リンク集

日本の主要な銀行一覧

銀行イラスト

ネット銀行とメガバンク、大手都市銀行を中心としたリンク集です。

ネット銀行

まずは、主要ネット銀行をリストアップします。

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行

  • 日本初のネット銀行
  • Yahoo! JAPANと三井住友銀行が共同出資
  • Yahoo!やTポイントユーザーと相性がいい

ジャパンネット銀行は、国内初のネット専業銀行として誕生しました。

Yahoo! JAPANと三井住友銀行の共同出資によって設立されているので、Yahoo!のサービスやTポイントとの相性が良いです。

■ジャパンネット銀行のTポイント連携サービス例

  • Yahoo!オークション落札金額の1%がTポイント還元
  • Tポイントを現金還元できる
  • Tポイントが貯まるデビットカードがある

特に、Tポイントを現金還元できる銀行はジャパンネット銀行だけなので、Tポイントを活用している人は利用の幅が広がります。

ジャパンネット銀行の詳細はこちら

楽天銀行

楽天銀行

  • 口座開設数No.1
  • 普通預金の優遇金利サービス「マネーブリッジ」に強みあり
  • 楽天スーパーポイントが貯まる

イーバンク銀行を楽天が買収したことによって誕生した楽天銀行は、ネット銀行の中で口座開設数No.1です。

取り扱っている金融商品の数も多く、特に「マネーブリッジ」という普通預金の金利がアップするサービスには定評があります。

楽天銀行と楽天証券の口座を連携するだけで、定期預金並みの高金利で普通預金が利用できるようになります。

いずれも口座開設・口座維持手数料がかからないので、投資信託などをしない人が貯蓄のために楽天銀行の口座を開設するケースも多いです。

また、入出金などの取引に応じて楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天ユーザーの人にとってもメリットが大きいです。

楽天銀行の詳細はこちら

セブン銀行

セブン銀行

  • コンビニATM設置台数No.1
  • セブンイレブンでのデビット決済がお得
  • nanacoポイントが貯まる

コンビニエンスストア「セブンイレブン」に設置されたセブン銀行ATMは、コンビニ系ATMの中で設置台数No.1です。

全国でセブン銀行ATMが使えるので、どこでも入出金などの取引ができて便利です。

また、セブン銀行はデビットカードを発行しており、セブンイレブンで支払いをすると最高還元率1.5%と、クレジットカード並みのポイント還元をうけることができます。

貯まるポイントは電子マネーnanaco(ナナコ)なので、セブンイレブンをよく使う人はセブン銀行口座とデビットカードを持っておいて損はないと思います。

セブン銀行の詳細はこちら

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

  • 預金残高No.1
  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同設立
  • ATM手数料・振込手数料が最大で月15回無料になる

住信SBIネット銀行は、総合金融グループ大手の「SBIホールディングス」と三井住友信託銀行の共同出資によって誕生しました。

SBIグループが運営する「SBI証券」はネット証券最大手なので、投資などを行う人が口座開設しているケースも多いです。

また、預金残高は一部地方銀行も上回るほど多く、ネット銀行の中でも特に安定した銀行と言えます。

使い勝手の面では、取引の内容に応じてATM手数料・振込手数料が毎月一定回数無料になるサービスがあります。

最大で月15回までATM手数料・振込手数料が無料になるので、ネットオークションなどで他行振込を多く行う人にとってもお得です。

住信SBIネット銀行の詳細はこちら

ソニー銀行

ソニー銀行

  • セブン銀行とイオン銀行のATM手数料が無料
  • ATM手数料・振込手数料が最大で月15回無料になる
  • デビットカードで外貨支払いができる

ソニーの金融部門「ソニーフィナンシャルホールディングス」が手がけるネット銀行事業が、ソニー銀行です。

ソニーブランドという安心感に加えて、金融サービスの幅広さや使い勝手の良さで高い支持を得ています。

たとえば、主要コンビニATMはすべて利用できる上、セブン銀行とイオン銀行はいつでもATM無料が無料です。

他の提携ATMは、入金はいつでも無料、出金手数料も月4回までは無料なので、ATMをよく利用する人におすすめです。

さらに、ソニー銀行は海外によく行く人にとっても、両替手数料などの支払いコストを抑えられるというメリットがあります。

ソニー銀行で外貨預金をしていると、ソニー銀行Visaデビットカードを海外で使った時に「外貨預金口座」から直接支払いができるので、円から外貨に換金する手数料がかかりません。

