イオンカードセレクトとイオン銀行の組み合わせで得られる3つのメリット

イオン銀行とイオンカードセレクト

利用できるATMの設置台数を拡大したり、お得な特典をどんどん追加するなど、最近イオン銀行のサービス拡充が目に見えて改善されている印象があります。

特に、「イオン銀行口座+イオンカードセレクト」の組み合わせは、あまり知られていないのですが、知る人ぞ知る超お得なネット銀行活用法だったりします。

イオン銀行とイオンカードセレクトを組み合わせると、どんなメリットがあるのかまとめます。最近のイオン銀行の「頑張ってる感」、ホントにすごいです。

そもそもイオンカードセレクトって何?

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトとは、「イオン銀行のキャッシュカードとして使えるクレジットカード」です。

通常のキャッシュカードにはクレジット機能は付いていませんが、イオンカードセレクトは、イオングループのサービスがすべて一体型で入っているお得なカードです。

1枚4役のイオンカードセレクトの機能

イオンカードセレクトは、「キャッシュカード機能、クレジット機能、WAON機能、イオン優待カード」の1枚4役のカードです。

また、クレジットカード利用時には「ときめきポイント」が貯まります。電子マネー機能利用時には「WAONポイント」が貯まります。これらのポイント還元率はそれぞれ0.5%です。

しかし、WAONオートチャージ機能を利用すると、チャージする時にも、WAON利用時にも、ダブルでポイント還元が受けられる(ポイントの2重取り)ため、還元率が1%になります。

現在クレジットカード「イオンカード」を新規発行する人の約半数が、キャッシュカード機能付きのイオンカードセレクトを選んでいます。

無料のクレジットカードとしてもメリットが大きいイオンカードセレクトですが、個人的には「銀行との連携によって得られる特典」に大変魅力を感じます。

イオン銀行とカードの組み合わせで得られるメリット

「クレジットカードは持ちたくない」という人は、あえてイオンカードセレクトを選ぶ必要はありません。
しかし、イオンカードセレクトは年会費無料なので、クレジット機能付きでも良い方なら、こちらを選んだほうが確実にお得です。(年会費無料なので、クレジット機能は使わなくてもOKです。)

イオン銀行とイオンカードセレクトの組み合わせで得られる3つのメリットをご紹介します。

普通預金金利に0.1%を上乗せ

預金金利の優遇

イオンカードセレクト会員になると、イオン銀行の預金金利が約6倍になります。
具体的には、その時のイオン銀行の普通預金金利にプラスして、優待金利として+0.1%が上乗せされます。

銀行の預金金利は定期的に見直されるので今後はどうなるかわかりませんが、
この記事を書いている時点では、

普通預金金利 0.02% + 0.1%(上乗せ分) = 0.12%
となっています。

実は、この「0.12%」の普通預金金利は、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金や、楽天銀行のマネーブリッジよりも高い、ネット銀行No.1の金利となります。

「どこよりも高い普通預金金利で運用したい」なら、イオン銀行+イオンカードセレクトが最高であることは、実はあまり知られていない事実です。

振込手数料が毎月1回、実質無料

イオン銀行では、振込手数料は以下のようになっています。

他の銀行に振り込みを行うとき、200円の手数料が必要ですが、イオンカードセレクト会員になると、毎月1回に限り、他行への振り込みで216 WAONがもらえます。(イオン銀行を給与受取口座に設定することが条件)

つまり、1回の振込手数料分を電子マネー「WAON」で還元することで、実質的には毎月1回、他行への振込手数料無料になるのです。

ちなみに、毎月のポイント還元は216ポイント(振込1回分)が上限となりますが、イオン銀行住宅ローンを利用している人なら、毎月648ポイント(振込3回分)までUPします。

給与振込に指定すると毎月10WAON

給与振込口座にイオン銀行の口座を指定すると、毎月 10 WAON(10円相当)がもらえます。

もし会社やアルバイト先から、給料の振込先銀行口座を指定されていないなら、毎月の給料の振込口座をイオン銀行に変えるだけで、10円相当のWAONがもらえます。

この特典も、イオンカードセレクト会員だけの限定特典となります。

イオンカードセレクト