1万円からはじめる!じぶん銀行の外貨預金が支持される3つの理由

じぶん銀行

じぶん銀行といえば「モバイルでの利用に強みを持つネット銀行」のイメージがあります。しかし、同社は以前から外貨預金に力を入れていることでも有名です。

外貨預金の金利や為替コストは、他のネット銀行と比較して平均的ですが、じぶん銀行はさまざまなキャンペーンによる金利・手数料優遇があります。

じぶん銀行の外貨預金が持つ3つのメリット

じぶん銀行の外貨預金の特徴について、まとめます。

1万円から、手数料も低コスト

外貨預金の場合、最低10万円からしか預金を受け付けてくれない銀行もあります。しかし、じぶん銀行の場合は、1万円から外貨預金ができるので、はじめての方でも利用しやすいです。
取引はすべてネットから24時間、申込・解約が可能です。

また、手数料もネット銀行ならではの低コストです。外貨預金では、「売りレート:買いレート」の2つの為替レートが常に提示されており、その差額が実質的な手数料となります。

じぶん銀行の外貨預金手数料
手数料

例えば、米ドルの手数料は25銭ですから、「売りレート:買いレート」の間には「100.10:100.35」のように、常に25銭の差が設けられています。

じぶん銀行の為替手数料は、ネット銀行の中では平均的な水準ですが、大手都市銀行と比較すると、その差は歴然としています。

手数料の比較

ネット銀行は、大手銀行より約4分の1も手数料が安いです。

8ヶ国の外貨預金を取り扱い

じぶん銀行では、8ヶ国の通貨を取り扱っています。ネット銀行の中ではやや少なめのラインナップですが、韓国ウォンを取り扱っているのはじぶん銀行だけです。

他のネット銀行を見ても、外貨預金で韓国ウォンを扱っている銀行はありません。為替手数料も20銭と安いので、韓国ウォンへの外貨預金をしたい場合は、じぶん銀行は大変メリットがあります。

一方で、じぶん銀行はイギリスのポンドを取り扱っていません。外貨の中でもポンドは主要通貨の一つなのですが、今のところじぶん銀行ではポンドの購入はできません。この点はデメリットの一つだと思います。

外貨預金の定番である米ドルやユーロ、そして高金利がウリのブラジルレアルや南アフリカランドといった、多様なラインナップが特徴です。

より高金利な外貨定期預金

普通預金よりも定期預金の方が高金利です。これは、外貨預金でも同じで、1ヶ月もの、3ヶ月ものといった「外貨定期預金」もあります。通常の外貨預金よりも高金利での運用が可能です。

じぶん銀行では、「1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年」の4種類の外貨定期預金を扱っています。(ただし、韓国ウォンは外貨普通預金のみ)

外貨定期は最長1年となっていますが、満期を迎えた時に「自動継続」か「自動解約」を選べるので安心です。自動継続にしておけば、2年、3年と継続して外貨定期預金を続けられます。

また、解約を選択した時も、定期預金が外貨普通預金口座に振り替えられるだけです。為替レートの悪化によって、為替差損が出ている状態でも、そのまま外貨として保有し続けることができ、為替レートが好転したタイミングで、円貨に戻せます。

FX取引の取り扱いも

外貨預金と似た商品として、FX(外国為替証拠金取引)があります。じぶん銀行では「じぶんFX」のサービス名称で、FXの取り扱いも行っています。

じぶんFXは専用アプリで取引を行うことが可能で、外貨預金に比べて為替コスト(スプレッド)も小さいメリットがあります。しかし、金利(スワップ)が少し低めに設定されていることや、自己資金の数倍の取引が可能なレバレッジがあるため、リスクは大きいです。

為替レートの変動による為替差益を得るために、短期的な取引を行う場合は、じぶんFXの方が有利です。一方で、外貨ならではの高金利で長期的な運用を目指す場合は、外貨預金がおすすめです。

いかがでしたか?

為替手数料などのスペックだけを見ると、他のネット銀行と比べても平均的なじぶん銀行の外貨預金。デビュー応援プログラムや誕生月特典を活用すると、手数料0円で外貨預金を組むことが可能となります。

また、ポンドの取り扱いはないものの、韓国ウォンやブラジルレアルと言ったマイナー通貨を扱っている点も、大きなメリットだと感じます。

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