定期預金

ボーナスをどう使う?ネット銀行の定期預金をおすすめする3つの理由

ボーナス

日本のサラリーマンやOLの方は、夏のボーナスや冬のボーナスを貯蓄に回す人が多い傾向にあります。

少しでもお得にボーナスを貯金したいのであれば、金利が高いネット銀行の定期預金をおすすめします。

先日、Yahoo!とリクルートが運営するニュースメディア「R25」で当サイトがインタビューを受け、ネット銀行の定期預金について色々と答えてきました。

今回は、高金利で確実な貯蓄をしたい方におすすめの、ネット銀行の定期預金についてまとめます。

ネット銀行の定期預金のメリットとは

財布を持つ女性

ネット銀行は店舗を持たず人件費が少なく済むので、金利が高く、手数料が安いというメリットがあります。

大手都市銀行や地方銀行と比較して、普通預金・定期預金ともに金利が高めに設定されているのが特徴です。

特に、都市銀行(メガバンク)などは定期預金でもほとんど利息が付きません。

ネット銀行の定期と比較した場合、受け取る利息に10倍以上の差が付くこともあります。

ネット銀行の定期預金を選ぶメリットは、金利以外にも3つあります。

■ネット銀行の定期預金のメリット

  • キャンペーンに対して積極的
  • 短期間の定期預金もある
  • スマホから簡単に申し込める

メガバンクや地方銀行しか利用したことがない人の中には、ネット銀行は不安だと思う方もいるかもしれません。

しかし、定期預金は元本保証であり「ペイオフ(預金保険制度)」の対象なので、どの銀行に預け入れて破綻しても1,000万円までは保証してもらえます。

つまり1,000万円までなら、メガバンクにお金を預けてもネット銀行に預けても、預けた円預金が目減りするリスクはないということです。

そうであれば、金利が高い銀行に預けた方が利息が多くつくので、メリットが大きいです。

キャンペーンに対して積極的

宣伝する女性

ネット銀行は、定期預金のキャンペーン金利を提供していることが多いです。

主な理由は、新規顧客獲得のためです。

ネット銀行はどの金融商品もスペックが高いですが、知名度に関してはどうしてもメガバンクに負けてしまいます。

そのため、魅力的なキャンペーンを打ち出して口座開設のハードルを下げていると考えられます。

ネット銀行のキャンペーンを活用することで、よりお得に運用できます。

特に定期預金のキャンペーンが多いのは、じぶん銀行です。

じぶん銀行は、特に人気の高い3ヶ月定期に力を入れており、ネット銀行の中では圧倒的な存在感を誇ります。

新規口座開設者に限定されますが、じぶん銀行のデビュー応援プログラムには、お得感の大きい定期預金の金利優遇特典があります。

短期間の定期預金も

カレンダー

一般的な銀行には珍しい「短期間の定期預金」があるのも、ネット銀行の魅力です。

例えば、オリックス銀行は2週間円預金を展開しています。

厳密には定期預金ではないのですが、2週間単位で満期を迎える預金なので定期預金として使う認識で問題ありません。

長期定期預金の方が利息は多くもらえすが、何年も先にお金が必要になるかどうかは読みづらいです。

使いみちがまだ決まっていない余剰資金はとりあえず2週間定期に預けておけば、2週間待つだけで普通預金より高い金利で受け取れます。

参照:オリックス銀行に優位性あり!2週間定期預金金利ランキング

また、クレジットカードや証券口座との連携によって、普通預金金利を優遇するネット銀行も増えています。

優遇金利は定期預金に匹敵するほど高金利なので、私も積極的に利用しているサービスです。

証券口座との連携で金利が高くなるネット銀行
住信SBIネット銀行
連携する証券口座:SBI証券
金利優遇サービス名:SBIハイブリッド預金
楽天銀行
連携する証券口座:楽天証券
金利優遇サービス名:マネーブリッジ
GMOあおぞらネット銀行
連携する証券口座:GMOクリック証券
金利優遇サービス名:証券コネクト口座
クレジットカード連携で金利が高くなるネット銀行
イオン銀行
発行が必要なカード:イオンカードセレクト
クレジット機能・電子マネーWAON機能が一体化したキャッシュカードです。

これらはいずれも、口座開設やカード発行が完全無料なので、一切お金をかけずに金利が優遇されるのが一番のメリットです。

証券口座の維持費用や、クレジットカード年会費も不要です。

クレジットカードを使わなくても、投資をしなくても恩恵を受けられるので、預金金利目的でサービスを利用しても問題ありません。

スマホから簡単に申し込める

電車でスマホを操作するサラリーマン

ネット銀行の定期預金のメリットは、なんといっても手続きをネットから行えることです。

平日の15時までに銀行に行く必要もありませんし、完全Web完結で口座開設ができるネット銀行も多いです。

定期預金の申込も解約も、いつでも銀行のマイページやアプリから24時間いつでも可能です。

たとえば、ボーナスを使い込んでしまう前に、支給されたその日に定期預金に預け入れる、ということもできます。

もしくは、スマホで普通預金の残高をチェックして「ちょっとお金に余裕があるな」と思ったので、とりあえず短期の定期預金に振り替えておく…などもできます。

すぐにボーナスを使う予定がないけど何年も預け入れておくのは不安なら、1ヶ月定期あたりに入れておくだけでも有利な金利で資産運用ができます。

定期預金を気軽に行える、というのはネット銀行の大きなメリットです。

定期預金以外の貯蓄方法もある

通帳を持つ男性

今回はネット銀行のサイト運営者という立場上、R25ではネット銀行が断然オススメですと答えたわけですが…

個人的な意見を言うと、その他の金融サービスを使うのも検討することをおすすめします。

たとえば、最近は株式市場が盛り上がりを見せているので、長期投資を視野に入れて、NISA(ニーサ)(少額投資非課税制度)を使って投資を始めてみるのも良いと思います。

他にも、しばらく円安が続いているので、外貨預金にチャレンジするのも個人的にはおすすめです。

いずれも、定期預金よりは圧倒的な利回りを生み出す金融商品です。

しかし外貨預金商品や投資は、定期預金のように元本保証ではないというデメリットがあるので、定期預金などにも分散しながらリスクヘッジすることをおすすめします。

もしくは、ボーナスを全て貯金に回してしまうのではなく、たまには欲しかったものを思い切って買うのも良いと思います。

年に数回の大切なボーナス、納得のいく使い方を模索できるのが一番です。

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