金利倍増!SBIハイブリッド預金がなぜ凄いのか

SBIハイブリッド預金

振込手数料やATM利用手数料が安い「住信SBIネット銀行」は、普通預金金利もネット銀行最高水準であることから、多くの人から支持されています。

住信SBIネット銀行の普通預金の秘密が「SBIハイブリッド預金」というものです。

住信SBIネット銀行の通常の預金金利は都市銀行とあまり変わりませんが、「SBIハイブリッド預金」を利用することで、利息が倍増し、ネット銀行最強クラスの利息を得られます。

SBIハイブリッド預金を使う上での制限やデメリットは一切なく、利用手数料も無料です。

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SBIハイブリッド預金のメリット

SBIハイブリッド預金とは、金融大手の「SBIグループ」が運営している「SBI証券」との連携サービスです。

住信SBIネット銀行の銀行口座から、SBIハイブリッド預金に振替をおこなうことで、SBI証券での株式購入がスムーズにおこなえます。

また、保有株式の売却などによって得た利益を、証券口座からSBIハイブリッド預金に振替ることで、スムーズに出金手続きが行えます。

つまり、SBIハイブリッド預金は「株式を買いやすくし、証券口座の利益を出金しやすくするサービス」と言えます。
もちろん、高い預金金利が一番のメリットなのは言うまでもありません。

株式投資に興味がなくてもOK

SBI証券は口座数No.1を誇る最大手のネット証券です。
また、SBIハイブリッド預金を利用するにあたって、SBI証券の口座を開設する必要はありますが、株式取引や投資信託に興味がなければ、利用しなくても大丈夫です。

SBI証券の口座開設・維持費用などは完全無料です。

毎月利払いが行われる

SBIハイブリッド預金の利息は、毎月第3土曜日に計算され、次の日に入金されます。
毎月利払いが行われるので、微々たるものではありますが「複利」の効果も働きやすいので、お得です。

最近は、楽天銀行のマネーブリッジや大和ネクスト銀行のスウィープサービスといった、SBIハイブリッド預金と似たようなサービスが増えました。

しかし、「毎月利払い」が行われるのはSBIハイブリッド預金だけです。利息が毎月払い出されることで、同じ金利でも複利の効果を最大限に活かすことができるメリットがあります。

元本保証なので安心

SBIハイブリッド預金は、一般的な円普通預金・円定期預金と同じなので、預金保険制度の対象(元本保証)で使えます。

SBIハイブリッド預金を使うには

SBIハイブリッド預金は、利用申込が必要です。(申し込み・利用は無料
住信SBIネット銀行の公式サイトからいつでも申し込みが可能です。

また、証券口座とのシームレスな資金移動が可能なサービスなので、SBI証券の証券口座を開設する必要があります。こちらも、「口座開設費・維持費は完全無料」なので、証券取引に興味がなければ、口座開設をした後、そのまま放置しておいても問題ありません。

よくある質問

住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に関する質問をまとめました。

ATMから入金後、自動的にSBIハイブリッド預金に反映される?

ATMや振込によって住信SBIネット銀行の銀行口座に入金しただけでは、SBIハイブリッド預金の特別金利は適用されません

いったん入金をした後に、「SBIハイブリッド預金への振替え」作業をおこなう必要があります。

振替え作業はすぐに完了し、いつでもネットから簡単に手続きできるので、銀行に入金したら忘れずに振り替えておきましょう。逆に、SBI証券に入金をした場合は、自動的にハイブリッド預金口座での運用ができるようになっています。

簡単に説明すると、SBIハイブリッド預金は証券口座に近い存在、銀行口座とは別物と考えると良いと思います。もちろん、証券口座といっても手数料などはかからないので安心です。

また、出金したい時は、SBIハイブリッド預金から通常の銀行口座に、もういちど振替え作業をする必要があります。

どちらの振替作業も24時間手数料無料で、ワンクリックで完了します。
いつでもリアルタイムで換金できる定期預金のようなものですね。

SBIハイブリッド預金を休止したい場合

利用するにあたって、基本的にデメリットはありませんが、どうしても休止したい場合は、いつでもWEBからSBIハイブリッド預金の解約手続きをすることが可能です。

純粋にサービスを解約する方法もありますが、「SBIハイブリッド預金口座」と住信SBIネット銀行の「普通預金口座」は明確に分けられていて、両口座の資金移動は「振替」によって、24時間いつでも瞬時に行えます。

また、気にするほどではありませんが、厳密に言うとデメリットがあります。
それに関する詳しい情報は「デメリットやリスクはあるか?SBIハイブリッド預金の完全マニュアル」をご覧ください。

まとめ

金融大手のSBIグループだからできるサービスです。
振込手数料やATM手数料も文句なしのNo.1なので、住信SBIネット銀行が多くの人から選ばれている理由がわかります。

他社の定期預金では、万が一の場合に解約手数料が発生しますが、SBIハイブリッド預金の場合はそのようなデメリットもありません。

利息倍増のSBIハイブリッド預金を使わない手はありません。
個人的にも非常におすすめしたいサービスなので、ぜひ活用してみてください。

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