まだイオンバンクカード使ってますか?それ、ちょっと損してます

イオンバンクカード

上記のカードに見覚えはありませんか?
これを使っている人は、損している可能性が極めて高いです。

上記は、「イオンバンクカード」というイオン銀行のキャッシュカードです。

イオンモールが近所にオープンしたことなどがきっかけでイオン銀行への口座開設をしてみたけど、あまり活用できていないという人も多いかもしれません。しかし、イオン銀行はネット銀行の中でも最優良といえるほどの利用メリットがある銀行です。

イオン銀行が持つポテンシャルを引き出せずに眠らせておくのはもったいないです。

ネット銀行100の活用術が教えるイオン銀行のメリットを最大限にする方法。まずはイオンバンクカードを「イオンカードセレクト」に切り替えることからスタートします。

イオンカードセレクトとは?

イオンカードセレクト

イオン銀行のもう一つのキャッシュカードとして評判なのが「イオンカードセレクト」です。

このカードは、イオン銀行キャッシュカードを一体型にしたクレジットカードです。

クレジット機能があるカードはちょっと…」と敬遠してしまう人もいると思いますが安心してください。イオンカードセレクトは年会費無料で持てるので、全く使わなかったとしても年会費などが請求される心配はありません。

実際、イオンカードセレクトを持っている人でクレジット機能をまったく使わず、ただのキャッシュカードとして使って得している人もたくさんいます

また、イオンカードセレクトはクレジットカードとして人気です。イオンカードに新規申し込みをする人の約半数が「イオンカードセレクト」を選んでいます。

もちろん、電子マネーWAONもついているので一枚で幅広く使える多機能カードとなっています。

カード名 イオンカードセレクト イオンバンクカード イオンカード
キャッシュカード機能
クレジット機能
電子マネーWAON
カードローン 追加可能 追加可能

※カードローン機能の追加は任意です。不要な場合は付ける必要はありません。

上記の表を見ると一目瞭然ですが、すべての機能が全部入りなのはイオンカードセレクトだけとなっています。

イオンカードセレクトで得られる特典

イオンカードセレクトに切り替えることで得られる特典をまとめます。

実は、これがとてつもなく強力で知っておかないと損をしてしまうような内容ばかり。

もちろん、すでにイオンバンクカードを使っている人でも、手数料無料でイオンカードセレクトに切り替えることができます。

銀行預金金利が6倍以上にアップする

貯金

現在のお金を預けている銀行の預金金利ってどれくらいでしょうか?

イオン銀行をメインで使っている人でも良いですし、三井住友銀行のような大手にお金を預けている人でもよいです。

昨今のマイナス金利の導入を受けて、普通預金金利は大きく下がっています。どれだけお金を預けても、定期預金を組んでもほとんど利息がもらえないことがほとんどです。

しかし、イオンカードセレクト特典の一つとして「普通預金金利を0.1%上乗せする」というものがあります。

イオンカードセレクト会員になると、通常のイオン銀行の金利である年利0.02%に対してさらに0.1%が追加されるので、合計で年利0.12%で運用することができます。

金利は状況によっても変動しますが、単純に6倍ぐらいの金利でお金を運用でき、これはネット銀行業界でもNo.1の高さです。もちろん、大手銀行や地方銀行の金利は比較にならないほど。

個人的には満期まで縛りのある定期預金にお金を預けるよりも、この特典を活用してイオン銀行の口座にお金を入れておいた方が良いと考えています。

金利が6倍ということは、他の人よりも6倍のスピードで資産を増やせるということです。

これだけでもイオンカードセレクトの利用メリットはあると思います。なぜかというと、イオンバンクカードから切り替えても手数料などは一切かからないからです。

電子マネーWAON利用時のポイントが2倍に

WAON

イオンバンクカードには、電子マネーWAONが付いています。

この機能を使ってイオンやミニストップで支払いをしている人も多いと思います。WAONは最近、ローソンやファミリーマートでも使えるようになり、ますます便利になっている電子マネーです。

