住信SBIネット銀行がこれからも評判を上げ続けられる3つの理由

住信SBIネット銀行

ネット銀行の預金残高No.1で多くの人に支持されている住信SBIネット銀行。2013年にはついに預金残高3兆円の大台を突破し、すでに一部の地方銀行よりも多くの預金を抱えている大手となりました。

住信SBIネット銀行はすべてのサービスにおいて圧倒的No.1を誇っており、ネット上の口コミはもちろん当サイトのユーザー支持率もNo.1となっている、管理人も自信を持っておすすめできる銀行です。

その人気ぶりは「ユーザーの反応、住信SBIネット銀行の評判と口コミまとめ」を見てもわかります。

住信SBIネット銀行のこれまでの変化

住信SBIネット銀行はおそらく、これからますます支持されるネット銀行になることが予想されます。

なぜなら、「顧客の声をサービスに生かす」ことを行なっているからです。
住信SBIネット銀行は、顧客から寄せられた声に耳を傾け、それを素早いスピードで改善し、より良いサービスを提供するネット銀行にしてくれます。

「お客さまの声」に対する取組みでは、住信SBIネット銀行のユーザーの声を集めて改善したさまざまな実績が記載されています。

入出金明細が原則無期限で閲覧可能に

ネット銀行には基本的に通帳がありません。
取引明細はネットで閲覧するのがその理由なのですが、実はほとんどのネット銀行が15ヶ月前までしか明細を見れません。

つまり15ヶ月が経つ前にダウンロードやプリントアウトして、取引明細を自分で保存しておくか、有料で郵送してもらうしか、15ヶ月以上前の明細は見れないのです。

住信SBIネット銀行も以前は15ヶ月前までの明細しか見ることができませんでしたが、顧客からの強い要望によって、現在は改善されています。

現在は、住信SBIネット銀行がスタートした7年前の1月1日の明細から、原則無期限で取引明細をさかのぼれるので、自分で保存やプリントアウトをする必要はありません。

これはネット銀行ユーザーにとって大変嬉しいサービスです。

公営遊技の取り扱いが増えた

ネット銀行で、競馬や競輪などの公営遊技を楽しむ人も多いです。
ネット上の口コミにでは「住信SBIネット銀行が公営遊技を取り扱えば最強なのに…」との声が多かったのですが、これも顧客の声により実現しています。

現在はJRAの「即PAT」に対応し、申し込んだその日から競馬の馬券を買うことができるようになっています。

私はギャンブルをしないので、このありがたみはわからないのですが、他のネット銀行は未だに公営遊技に対応できておらず、ネット銀行で公営遊技が楽しめるのは一部に限られています。

公共料金の引落に対応

これまで、ネット銀行はNTTやNHKといった公共料金の引落口座としてつかったり、年金や国税還付金の受取口座としては利用できませんでした。

しかし、これもユーザーの声によって改善され、2013年より公共料金の引落口座、国庫金の受取口座に対応しています。

ちなみに現在、公共料金や国庫金に対応しているネット銀行は3行のみとなっています。

あとがき

先日、たまたま近所でSBIグループの会社説明会があったので、事業内容などについて講演を聞きに行ってきました。

住信SBIネット銀行をはじめ、SBI証券や保険事業など、SBIグループが手がけるさまざまな分野について、約2時間の説明がありました。

私は、てっきり事業担当者の方が説明するのかと思っていたのですが、会場に出向くとSBIグループの社長である北尾吉孝氏自身が登壇し、すべての事業について語ってくれました。

北尾吉孝氏は有名な社長ですが、社長自身がしっかりしているからこそ、SBIの勢いはこれまでも、これからも続いていくのだろうと感じました。

住信SBIネット銀行もネット銀行業界の中では後発の部類に入りますが、良いサービスと素早い改善によって、あっという間にNo.1の預金残高を獲得したことは、本当にすごいことだと思います。

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