ネット銀行活用法

ATM手数料無料!みずほマイレージクラブの特典を知らないと大損します

みずほ銀行

みずほ銀行を使うなら、みずほマイレージクラブへの入会(無料)をおすすめします。

みずほマイレージクラブとは、入会金や年会費が一切かからないみずほ銀行の優遇サービスです。

取引状況に応じて、ATM手数料無料を始めとした「うれしい特典」による優遇が受けられる可能性があります。

下記の条件を満たすだけで、みずほ銀行をネット銀行並にお得に使うことが可能です。

みずほマイレージクラブの特典を受けるには、いくつかの方法があります。

簡単なのは、みずほダイレクト(インターネットバンキング)、もしくはかんたん残高照会(インターネット残高照会)の初回登録を済ませた上で、所定の取引をすることです。

取引額が少なくても満たせる条件も多いので、メガバンクの中でもハードルは低めです。

みずほ銀行のATM手数料を無料にする方法

みずほ銀行

みずほマイレージクラブでATM手数料無料などの優待を受ける方法は、何パターンかあります。

最も手軽な方法は、みずほダイレクトかんたん残高照会に無料で登録したうえで、「あと1つの条件」を満たすやり方です。

みずほダイレクト・かんたん残高照会はどちらも無料で登録することで、残高照会などの取引をネット上で行える便利なサービスです。

「あと1つの条件」とは、下記のうちどれでも1つを満たせばOKです。

■みずほマイレージクラブ 特典を受ける条件(いずれか1つ)

条件1:25歳未満の学生
25歳未満の学生の方は「学割」によって無条件で優遇が受けられます。

条件2:給与受取口座に利用←おすすめ
みずほ銀行の口座で給与を受取るだけで優遇が受けられます。

条件3:オリコカードを使う
年会費無料のクレジットカード「オリコカード」を作り、引き落とし口座にみずほ銀行を設定すると条件達成。(月3,000円以上の利用が必要)

条件4:口座残高30万円以上
みずほ銀行だけでなく、みずほ信託銀行やみずほ証券の残高も合算できます。

条件5:みずほマイレージクラブカード、もしくはみずほJCBデビットの利用←おすすめ
毎月ごとの判定なので、毎月1回はクレジットカード(みずほマイレージクラブカード)かデビットカードを使う必要があります。1円でも利用していればOKです。

条件6:J.Scoreのスコア取得+みずほ銀行と情報連携
みずほ銀行とソフトバンクが共同設立した低金利カードローン「J.Score(ジェイスコア)」に、登録するだけでOKです(実際に借入れをしなくても良い)。
→J.Scoreの詳細はこちら

条件7:NISA口座を開設する
みずほグループの金融機関でNISA口座を開設する。

大切なポイントなのでもう一度言いますが、上記のうち1つでも条件を満たしていればOKです。

これだけで、みずほ銀行ATM・イオン銀行ATMの時間外ATM手数料は無料になります。また、コンビニATMも月4回まで無料です。

取引額が少なくてもクリアできておすすめなのは、給与受取口座の指定毎月のカード決済の条件を満たすことです。

みずほダイレクトに登録しない方法もあるが…

みずほダイレクトやかんたん残高照会に登録せずに、みずほマイレージクラブの特典を受けられる条件もあります。

しかし、そのためには大口取引をする必要があるので、ハードルは高めです。

具体的には、カード利用年間100万円以上、資産運用商品もしくはローン商品の残高あり、月末最終残高500万円以上です。

みずほ銀行のカードローンや資産運用については、下記記事をご参照ください。

このことも踏まえると、やはり誰でも簡単に条件を満たせるのは、みずほダイレクトやかんたん残高照会に登録する方法だと思います。

ネットバンキング、みずほダイレクトを使うメリット・デメリットは「みずほダイレクトのメリット・デメリット、ATM・振込手数料を無料にする方法も」で説明しています。

みずほマイレージクラブ5つの特典

嬉しい

上記の中の1つの条件を満たすだけで、非常に価値のある優遇特典が受けられます。

具体的な優遇特典は、下記のとおりです。

■みずほマイレージクラブ 特典一覧

特典1:みずほ銀行ATM・イオン銀行ATMの時間外手数料が無料
みずほ銀行とイオン銀行のATMに限り、いつ何回使ってもATM手数料が0円となります。

特典2:コンビニATMの利用手数料が毎月4回まで無料
みずほ銀行が提携しているセブン銀行、ローソン、E-netのコンビニATMは毎月4回まで無料です。

特典3:みずほ銀行・イオン銀行ATMとインターネットバンキングからの本支店あて振込手数料が無料
つまり、みずほ銀行同士の振込手数料が0円になるということです。この特典は、取引状況に応じてさらにグレードアップします。

特典4:カード発行手数料が無料
新規・切り替え・再発行時。

特典5:年間100万円のキャッシュカード不正利用補償
キャッシュカードが不正利用され預金が引き出されても、年間100万円までを補償。

ATM手数料が無料になるだけでも嬉しいですが、振込手数料も一部無料化されるのが、みずほマイレージクラブのメリットです。

他行あて振込手数料も毎月4回まで無料

預金残高

さらに、「特典3」については取引状況に応じてグレードアップします。

具体的には、他行あて振込手数料が毎月最大4回まで無料となります。ここまでいくと、ネット銀行よりも条件が良いかもしれませんね。

他行あて振込手数料が毎月1回無料の条件
・預金残高50万円以上(みずほ銀行だけでなく、みずほ信託銀行やみずほ証券の残高も合算)
・みずほ銀行またはみずほ証券にNISA口座を開設

いずれか1つの条件を満たすだけで、他行あて振込手数料が毎月1回無料に!

ポイント
NISA口座の開設や維持費用はかからないので、口座を作っておくだけでも優遇特典が受けられます。

他行あて振込手数料が毎月4回無料の条件
・みずほ銀行・みずほ証券・みずほ信託銀行のいずれかで、外貨預金・金銭信託・公共債・株式などがある
・住宅ローンやカードローンで借入をしている(みずほグループ)
・預金残高500万円以上(みずほ銀行だけでなく、みずほ信託銀行やみずほ証券の残高も合算)
・みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)を年間100万円以上利用する

いずれか1つの条件を満たすだけで、他行あて振込手数料が毎月4回無料に!

ポイント
外貨預金や投資信託といった運用商品を買うのが最もハードルの低い条件だと思います。

別途申込が必要

WEB申込

みずほマイレージクラブを利用するには、別途申込が必要です。

みずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」に登録をしていれば、ネットからすぐに申し込めます。みずほダイレクトを利用していない方は、申込書類を送付して、みずほマイレージクラブに入会することも可能です。

もちろん、みずほマイレージクラブは入会金や年会費は一切かかりません。

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