ネット銀行活用法

住信SBIネット銀行の入金・出金のやり方と、WEBからの振込方法を解説

住信SBIネット銀行のATMでの入出金方法、振込方法

住信SBIネット銀行は、金融大手のSBIホールディングスと、三井住友信託銀行によって設立されたネット専業銀行です。

会員ランクに応じて、ATM手数料・振込手数料が毎月最大15回まで無料になるため、節約志向の方にも人気があります。

住信SBIネット銀行は、主にコンビニATMを使って現金の入金・出金を行います。

また、振込は原則としてWEBから24時間行えますので、パソコンやスマホをお持ちの方なら、その場ですぐに振込手続きが可能です。

この記事では、住信SBIネット銀行の振込方法と入出金方法をわかりやすく解説します。

アプリでのWEB振込のやり方

住信SBIネット銀行は、スマホアプリの完成度が高く、初心者にも使いやすいのが特徴です。

アプリからすぐに、口座残高の照会や、定期預金の申し込み、そして振込手続きができます。(アプリは無料でダウンロードできます)

アプリのホーム画面から、「振込」をタップします。その他の取引や現在の残高・会員ランクもホーム画面ですべて確認できます。
住信SBIネット銀行のアプリ

振込画面でもう一度「振込」を押して、口座情報の入力画面に移ります。
振込をタップ

新しい振込先へ振込」を選ぶか、登録済みの口座情報を選択します。よく使う振込先は登録しておくと便利です。
振込先の口座情報の入力

振込金額を入力し、「確認」ボタンを押します。振込を実行する日を指定する「振込予約」も可能です。
振込金額の入力

振込内容を確認し、パスワードを入力して振込手続きは完了です。会員ランクが上がっていれば、他行あて振込手数料は0円で済みます。
パスワードを入力して送金完了

スマート認証でセキュリティ強化

住信SBIネット銀行では、振込の最終画面で「WEBパスワード」と「認証番号表」の2つを入力する必要があります。

しかし現在は、「認証番号表」ではなく「スマート認証」の利用が推奨されています。

スマート認証を使うことで「認証番号表」が不要となり、また「なりすまし」の防止にもつながるため、セキュリティの向上が見込めます。

また、スマート認証は、アプリからの通知に対して「承認」ボタンを押すだけなので、「認証番号表」を使った取引よりも手軽です。

※住信SBIネット銀行では「スマート認証」も無料で利用可能です。

慣れると、スマホからの振込は20秒ぐらいで完了します。

平日15時以降(または休日)に振込を行った場合、送金が実行されるのは翌営業日となります。しかし、振込手続きそのものは、原則として24時間いつでも行なえます。

住信SBIネット銀行の振込手数料
住信SBIネット銀行あて
何度でも無料
他の銀行あて
1回あたり143円+税(ランクによって毎月1~15回は無料)

先進的で使っていて気持ちのよいアプリ

スマホを操作する女性

これまでは、銀行の窓口やATM、パソコンを使って振込作業を行っていましたが、最近はスマホ経由で銀行取引をする方が増えています。

住信SBIネット銀行のスマホアプリでは、振込の他にも様々な銀行取引がアプリから操作できます。

また、デザインが先進的で使っていて気持ちの良いアプリなので、個人的にもおすすめです。スマホを使うのが苦手な方でもわかりやすい操作性だと感じます。

「残高・明細」ボタンをタッチすると、入出金履歴(取引明細)が閲覧できます。
住信SBIネット銀行アプリの取引明細

取引明細は7年間保存できる

ネット銀行やネットバンキングの多くが、取引明細(WEB通帳)の保存期間に制限を設けています。

多いところでは15ヶ月前後、長くても24ヶ月前後しか取引明細が保存されないため、過去の入出金履歴を残すには、

  • 自分で定期的にデータをダウンロードする
  • 有料で過去の取引明細を請求する

などの必要がありました。

しかし、住信SBIネット銀行の取引明細(入出金履歴)は、無料で7年前の1月1日まで保存されます。

つまり、取引明細の保存期間を気にすることなく、いつでも7年前までの入出金履歴を閲覧することが可能です。

これは、住信SBIネット銀行の大きな強みとなっています。

アプリのホーム画面も近未来的です。当サイトでも取り上げた、家計簿アプリのマネーフォワードや、自動貯金アプリのしらたまにもすぐにアクセスできます。
住信SBIネット銀行アプリのホーム画面

住信SBIネット銀行は、会員ランク次第でどんどん使いやすくなります。

最高ランクになると、ATM手数料・他行あて振込手数料ともに、毎月15回まで無料です。

ランクを1つ上げるだけでも、無料回数が3~5回に増えるので、多くの人にとってメリットの大きいネット銀行だと思います。

会員ランクの話など、住信SBIネット銀行のさらに詳しい情報はこちらです。

ATMの入金・出金はどうやるの?

コンビニATM

住信SBIネット銀行は、自社でATMを保有していません。

主にコンビニATMを中心とした「提携ATM」に住信SBIネット銀行のキャッシュカードを挿入することで、入金・出金の取引を行います。

利用可能なATMの一覧
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM

ATM手数料が最大15回まで無料

財布を持つ女性

ATM手数料は、会員ランクによって毎月無料回数が付与されます。

会員ランクが上がっていなくても、入金取引は無料、出金取引も毎月1回は無料です。

  • 入金:何度でも無料
  • 出金:1回あたり100円+税

※出金手数料は会員ランク次第で毎月15回まで無料になります。

上記のATM手数料は、すべての提携ATMで共通です。

また、「時間外取引」は存在せず、曜日や時間帯に関係なく手数料は一律となっています。

デビットカード一体型のキャッシュカードがおすすめ

住信SBIネット銀行VISAデビットカード

住信SBIネット銀行は、口座開設と同時に「キャッシュカード一体型のVISAデビットカード」が選べます。

住信SBIネット銀行Visaデビットカードの最大のメリットは、カード支払額の0.6%相当のポイントが貯まることです。

貯めたポイントは、1ポイント=1円のキャッシュバックと交換できるので、実質的にはあらゆる商品が0.6%お得に購入できることになります。

VISAデビットカードは、全国のVISA加盟店やネット通販で利用できます。15歳以上の方なら誰でも持てる安全なカードです。

住信SBIネット銀行Visaデビットカードの詳細はこちらの記事をご覧ください。

デビットカードは銀行口座から即時引き落としを行う仕組みです。口座残高の範囲でしかカードが使えないので、クレジットカードのような「使いすぎ」を心配する必要はありません。

また、住信SBIネット銀行Visaデビットカードは、水道代・電気代といった公共料金や、携帯電話料金の支払いにも使えます。

カード払いに切り替えることで、水道光熱費や携帯料金も実質0.6%安くすることが可能です。

もちろん、盗難補償もついていますので、これまでカード支払いをしたことがない方でも安心して使えます。

住信SBIネット銀行Visaデビットカードの入会金・年会費は無料です。

もしこれから、住信SBIネット銀行の口座を作るのであれば、個人的にはデビット機能付きキャッシュカードをおすすめします。

住信SBIネット銀行の詳細はこちら

住信SBIネット銀行の関連リンク

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