1ヶ月定期預金金利ランキング

1ヶ月定期預金金利ランキング

一昔前は、「定期預金」と言えば3年、5年、10年ものが主流でした。しかし、ネット銀行が普及した現在では、スマホでも気軽に申し込める1ヶ月定期が増えています。

1ヶ月定期預金なら満期を迎えるのが1ヶ月後と短く、普通預金金利と比較しても利息がたくさん付くので、今のところ使う用途がない資金があれば、少しだけでも1ヶ月定期に入れておくことで賢く資産運用ができます。

1ヶ月定期預金の金利が高いネット銀行は?

優遇レート込みでの「1ヶ月定期預金金利ランキング」です。
調査日は2012年10月2日としています。

ちなみに、三菱UFJや三井住友などのメガバンク(大手都市銀行)の1ヶ月定期は0.001%でした。

1位:新生銀行

新生銀行

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新生銀行は「2週間定期預金」を展開しており、このサービスに非常に力を入れている銀行です。

他社の1ヶ月定期預金の金利を大きく上回るだけでなく、2週間単位で複利が効くので長期的にはより大きな利息を受け取ることが可能です。

また、満期が2週間単位で訪れるので、急な解約にも対応でき、普通預金感覚で利用できるメリットもあります。

2位:大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行

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大和ネクスト銀行は、ネットバンクの中でも最後発の銀行です。
特別優遇金利を適用しており、定期預金金利は圧倒的な高さを誇ります。

また、大和ネクスト銀行は普通預金金利にも特別レートを適用しています。
しかし、大和ネクスト銀行は非常に特殊なネット銀行で、大和証券の証券口座の開設が必須となります。

証券口座の開設は無料で行えますが、純粋に銀行口座のみを開設して使いたい方にとっては、大和ネクスト銀行は利用の敷居が高いです。

3位:ジャパンネット銀行

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ネット銀行の平均的なサービスを提供し、「可もなく不可もない優等生タイプ」のジャパンネット銀行。1ヶ月ものの定期預金金利も結構高いです。

ジャパンネット銀行は、預金資産残高に応じて金利が変動するシステムですが、1ヶ月定期預金の場合は、あまり大きな差はありません。
逆に、預金資産は少ないほうが普通預金と比較した利息差ではお得です

預金金額が100万円以下の場合、普通預金に比べて約2倍の利息が付くので、ジャパンネット銀行を利用している場合は、積極的に1ヶ月定期預金を活用していくと有利です。

4位:セブン銀行

セブン銀行

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セブン銀行は普通預金金利が高いネット銀行です。

元々普通預金の金利が高く設定されている為、1ヶ月ものの定期預金が「かなりお得」ということはありません。
しかし、それでも0.05%程度は普通預金よりも高い金利が付けられているので、「ちょっとお得な1ヶ月定期」という感じです。

セブン銀行の強みは、なんといってもコンビニのセブンイレブンATMで入出金ができることです。
定期預金の手続きはもちろん、自宅のパソコンや携帯から手軽に申し込めます。

5位:楽天銀行

楽天銀行

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ネット銀行としては標準的な1ヶ月定期金利を提供している楽天銀行。
2週間定期に強みを持つ新生銀行と比較すると、ちょうど3分の1の金利となります。

一方で、楽天銀行には証券口座との連携で適用される「マネーブリッジ」があります。マネーブリッジは普通預金感覚で定期預金を越える高金利での運用ができるサービスで、楽天銀行ユーザーの間で大変評判です。

まとめ

1ヶ月定期預金という超短期の定期預金ですが、1位や2位のネット銀行と比較すると大きな差があることがわかります。

少しでも1ヶ月定期を活用するために、「定期預金金利の高さ」と「日常生活の利便性」の両方を満たしてくれる銀行を選ぶのが賢い使い方と言えそうです。

新生銀行