ネット銀行活用法

ジャパンネット銀行の振込方法と入金方法のやり方を手順を追って解説します

ジャパンネット銀行を利用する女性

ヤフーグループに入り、さらに安全なネット銀行としての地位を確立しているジャパンネット銀行。

ジャパンネット銀行は、窓口となる店舗を持たない「ネット専業銀行」なので、これまでの大手銀行と比べて振込方法や入金方法が少し異なります。

銀行振込は、自宅のパソコンや手元のスマートフォンから24時間いつでも行なえます。

また、入金・出金はは提携先となるコンビニATMから行います。こちらも原則として24時間利用可能です。

コンビニATMは手数料が高い印象がありますが、ネット銀行のコンビニ手数料は安く抑えられています。

ジャパンネット銀行でもATM手数料が毎月1回は無料となっています。

この記事では、ジャパンネット銀行の振込方法と入出金のやり方を詳しく解説します。

ジャパンネット銀行での振込のやり方

スマホを操作する女性

ジャパンネット銀行では、パソコンまたはスマホから、インターネット経由で振込を行います。

※記事執筆時点(2018年5月1日)ではアプリ経由の振込はできません。(今後改善すると思われます)

まず最初に、ジャパンネット銀行の公式サイトにアクセスし、ログイン画面をタップします。
ジャパンネット銀行のTOPページ

支店番号と自分の口座番号、そしてログインパスワードを入力してログインします。
ジャパンネット銀行のログイン画面

ジャパンネット銀行の支店番号は、ほぼ

  • 001:本店営業部
  • 002:すずめ支店

のどちらか一方です。

また、ジャパンネット銀行には「第3のパスワード」として、任意で「ログインID」を設定できます。

ログインIDを設定している場合は、画面右上の「ログインIDあり」をタップしてログインしてください。ログインIDを設定することでセキュリティを一段と高めることができます。

ログイン後のトップページから、「振り込み」ボタンを押します。
ジャパンネット銀行のマイページ

振り込み先の銀行を指定します。もちろん、下記の画像に表示されていない銀行への振り込みも可能です。
振り込み

よく使う振込先は「登録」しておくと便利です。

振込先を登録しておくと、「登録済みの振込先」からすぐに口座番号と宛先の自動入力ができます。

振込先の口座番号・受取人名・振込金額を入力します。
振込先入力

「受取名確認」のボタンを押すと、ジャパンネット銀行が口座番号から自動的に相手の名義を調べてくれます。

口座番号・受取人名義の入力ミスを防ぐ効果があるので、このボタンは是非使ってください。(時間帯によって使えないこともあります)

「受取人名確認」によって相手先が自動で確認できれば、「受取人名」を自分で入力する必要はありません。

最後に、振り込み情報を確認後、ワンタイムパスワードを入力して、振込完了となります。
ワンタイムパスワードの入力

ジャパンネット銀行は、現在もっとも高いセキュリティと言われている、トークン形式の「ワンタイムパスワード」を採用しています。

これがトークンです。1分ごとに切り替わる「ワンタイムパスワード」が表示されています。現在はカード型になっていますが、私は以前のキーホルダー型を使っています。
ワンタイムパスワードのトークン

トークンは口座開設とあわせて自宅に届けられます。

再発行は有料ですが、初回発行・電気切れによる交換は無料です。

ログインIDやトークン形式のワンタイムパスワードなど、ジャパンネット銀行はとにかくセキュリティが高いです。

ネット専業銀行だからこそ、安心・安全な取引ができるよう万全の体制が整っています。

ジャパンネット銀行の振込手数料
ジャパンネット銀行あて
金額に関係なく50円+税
他行あて
3万円以下:160円+税、3万円以上:250円+税
三井住友銀行(本人名義)あて
無料

ジャパンネット銀行のセキュリティやトークンの安全性について知りたい方は、ジャパンネット銀行の詳細記事へお進みください。

ATMの入金・出金のやり方

コンビニATM

ジャパンネット銀行はネット専業銀行です。

自社で店舗もATMも保有していないので、提携先となるコンビニATMを使って現金の入金・出金を行います

コンビニATMは原則として24時間使えます。いつでも現金の入金・出金作業ができることも、ジャパンネット銀行のメリットです。

ジャパンネット銀行の提携ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net(ファミマなどに設置)
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM

上記の提携ATMなら、どこでも入出金が行えます。

ジャパンネット銀行に口座開設すると「キャッシュカード」が手元に届きます。

▼ジャパンネット銀行のキャッシュカード
JNB VISAデビットカード

このカードを、コンビニATMに挿入すると自動的にジャパンネット銀行の入出金画面に切り替わります。

あとは、ATMの案内に従って手続きを進めるだけで、現金の入金・出金が可能となります。

ATM手数料は毎月1回無料

ジャパンネット銀行のATM手数料は、入金・出金それぞれ毎月1回無料です。

つまり、毎月1回しか現金を引き出さない方であれば、ATM手数料を一切支払うことなくジャパンネット銀行を利用できます。

2回目以降の取引は、入金・出金ともに

取引額が3万円以上
何度でも無料
取引額が3万円以下
1回あたり150円+税(ゆうちょ銀行ATMに限り300円+税)

となります。

ゆうちょ銀行ATMは手数料が少し高いので注意です。

その他のネット銀行でも、コンビニATM手数料を無料化しているところが多数あります。

コンビニATMを手数料無料で使う方法は下記の記事で案内していますので、興味のある方はご覧ください。

JNB VisaデビットカードでATM利用回数が減ります

カードで買物

ジャパンネット銀行のキャッシュカードには、VISAデビット機能が付いています。(入会金・年会費は無料です)

デビットカードはクレジットカードとは違う「即時払い」のサービスです。

ATMから現金を引き出さなくても、レジでカード払いをすると、その直後にジャパンネット銀行の銀行口座から支払額が引き落とされます。

わかりやすくいうと、銀行口座から(ATMを経由せずに)お金を直接支払う仕組みです。もちろん、手数料などは一切かかりません。

利用限度額も、銀行口座残高の範囲までと決められているので、使いすぎの心配もありません。(自分自身で限度額を設定することもできます)

日常生活でデビットカードを使うと、現金を使うことが減ります。結果的にATMの利用回数が少なくなるので、ATM手数料の節約につながります。

ジャパンネット銀行の「JNB Visaデビットカード」は、口座開設とあわせて付与されます。(キャッシュカードと一体型になっています)

このカードは、全国のVisa加盟店で使える他、海外旅行やネット通販でも利用可能です。

もちろん、1口座あたり年間500万円の「第三者不正使用保険」がついているので、盗難・紛失が心配な方でも安心して利用できます。

JNB Visaデビットカードの詳しい情報はこちらの記事を参照してください。

ジャパンネット銀行のさらに詳しい内容は次の記事で解説しています。

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら

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