ゆうちょ銀行のATM手数料、振込手数料は高すぎますよね?

ゆうちょ銀行ATM

ゆうちょ銀行のATM・振込手数料が高すぎると思ったことはありませんか?

ゆうちょ銀行のATMは設置台数が多いですが、利用している人も多いのでいつも行列ができています。

最近はインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」を使って振込手続きをする人も増えました。ネット経由の振り込みはたしかに手数料が安くなります。

しかし、ATMも振込手数料も1年間の総額で考えると無視できない金額になっていると思います。少なくとも、あなたが定期預金で受け取っている利息をはるかに上回っていると思います。

1年でどれくらいの手数料を銀行に落としているか

計算

ゆうちょ銀行キャッシュカードを使って、ゆうちょ銀行のATMを使う場合は手数料はかかりません

しかし、お急ぎの時などで他の銀行ATMやコンビニATMからお金をおろす時は、100円+税または200円+税の手数料が必要です。

例えば、飲み会の二次会に行くことになったけど時間が遅くゆうちょ銀行ATMが開いていないことってありますよね。

人にもよりますが、回数で言うと年間でだいたい6回ぐらいでしょうか。金額でいうとざっくり1,000円ぐらいになると思います。

これだけでも、年間に受け取る利息を上回っているという人が多いと思います。ゆうちょ銀行にお金を預けると、お金が増えるどころか手数料分を損していると。

振込手数料はもっとひどい

最悪

続いて、振込手数料として1年間にどれくらい使っているか考えます。

ゆうちょ銀行の振込手数料は以下のようになっています。

ゆうちょ銀行同士(窓口)
134円+税

ゆうちょ銀行同士(ゆうちょダイレクト・ATM)
毎月5回まで無料(ATMは毎月3回まで無料)
6回目以降は1回あたり105円+税(ATMは4回目以降は114円+税)

他行あて(窓口)
5万円未満:600円+税
5万円以上:800円+税

他行あて(ゆうちょダイレクト・ATM)
5万円未満:200円+税
5万円以上:400円+税

ゆうちょ銀行同士ならまだマシですが、他行あての振込手数料はそれなりにかかります。

窓口で振込するとかなり高いですが、ゆうちょダイレクトを使っても平均して1回あたり300円の振込手数料が必要です。

他行あて振込手数料は毎月1回行うとして、年間で12回、これだけで3,600円+税のコストがかかってしまいます。

先ほどのATM手数料と合わせると年間で5,000円近くの手数料を銀行に払っている人も、決して少なくはないと思います。

もしこの手数料が0円になったら

驚き

もし、ATM手数料・振込手数料が0円になったら相当お金が浮きますよね。銀行に払う手数料ほどムダな費用はありませんから。。。

しかし、ネット銀行を活用するとこれらのコストは0円にできます

完全にゼロにはできなくても、50%以上安くすることが可能です。

ソニー銀行で手数料はほぼ0円に

ソニー銀行

もしドコモやソフトバンクといったau以外の携帯を使っていても安心です。ソニー銀行は、あのソニーグループのネット銀行です。

ATM手数料は毎月4回まで無料、5回目以降は1回あたり100円+税なので格安です。

時間外手数料や利用ATMは関係ないので、「どこで、いつ、何曜日に、いくらお金をおろしても」手数料は統一されています。

毎月何度もお金をおろす場合はATM手数料が発生してしまいますが、月4回以下しかATMを使っていないなら、これだけで年間のATM手数料は0円になります。

ソニー銀行は使えるATMが多く、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ、三井住友、イオン、ローソン、E-net、セブン銀行のATMが利用可能です。

振込手数料は以下のようになっています。

他行あて振込手数料も毎月1回は無料なので、月1回ぐらいしか振込手続きを行わない人であれば、こちらも年間の費用は無料にできます。

ちなみに、最近評判のデビット機能付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」を選択すると、他行あて振込手数料の無料回数が1回から2回に増えます

デビット機能付きキャッシュカードは私も使っていますが、発行手数料や年会費は一切不要なので、損はありません。

ゆうちょ銀行ATMも利用できる

嬉しい

また、ネット銀行はゆうちょ銀行ATMと提携しているところが多いです。つまり、ネット銀行のキャッシュカードを使って、ゆうちょ銀行ATMでお金をおろすことができます。

もしゆうちょ銀行からネット銀行に乗り換えても、利便性では一切劣りません。

コンビニATMや他の銀行ATMも手数料は変わらず使えるので、ネット銀行だからといって使い勝手が悪くなる心配はありません。

イオンカードセレクト