7種類のATMが使えるソニー銀行の手数料まとめ

ソニー銀行ATM

ネット銀行サイト運営者の私がソニー銀行を使う理由、隠れたメリットとは?」にて、私がソニー銀行を一番評価しているのは「7つのATMが使えること」だと書きました。

では、ATM手数料や利用時間はどうなっているのか?ソニー銀行で使えるATMについてもう少し詳しくまとめたいと思います。

ちなみに、ソニー銀行のキャッシュカードが使えるのは、「セブン銀行ATM」、「ローソンATM」、「E-net(ファミマなど)」、「ゆうちょ銀行」、「三菱東京UFJ」、「三井住友」、「イオン銀行ATM」の7つとなっています。

利用可能なATM

手数料は毎月4回まで0円

ATM手数料は、どこで使っても毎月4回まで0円です。

出金について、5回目以降は1回あたり100円+税の手数料がかかります。

また、ソニー銀行と最も相性が良いのが「セブン銀行ATM」と「イオン銀行ATM」です。セブンイレブンを中心に、全国に2万台以上設置されているセブン銀行ATM、そしてイオングループ店舗を中心に設置されているイオン銀行ATMに限り、入金・出金ともに何回でも無料となります。

つまり、毎回セブンまたはイオン銀行で入出金すれば、ATM手数料が取られることはありません。

コンビニATMなら原則24時間利用可能

いずれのATMも、稼働中なら原則として24時間使えます。ただし、いくつかの注意点があります。

■ATMが使えない時間帯
「毎週日曜日の21時~翌朝7時まで」はすべてのATMが利用できません。日曜日の深夜にはATMからお金を引き出せないので、注意です。

ネット銀行の良いところは、曜日や時間帯によって手数料が変わらないことです。いわゆる「時間外手数料」は、ネット銀行には存在しません。

限度額は1日最大200万円まで

ソニー銀行では、キャッシュカードが使える1日の利用限度額が設定されています。

■預入
限度額はありません。やろうと思えばキャッシュカードを使って、500万円でも1,000万円でも預ける事が可能です。

■その他
ATMからの「振込」、「引き出し」、「カードローン借入」の3つをすべて合計して、1日あたり200万円が限度額となります。

初期設定では限度額が200万円となっていますが、セキュリティ対策のために200万円以下であれば、任意で限度額を設定できます。

例えば、1日の利用限度額を3万円にしておけば、もしも誰かにキャッシュカードが盗られてしまっても、1日あたり3万円しか振込、引き出しができないので、被害を最小限にとどめることができます。

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