ペナルティ貯金とは?生活改善しながらお金を貯めるノウハウ教えます

ペナルティ

やめたいけどやめられない、直したいけど直せないことってたくさんありますよね。

人間は習慣で生きる生き物と言われています。
生活習慣を改善するのは簡単なことではありませんが、人生で成功するための秘訣は「良い習慣をたくさん身につけ、悪い習慣を断ち切ること」であるといいます。

その中でも「悪い習慣を断ち切る方法」の一つとして提案されているのが「ペナルティ貯金」です。

ペナルティ貯金の方法

ペナルティ貯金

ペナルティ貯金とは、自分が何かできなかった時に、その罰(ペナルティ)としてお金を貯金していくという方法です。

例えば、「タバコをやめたいけどなかなか止められない」。
こういう時にペナルティ貯金が役立ちます。

現在、1日20本タバコを吸っているとすれば、それを1日15本に制限する。イライラする日は15本以上吸っても良いのですが、15本を超えた場合はタバコ一箱分を貯金する。

このようなルールを自分で作って実践するのが、ペナルティ貯金です。

ペナルティ貯金のメリット

ペナルティ貯金のメリットは、どちらに転んでも得をすることです。前述の事例を参考にすると、

自分が悪い習慣を断ちきれなかった場合には、お金がどんどん貯まります。逆に、ペナルティ貯金をきっかけにして、悪しき習慣を断ち切ることができれば、それは大変喜ばしいことです。

やってはいけないペナルティ貯金の間違ったやり方

ペナルティ貯金のやり方として間違った方法があります。

悪い習慣を断ち切るためにペナルティ貯金をするのは良い方法です。しかしその逆で、良い習慣を身につけるためや、目標を達成するためにペナルティ貯金をするのは間違っているということです。

具体的には、「期末テストで80点以上を取ることを目標にし、この目標を達成できなければペナルティ貯金をする」といった設定方法です。

この場合は、「期末テストで80点以下を下回ってしまったら、ペナルティ貯金をする」と言い換えます。どちらもやっていることは同じなのですが、設定の仕方を間違えると逆効果になってしまいます。

上記の設定方法であれば問題はないのですが、この場合はどうしても「テストで80点以上を取れなくても、ペナルティ貯金すればいいや」となってしまうので、失敗に終わってしまう可能性が高いです。

これはよく間違いやすい方法なので気をつけてください。やはり、ペナルティ貯金は悪い習慣を断ち切るのに向いている方法だと言えます。

三日坊主で終わらないために

生活習慣を改善するどころか、ペナルティ貯金すら3日坊主で終わってしまっては、意味がないですよね。

ペナルティ貯金を実践する上で、一番大切なのは継続して続けることだと思います。そこで私がおすすめしたいのが、住信SBIネット銀行の定期預金を活用するという手法です。

例えば、ペナルティが発生したら家の貯金箱に1,000円入れる。といったルールを作っても、帰宅した時には忘れてしまっているということが起こりえます。そして、1日でも忘れてしまうと、その時点でせっかくの取り組みも終わってしまう可能性が高いです。

なぜ私が住信SBIネット銀行をおすすめしたのかというと、ネット銀行で唯一1,000円から定期預金が組めるからです。

しかもネット銀行なので、いつでもスマホを使ってその場で定期預金が申し込めます。また、一度定期預金にお金を入れると、簡単には引き出せないので、本当の意味で「ペナルティ」を実行できます。

例えば、「1日15本以上タバコを吸ったらペナルティ」とした場合、16本目を吸いながらスマホで1,000円の定期預金をすれば、確実にペナルティ貯金を継続できます。

住信SBIネット銀行の定期預金を活用するメリットをまとめると、

となります。
貯金箱に貯めてもお金は増えませんが、定期預金なら効率よく増やしていくことが可能です。

人が習慣を身につけるには66日かかる

私の別の運営サイトになりますが、「挫折しやすい人でも3日坊主にならない方法、学びを早める効率的な勉強法」という記事で、人が習慣を身に付けるためには66日かかると書きました。

1回のミスで100円を貯金する設定にしても66日で最大6,600円も貯めることができます。(もちろん、悪い習慣とサヨナラできるのが一番良いのですが)

悪い習慣を断ち切り、良い習慣を身につける。
簡単なことではありませんが、これが実現できれば生活でも金銭面でも充実した日常がおくれるはずです。

以上、ペナルティ貯金とは?生活改善しながらお金を貯めるテクニックでした。

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