、年1.9%~14.5%で最大800万円まで借りれます。

ソニー銀行カードローンと比較して、返済日に選べる日数が少ないのですが、選択肢が複数あるため扱いやすいと思います。

毎月の返済額は、借入残高によって決定します。借入残高が、

  • 10万円以下:2,000円
  • 50万円以下:10,000円
  • 100万円以下:15,000円

となります。

ソニー銀行カードローンと比べて、月々の返済額がやや多いのが特徴です。

楽天銀行カードローンの保証会社は、「楽天カード」と「セディナ」になっているのが特徴です。

(多くのカードローンが、保証会社にアコムやプロミスを採用していますが、)アコムやプロミスの審査が苦手な方にとっては、おすすめできるカードローンです。

楽天銀行カードローンは女性への融資にも積極的で、新規申し込みで楽天スーパーポイント1,000円相当がもらえます。

もちろん、入会金・年会費は無料です。支払う費用はカードローン利用に対して発生する「利息」のみとなっています。

ジャパンネット銀行 ネットキャッシング

ジャパンネット銀行ネットキャッシング

返済日
1日~月末で自由に選べます。
約定返済額(最低返済額)
月々3,000円から。(借入残高によって決定)

カードローンではなく、「振込融資」に特化しているのが、ジャパンネット銀行のネットキャッシングです。

一度口座にお金を振り込んでもらい、それを出金すればOKなので、使い勝手はカードローンとほとんど同じです。

ジャパンネット銀行は返済日の自由度が最も高いのがメリットです。毎月決まった日に返済をする必要がありますが、約定返済日は自分で設定できます。

ジャパンネット銀行 ネットキャッシングの大きなメリットとして、初回に限り30日間無利息融資というサービスがあります。

30日間無利息なので、短期間で返済の目処が立っている方は、利息0円でローンサービスが使えます。

ただし毎月の返済額は、

  • 10万円以下:3,000円
  • 50万円以下:10,000円
  • 100万円以下:20,000円

と、ソニー銀行や楽天銀行よりもややキツめです。

仮に借入残高が100万円だった場合、ソニー銀行カードローンなら12,000円の返済で済みますが、ジャパンネット銀行の場合は毎月2万円を返済する必要があります。

返済ペースが早いということは、逆に言うとそれだけ完済までの期間が短くなるということです。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

返済日
10日・末日の2つから選択できます。
約定返済額(最低返済額)
月々7,000円から。(借入残高によって決定)

月々の返済が、借入残高が30万円以下の場合で7,000円からとなっているため、返済ペースは早いです。

しかし、借入残高30万円以下の場合は、ソニー銀行カードローンの3倍以上のペースで返済を進めていかなければなりません。

一方で、オリックス銀行カードローンは提携ATMの利用手数料が無料なので、増額返済を積極的に進めていきたい方にとっては向いています。

提携ATMの数が多いため、コンビニATMからでも借入・返済ができ、日常生活の様々なシーンで活用しやすいと思います。

▼オリックス銀行カードローンの詳細はこちら。

銀行カードローンの返済日

カレンダー

その他の銀行カードローンの返済日は以下の通りです。

みずほ銀行カードローン
毎月10日
三井住友銀行カードローン
5日、15日、25日、月末から選択可。
住信SBIネット銀行 MR.カードローン
毎月5日
イオン銀行カードローン
毎月20日
セブン銀行カードローン
毎月27日
スルガ銀行カードローン リザーブドプラン
毎月1日
静岡銀行カードローン セレカ
毎月10日
じぶん銀行カードローン
1日~月末で自由に設定。または35日ごと返済。
千葉銀行カードローン
毎月1日
福岡銀行カードローン
毎月1日~26日
りそなプレミアムカードローン
毎月5日
新生銀行スマートカードローン プラス
1日~月末までで自由に設定。(返済口座を新生総合口座パワーフレックスにした場合)

返済日を忘れないために

自動入金サービス

返済日を忘れないために、おすすめできるのが「自動入金サービス」です。

これは、カードローンを利用している銀行がメインバンクではない場合におすすめです。

「自動入金サービス」とは、普段からお使いの給与受取口座やメインバンクから、カードローンを契約している銀行の口座に、毎月一定金額を自動的に移動させてくれる仕組みです。

利用手数料が無料なので、月々のローン返済額を設定しておけば、毎月返済日前に自動的に資金移動をしてくれます。

自動入金サービスが使えるのは、

  • ソニー銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • じぶん銀行

のカードローンです。

自動入金サービスを設定しておくことで、返済日を忘れることなく確実に入金・返済ができるようになります。

カードローンの一覧はこちら

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