【保存版】これをやれば変わる!ネット銀行のお得な裏ワザ総まとめ

ネット銀行のお得な使い方

ネット銀行はそのまま使っても金利・手数料においてお得です。しかし、各社さまざまなサービスを展開しており「連携サービス」を活用することで、よりお得に使うことが可能です。

今回は、ネット銀行の裏ワザ的利用方法として使える、お得な活用術を総まとめしておきます。

イオン銀行

イオン銀行

クレジットカード連携の「イオンカードセレクト」で普通預金金利を0.1%優遇

イオン銀行は、年会費無料のクレジット機能付きキャッシュカード「イオンカードセレクト」との連携により、普通預金金利を0.1%上乗せするサービスを展開しています。

その他にも、振込手数料が毎月1回、実質無料(振込手数料分をWAONポイントで還元)となるだけでなく、イオン銀行を給与振込口座に指定すると、毎月10WAONがもらえます。

後ほど、住信SBIネット銀行と楽天銀行の金利優遇サービスも紹介しますが、実はイオンカードセレクト連携の0.1%上乗せをすると、イオン銀行の普通預金金利が業界No.1となります。(普通預金で0.12%の金利)

イオンカードセレクトは、「年会費無料のクレジットカード」、「イオン銀行のキャッシュカード」、「電子マネーWAON」、「お客様感謝デー5%OFFの優待カード」と、4枚1役の人気カードです。

現在、イオンカードを新規発行している方の約半数が、イオンカードセレクトを選んでいます。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

証券口座連携の「SBIハイブリッド預金で」普通預金金利を優遇

ネット銀行を使っている人には馴染みのある連携サービスの元祖が、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」です。

無料の証券口座と連携させることで、特別優遇金利が適用されます。
普通預金で定期預金並みの高金利が得られることから、SBIハイブリッド預金は同社の人気サービスとなり、すでにハイブリッド預金の預金残高は1兆円を越えています。

証券口座の開設が必須となりますが、株式や投資信託に興味がなければ売買する必要はありません。また、口座開設維持費などもかからないので、このサービスを導入しておくと、メリットが大きいです。

楽天銀行

楽天銀行

証券口座連携の「マネーブリッジ」で普通預金金利を優遇

SBIハイブリッド預金に追従する形で、楽天銀行も同様の「マネーブリッジ」というサービスをリリースしました。無料の楽天証券口座と連携することで、普通預金金利が優遇されます。

基本的には、マネーブリッジとSBIハイブリッド預金はまったく同じサービスです。

厳密には、SBIハイブリッド預金は証券口座扱いで毎月利息が受け取れますが、マネーブリッジは銀行口座扱いで利息付与のタイミングは半年に1回となっています。(どちらも元本保証・預金保護の対象です)

いかがでしたか?

連携サービスはいずれも、利用に際してお金がかかることはありません。証券口座の開設や、クレジットカードの発行など、敷居が高く感じられるものもありますが、得られる恩恵は大きいものばかりです。

積極的に導入して、ネット銀行をよりお得に活用してください。
ネット銀行100の活用術では、これからもネット銀行をよりお得に使う方法を随時、紹介していきたいと思います!

イオンカードセレクト