新生銀行?それとも東京スター銀行?2週間定期預金金利ランキング

2週間定期預金

定期預金といえば、満期を迎えるまで長期にわたって銀行にお金を預ける代わりに、通常よりもたくさん利息を得られるイメージがあります。

しかし、ネット銀行では数単位ではなく、3ヶ月、1ヶ月と言った短期間の定期預金も増えました。
そして、その究極系となるのが「2週間定期預金」です。

2週間単位で解約ができるので、普通預金と同じように使えるメリットがありながら、定期預金ならではの高金利も享受できるのが特徴となっています。

超短期間の定期預金を扱っているのは主に4つの銀行です。

どちらも短期定期預金とは思えないほど高金利を提供しているので、両者の「目玉商品」となるほど人気となっており、多くの人が利用しています。

2週間定期預金金利ランキング

今回は楽天銀行や東京スター銀行の1週間円預金も合わせて、「超短期間で利用できる定期預金」だけを比較してみました。

1位:オリックス銀行

オリックス銀行

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2週間定期預金では最強最新の金利はこちら

定期預金では定評のあるオリックス銀行が、ついに2週間定期預金の取扱いを開始しました。以前から「定期預金において絶大な支持を誇っている」オリックス銀行だけに、eダイレクト2週間定期預金も好金利です。

2週間定期といえば「新生銀行」が代表的でしたが、オリックス銀行の参入によって、ユーザーの私達としては、より選択肢が広がるメリットがあります。

オリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金は50万円以上1円単位での利用が可能で、元本1,000万円+利息までは、ペイオフ(預金保護制度)の対象となっているため、安心です。

2位:新生銀行

新生銀行

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大人気の2週間満期預金最新の金利はこちら

2週間定期預金といえば、新生銀行の「2週間満期預金」が有名です。

1口あたり50万円以上での受付となるので敷居は少し高いのですが、ネット銀行で最も高い普通預金金利よりも、さらに1.5倍の利息が見込めます。

解約は2週間単位で行えるので、資金が必要になった場合は最長でも2週間待てば、出金することが可能です。

また、2週間満期預金は預金保護(ペイオフ)の対象であり、元本保証も付いている安全性の高い商品となっています。

3位:東京スター銀行

東京スター銀行

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1週間単位で使える円預金最新の金利はこちら

新生銀行の2週間定期預金に対抗して、最近特に人気が急上昇しているのが、東京スター銀行の「スターワン1週間円預金」です。

1週間単位で利用できるので、普通預金とおなじ感覚で使えます。
驚くべきなのは、新生銀行よりも短いスパンで利用できる預金でありながら、金利が新生銀行2週間定期の2倍となっている点です。

これはおそらくキャンペーン金利なのだと思いますが、東京スター銀行では長期間にわたって、この高金利を維持しており、利用者数を拡大しています。

また、スターワン1週間円預金は10万円単位からの利用が可能なので、やはり新生銀行と比較して圧倒的にこちらに優位性があることがわかります。

4位:楽天銀行

楽天銀行

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新規参入してみたものの

これまで、1週間定期、2週間定期預金は、新生銀行と東京スター銀行の独壇場でした。しかし、2014年6月に楽天銀行が新規参入し、大きな話題を呼ぶことになります。

楽天銀行は、1週間・2週間の両方の定期預金を取り扱っており、当時は大変競争力のある金利を提示していたのですが、すぐに金利が引き下げられてしまい、ネットでは落胆の声があがりました。。。

楽天銀行の1週間・2週間定期預金は10万円から利用できるところがメリットです。しかし、金利は他社と比較して期待できません。

楽天銀行が最も強みを持っているのは、楽天証券口座との連携で普通預金金利が優遇される「マネーブリッジ」です。こちらは、無料の証券口座を開設することが条件ですが、普通預金と同じ条件で、楽天銀行の1週間・2週間定期預金よりも高い金利で運用できるので、大変おすすめです。

正直かなりおすすめです

以前から、新生銀行の2週間定期預金は非常に人気でした。
そこに、オリックス銀行が2週間円預金を展開し、こちらも急激にファンを獲得しています。

2週間定期預金は、実は「1年以上の定期預金よりも金利が良いケースがある」のです。

1週間、2週間単位で解約できれば、いざお金が必要になった時のリスク低減にもなります。(通常、定期預金は満期にならず解約すると解約手数料が必要です)

長期の定期預金を組めばそれだけお得だと思ってしまいがちですが、意外とこのように短期定期預金に力を入れてくれている銀行も存在します。

満期までの期間(リスク)と金利(リターン)をもう一度検討した上で、自分にとってベストな定期預金を見つけてくださいね。

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