最新版!コンビニATMの設置台数ランキング

コンビニATM

ネット銀行では、主にコンビニATMを使って現金の入金・出金をおこないます。
(振り込み・残高照会はネットでおこなえます)

設置台数の多いコンビニATMと提携しているネット銀行を選ぶことで、利便性は向上します。
ここでは、「どのコンビニATMが最も普及しているか?」についてまとめました。

コンビニATMのシェア

コンビニATMの市場シェアと、対応しているネット銀行の一覧です。
オリックス銀行大和ネクスト銀行は、ネット銀行の中でも特殊な存在であり、どのATMも利用できないので注意が必要です。

1位:セブン銀行ATM – 21,433台

セブン銀行ATM

おもにコンビニの「セブンイレブン」に設置されているセブン銀行ATM。
最近では、駅構内や空港などの主要施設でも、セブン銀行のATMを見かける機会が多くなりました。

セブン銀行はそもそも「ATMを主軸としたビジネス」をおこなっている銀行なので、設置台数はダントツのNo.1であり、また提携しているネット銀行の数も多いです。

セブンイレブンATMは、イオン銀行を除くすべてのネット銀行が利用できる特徴があります。

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2位:E-net(イーネット) – 13,275台

E-net(イーネット)

セブン銀行ATMがセブン銀行単体で運営されているのに対し、E-net(イーネット)は金融機関を中心とした72社からの出資を受けてコンビニATMを展開しています。

さまざまな会社からの支援を受けているので、コンビニだけでなく、スーパーマーケットやホームセンターにも多く設置されているのが特徴です。

E-netが利用できる主なコンビニは、「ファミリーマート」と「サークルKサンクス」です。以前はミニストップにも設置されていましたが、イオン系列のコンビニであるミニストップは、近年「イオン銀行ATM」に置換えられており、現在はE-netは設置されていません。

E-net(イーネット)は、「セブン銀行」を除くすべてのネット銀行のキャッシュカードが使えます。

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3位:ローソンATM – 10,916台

ローソンATM

ローソン系列の会社「ローソン・エイティエム・ネットワークス」が展開している「ローソンATM」は、その名の通り、コンビニのローソンに設置されています。

セブン銀行ATMを比較して約半分程度の台数しかありませんが、「全国47都道府県のコンビニのローソンに設置されている」と考えると、利便性の高さを実感してもらえると思います。

特にセブンイレブンは四国地方にはあまり進出していないので、四国地方にお住まいの方にとっては、ローソンATMやE-netの方が身近に感じるかもしれません。

ローソンATMは、「イオン銀行」、「セブン銀行」を除くすべてのネット銀行のキャッシュカードに対応しています。

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4位:イオン銀行ATM – 5,594台

イオン銀行ATM

イオンが展開している「イオン銀行ATM」は、ピーコックやダイエー、コンビニのミニストップなど、主にイオングループの店舗に設置されています。

イオン銀行には、「利用できるATMが少ない」というデメリットがあります。
そこで、最近ではみずほ銀行ATMやE-netと提携したり、ATM設置数の拡大を図っています。
もしかすると、今後急速に設置台数が拡大していくかもしれません。

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5位:ゼロバンク・バンクタイム – 設置数不明

ゼロバンク・バンクタイム

コンビニATM「ゼロバンク・バンクタイム」は、主にサークルKサンクスで設置されています。

バンクタイムはりそな銀行と複数の地方銀行により開発、ゼロバンクは大垣共立銀行と三重銀行によって開発されていますが、すべてゼロネットワークスというサークルKサンクスの子会社が運営しています。

利用できるネット銀行や手数料体形が地域によって異なっているなど、かなり複雑になっているのが特徴です。しかし、「新生銀行」であれば、ほとんどのゼロバンク・バンクタイムにて利用可能です。

設置数は不明ですが、おそらくイオン銀行ATMよりも普及率は低いと思われます。

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