高金利!5年定期預金の利率ランキングTOP10

5年定期預金金利ランキング

銀行がもっとも力を入れているのが5年定期です。
特に、ネット銀行においては5年定期が最長の定期預金となるケースも多く、最も高い利率が設定されています。

子どもの学費や老後の生活資金など、未来のためのお金を貯める上で便利に使える定期預金。長い期間、銀行にお金を預けるので、少しでも金利が高い銀行を選ぶことが大変重要になります。

ほんの少しの金利の差でも、5年後に受け取れる利息には大きな差が付きます。

5年定期預金の金利が高いネット銀行ランキング

5年定期がもっともお得に使えるのはどのネット銀行か、ランキング形式でご紹介します。
ちなみに、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行など、メガバンクの5年定期の金利は0.03%でした。

預金金利は定期的に変動します。
最新の金利は公式サイトでご確認ください。

1位:SBJ銀行

SBJ銀行

5年定期の破壊力最新の金利はこちら

ネット専業銀行ではありませんが、5年定期預金に力を入れている銀行として知られるのが「SBJ銀行」です。

No.1の定期預金を提供するオリックス銀行をさらに上回る金利を提供しているのが特徴です。

SBJ銀行と聞いてあまり耳慣れないかもしれません。SBI銀行は韓国の大手銀行で、韓国に旅行に行くと現地では多数の店舗を見かけます。英語では「Shinhan Bank」の愛称で知られています。

外資系ということでやや抵抗を示す方もいるかもしれませんが、日本法人として銀行業の資格をきちんと取得しているので安心です。

1位:オリックス銀行

オリックス銀行

好金利を実現最新の金利はこちら

オリックス銀行は、定期預金金利に強いネット銀行です。
利便性、普通預金金利、振込手数料は平均的ですが、「定期預金は突出して素晴らしい」と高い評価を得ています。

5年定期においても、他のネット銀行と大きく差をつけた好金利です。その利率は、メガバンクの5年定期を大きく上回ります。

2位:イオン銀行

イオン銀行

イオンカードセレクトがお得最新の金利はこちら

イオングループ各店に設置されたATMで入出金ができるイオン銀行は、WAONとの相性が良いのが特徴です。

定期預金はネット銀行の中では並程度の金利ですが、イオン銀行は住宅ローンなども手がけているので、銀行との信用作りにも一役買ってくれそうです。

イオン銀行を利用する時は、「キャッシュカード機能、クレジット機能、WAON機能、カードローン機能が1枚4役」になっている、イオンカードセレクトの利用をおすすめします。

お客様感謝デーの5%OFFや、ポイント還元が受けられるだけでなく、「イオンカードセレクト特典」として、振込手数料が毎月実質1回無料、さらに究極なのは、優待金利で普通預金金利が0.12%になる特典まで用意されています。

3位:大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行

大和証券グループで安心最新の金利はこちら

国内の大手証券会社「大和証券」グループのネット銀行です。
ネット銀行の中では最も遅い立ちあげとなりましたが、大和証券の強みと、特別金利の適用などによって、1兆円以上の預金残高を獲得しています。

ネット銀行の中では、5年定期の金利は中程度ですが、それでもメガバンクや都市銀行と比べると、約5.6倍の金利差があります。

4位:セブン銀行

セブン銀行

定期預金には弱い最新の金利はこちら

コンビニエンスストアのセブンイレブンATMで入出金がおこなえるセブン銀行は、その利便性に定評があります。

ネット銀行の中でも、普通預金金利は高めに設定されていますが、定期預金にはめっぽう弱いのが特徴です。

あまり定期預金向きの銀行ではありませんが、1ヶ月定期も用意されているので、使いやすさ重視で利用することをおすすめします。

5位:じぶん銀行

じぶん銀行

金利はやや低め最新の金利はこちら

三菱東京UFJ銀行とauの共同出資によって誕生した「じぶん銀行」は、携帯電話やスマートフォンでの操作に特化したネット銀行です。

外貨預金などの金融サービスも展開していますが、5年定期はネット銀行の中ではやや低めの設定です。

6位:ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行

10年定期には期待できるが…最新の金利はこちら

手数料や金利など、すべてにおいてネット銀行の平均的な水準のサービスを提供しているのが、ジャパンネット銀行です。

ネット銀行では珍しい10年定期預金を提供しており、そちらの金利は高めなのですが、5年定期になると一気に利息は下がります。

ただ、財務健全性を知るための「自己資本比率」は非常に高く、大きなお金でも、安心して長期間預けることができます。

ちなみに、ジャパンネット銀行は国内初のネット銀行で、三井住友銀行とヤフーの共同で設立されたネット銀行です。

7位:楽天銀行

楽天銀行

最下位クラスでも4倍以上最新の金利はこちら

国内No.1の口座数を誇る楽天銀行(元イーバンク銀行)も、住信SBIネット銀行と同じく、マネーブリッジによる普通預金の特別優遇サービスを展開しています。

マネーブリッジを利用することで、普通預金金利は文句なしのNo.1になるのですが、5年定期預金ではネット銀行の中でもっとも金利が低い銀行となってしまいます。

しかし、最下位の楽天銀行でもメガバンクと比較して4倍以上の高金利となっています。

また、楽天銀行は6ヶ月や1年などの短期間の定期預金については、キャンペーン金利を適用しているケースも多いです。

8位:ソニー銀行

ソニー銀行

10年定期のある銀行最新の金利はこちら

ソニー銀行は、定期預金において高い評価を得ているネット銀行です。
数少ない10年定期を取り扱っているネット銀行でもあり、10年定期の金利は高めの水準ですが、5年定期はイマイチです。

ソニー銀行は1年定期などの短期か、10年定期のどちらかを選択することをおすすめします。

9位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

最強のネット銀行なのだが…最新の金利はこちら

振込手数料やATM手数料、そしてSBIハイブリッド預金による普通預金の優遇など、すべてにおいて最強と言われている住信SBIネット銀行。

預金残高も2兆円を突破しており、ネット銀行の中ではダントツのNo.1、一部の地方銀行よりも高い預金残高を獲得している、モンスター級のネット銀行です。

しかし、5年定期は最弱クラス。。。
まったくもって期待できません。

10位:新生銀行

新生銀行

都市銀行の2倍以上最新の金利はこちら

ネット銀行とリアル銀行の中間的な位置づけとなる新生銀行。
定期預金の金利はさほど高くないものの、それでも大手都市銀行と比較すると、金利に2倍以上の差があります。

新生銀行は、定期預金の金利優遇キャンペーンをやっていることも多いので、タイミングがよければさらにお得に預金をすることができます。

金利の違いで受取利息にどれだけの差がつくか

メガバンクの5年定期を0.03%とします。
ネット銀行の定期預金1位となったオリックス銀行を例に、5年定期を10倍の0.30%にした場合、5年間で受取利息にどれぐらいの差が付くのか、調べてみました。(税引き前で比較)

■100万円をメガバンクの5年定期預金(金利0.03%)で預けた場合
5年間の複利運用で、受け取れる利息は1,500円です。

■100万円をネット銀行の5年定期預金(金利0.30%)で預けた場合
5年間の複利運用で、受け取れる利息は15,090円です。

結果、13,590円の差になりました。
利息に10倍の差があるので、受け取れる利息にも10倍の差が付きますが、複利が効くので実質的には10倍+αの利息を受取ることが可能です。

5年という長期の定期預金だからこそ、少しでも金利が高い銀行を選択することが、非常に重要になってきます。

イオンカードセレクト