WAONで支払いをすると、200円につき1WAONポイントがもらえます

このポイントは1ポイント=1円として電子マネーWAONに充当して使うことができます。余談ですが、ミニストップなら1ポイント単位で交換できるので、有効期限を気にすることなく、貯めたポイントはすべて消化できます。

しかし、イオンカードセレクトを使うと「電子マネーWAONへのチャージで200円につき1ポイント → チャージしたWAONを使うことで200円につき1ポイント」を獲得することができます。

いわゆる「ポイントの2重取り」をすることで、ポイント還元率を2倍にアップできます。

通常は、電子マネーWAONにチャージしてもポイントは付きません。

イオングループのお店で買い物をすることが多い人は、年間のWAON利用額も結構大きいと思います。年間獲得できるWAONポイントが2倍になるとしたら、とてもお得だと感じませんか?

銀行取引に応じて毎月ポイントを獲得

ポイントが貯まるカード

イオン銀行では、銀行取引に応じて毎月WAONポイントを獲得できるチャンスがあります。

こうしたポイントの付与を考えると、預金金利以上にお得となるケースも多いので、積極的に活用したいところ。

まず、イオンカードセレクト会員だけが受けられる恩恵ですが、イオン銀行口座を給与振込口座として指定すると、毎月の給与が振り込まれるごとに10WAONがもらえます。

お給料は毎月発生するものですから、これだけで年間120ポイントのWAONポイントが貯まります。

また、水道光熱費や携帯電話の料金をイオン銀行から支払う設定にする(口座振替登録)と、1件登録につき毎月5WAONがもらえます。

イオン銀行はその他にも「イオン銀行ポイントクラブ」というサービスを展開しています。このサービスのステージが1以上になると、イオンバンクカードを使っている人でも毎月5ポイントがもらえます。

しかし、イオンカードセレクトを使っていると、ステージ1以上になれば毎月のポイントは10ポイントなので、年間合計120WAONポイントが獲得できます。

他行あて振込手数料が毎月1回無料

スマホを触る女性

ネット通販・ネットオークションなどで他の銀行あてに振込をすることはありませんか?

実は、他行あて振込手数料ってすごく高いです。大手銀行の窓口で振込をすると、1回あたり800円以上かかってしまうこともあります。。。

しかし、イオンカードセレクト会員限定の特典として「毎月1回、他行あて振込手数料相当のWAONポイントを還元」してもらえます。

つまり、他行あて振込手数料として200円+税を支払ったら、毎月1回に限り200円+税相当のWAONポイントが付与されます。これで実質的には1回分の振込手数料が0円になります。

また、イオン銀行住宅ローンを利用している人なら毎月3回までWAONを還元してくれます。(600円+税相当)

ちなみに、イオン銀行の場合はイオン銀行ATM手数料、イオン銀行同士の振込手数料は0円です。

カードの再発行手数料が0円

カードを紛失した場合や、4桁の暗証番号を忘れてしまった場合。

イオンバンクカードは「カード再発行手数料」として1,000円+税がかかってしまいます。

しかし、イオンカードセレクトの場合は再発行手数料が0円なので、万が一の事態に陥っても追加の費用は一切かかりません。

ずっと無料で安心して使えることも、イオンカードセレクトの大きなメリットです。

キャンペーンの機会を逃さないために

節約

イオンカードセレクトは期間限定のキャンペーンを開催しています。

期間中に申し込みをすることで、ときめきポイントを大量にゲットすることができます。(ときめきポイントはWAONポイントに交換できるイオンカードセレクトのポイントサービス)

キャンペーン期間を逃してしまうと入会ポイントがもらえないので、切り替え手続きは早めに行うことをおすすめします。

イオンバンクカードからイオンカードセレクトへの切り替え手続きは簡単です。イオンカードセレクトをWEBから新規申し込みするだけでそのまま切り替えることができます。

期間限定キャンペーン等の詳細はこちらです。

イオンカードセレクト