デビットカードは海外で使うと「円預金口座」から引き出すのが一般的なので、ソニー銀行のように外貨支払いができるデビットカードは珍しいです。

ソニー銀行の詳細はこちら

イオン銀行

イオン銀行

  • 電子マネーWAONが貯まる
  • ATM手数料・振込手数料・普通預金金利の優遇サービスあり
  • ユーザーの半数が「イオンカードセレクト」を利用

イオン銀行は、イオングループのショッピングモールに設置されたイオン銀行ATMを使って取引します。

取引に応じて電子マネーWAONのポイントが貯まるなど、イオングループとの相性が良いネット銀行です。

中でも評判なのは「イオン銀行Myステージ」という、取引内容に応じてATM手数料・振込手数料・普通預金金利が優遇されるサービスです。

特に、普通預金金利は定期預金も上回るほど高く引き上げることができます。

イオン銀行Myステージのランクを上げる上では、クレジット機能・WAON機能が付帯したキャッシュカード「イオンカードセレクト」を持っていると便利です。

実際に、イオン銀行で口座を開設する人の約半数が、イオンカードセレクトを発行しています。

イオン銀行の詳細はこちら

じぶん銀行

じぶん銀行

  • KDDIと三菱UFJ銀行が共同で設立
  • 三菱UFJ銀行の振込手数料が無料
  • auユーザーのメリットが大きい

「スマホ銀行」と呼ばれるじぶん銀行は、携帯キャリアのauを運営するKDDIと三菱UFJ銀行が共同設立したネット銀行です。

スマホ完結の取引に強みがあるだけでなく、メガバンク最大手の三菱UFJ銀行への振込が何度でも無料なのも大きな特徴です。

さらに他の銀行宛の振込手数料も、取引内容が増えて優遇ステージが上がると月で最大5回まで無料になります。

また、auユーザーに対しての優遇サービスがあり、電子マネーau WALLETのポイントも貯まるので、auユーザーが口座を持つメリットは非常に大きいです。

じぶん銀行の詳細はこちら

オリックス銀行

オリックス銀行

  • 定期預金の金利トップクラス
  • キャッシュカードを発行しない
  • 誰でも振込手数料が月2回無料

オリックス銀行は、定期預金の金利が銀行の中でもトップクラスの高さです。

なるべく高金利で大口の定期預金を運用したいならオリックス銀行一択、と言ってもいいくらいです。

ただし、キャッシュカードを発行しないので、満期になった定期預金を引き出す際は「自分の他行口座に振り込む」という手間がかかります。

毎月2回までは無料で他行振込ができるので振込手数料はかからないようにできますが、取引の仕方はやや特殊な銀行です。

日常的な利用にはやや不向きですが、多くの人がオリックス銀行を活用して高金利での運用を行っています。

オリックス銀行の詳細はこちら

大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行

  • 大和証券で口座を持っている人が利用できる
  • 銀行口座と証券口座の資金移動がスムーズ
  • 定期預金の金利が高い

大和ネクスト銀行は、大和証券が証券口座との連携を目的として設立したネット銀行です。

現在は、大和証券の口座を持っている人だけが新規口座開設できる特殊な銀行となっています。

証券口座との連携が便利なだけでなく、定期預金の金利も高いので、証券口座と銀行口座をどちらも活用して資産運用をしたい人に向いています。

大和ネクスト銀行の詳細はこちら

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

  • 「証券コネクト口座」が高金利
  • 目的別口座が使いやすい
  • 外貨預金の為替手数料が低い

GMOあおぞらネット銀行は、GMOインターネットグループとあおぞら銀行グループが共同で設立したネット銀行です。

GMOクリック証券と提携した「証券コネクト口座」という普通預金口座を利用すると、定期預金を超える高金利で預金ができるので、貯蓄用に口座開設をする人もいます。

目的別口座サービス「つかいわけ口座」もあわせて使えば、証券コネクト口座と普段使い用の口座を分けることもできるので、資金管理もしやすいです。

また、外貨預金に強みがあり、金利が高いだけではなく為替手数料も非常に低いので、高金利で損なく運用がしやすいです。

GMOあおぞらネット銀行の詳細はこちら

ローソン銀行

ローソン銀行

  • Pontaポイントが貯まる
  • 支店名のかわいさが話題になった

コンビニ系ネット銀行の中では最後発のローソン銀行は、取引によってPontaポイントが貯まります。

たまったポンタポイントはローソンでの会計など電子マネーとして使えるので、ローソンユーザーにとってお得なポイントサービスです。

預金金利はネット銀行の中でも平均的なので、貯金用口座というよりは普段使い用の銀行として使うのがおすすめです。

また、サービス開始直後には「支店名がかわいい」とSNSなどで話題になりました。

ローソン銀行の支店名は誕生月によって変わり、「チョコ支店」「パスタ支店」などコンビニらしいメニュー名です。

ローソン銀行の詳細はこちら

メガバンク

次に、日本の3大メガバンクを店舗数が多い順にまとめました。

りそな銀行を含めて4行をメガバンク、と呼ぶ場合もありますが、りそな銀行は地銀色が強いので下記3行とはやや毛色が違う印象です。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行

国内最大の金融グループ「三菱UFJフィナンシャルグループ」の中核を担う銀行部門です。

インターネットバンキングもありますが、ネット銀行では「じぶん銀行」をauと一緒に設立しており、相互振込手数料を無料にするなどのサービスを展開しています。

→三菱UFJ銀行 公式サイト

三井住友銀行

三井住友銀行

SMBC日興証券や消費者金融のプロミスなどを傘下に持つ、国内第2位の大手銀行です。

ネット銀行においては、Yahoo! JAPANと共同で、国内で最初に「ジャパンネット銀行」を設立していることでも有名です。

→三井住友銀行 公式サイト

みずほ銀行

みずほ銀行

富士銀行、第一勧業銀行、日本興行銀行の3行が統合することで誕生したメガバンクの一角。

みずほ銀行はネット銀行の設立には携わっていませんが、他のメガバンクと同じく、自社でインターネットバンキングを展開しています。

→みずほ銀行

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