コンビニにもある!イオン銀行ATMの設置場所をまとめてみました

イオン銀行ATM

以前は、イオングループの店舗内でしか見かけなかったイオン銀行ATM。最近は積極的に台数を拡大する方向で動いており、設置数はすでに5,000台を突破しています。

イオン銀行ATMは主に、グループ各店やイオン系のコンビニ「ミニストップ」に設置されています。そして最近では、駅構内でもよく見かけるようになりました。

今回は、イオン銀行ATMが設置されている場所をまとめます。

イオン銀行ATMが置いてある場所

イオン銀行ATM

イオン銀行ATMの設置場所をまとめます。
下記の場所に行けば、大抵ATMが置いていますので、入金・出金などの銀行取引ができるはずです。

もしあなたが、イオン銀行のキャッシュカードを使おうと思っている場合、曜日や時間帯に限らず、ATM手数料は0円です。

イオン系列のお店

イオン系列のお店

イオン系列のお店に行けば、ほぼ間違いなくイオン銀行ATMを設置しています。代表的な場所は「イオン」や「イオンモール」です。

特に大型のショッピングモールの場合、イオン銀行の店舗があるケースも少なくありません。もちろん、イオン銀行店舗にはATMが複数台置いてあります。

同様に系列のスーパーとしては

などにも設置されています。
もし、「イオン銀行ATMが近所にないかな?」と思ったら、上記の店舗名でマップ検索をしてみると、すぐにATMにたどり着けると思います。

その他のイオングループ企業はこちら

ダイエー系列のお店

ダイエー系列のお店

イオンによるダイエーの子会社化によって、現在はダイエーもイオングループの会社になりました。よって、ダイエーの店舗内にもイオン銀行ATMが設置されています。

ダイエー系列のお店は以下のとおりです。

近くのダイエー・グルメシティなどに行けば、イオン銀行ATMにたどり着ける可能性が高いので、マップ検索で調べてみると良いと思います。

ちなみに、OPA(オーパ)はダイエーグループの会社ですが、今のところイオン銀行ATMは設置されていません。おそらく、現時点ではダイエー直系の店舗のみに限定してATMを置いていると思われます。

ミニストップ

ミニストップ

あまり知られていないのですが、実はコンビニのミニストップはイオン系列の会社です。よって、以前からミニストップにもイオン銀行ATMが設置されています。

以前はコンビニATMのE-netが置かれていたのですが、現在はそれが徐々にイオンATMに変わってきています。

ちなみに、イオン銀行のキャッシュカードはE-netでも使えるので安心です。(ただしE-netを使うとATM手数料がかかります)

ミニストップのイオン銀行ATMを利用するメリットは、原則として24時間使えることです。コンビニは24時間営業なので、そこに設置されているATMもメンテナンス時間を除いて基本的にいつでも使えます。

近くにミニストップがあれば、そこにイオン銀行ATMが置いている可能性が高いので、ぜひ足を運んでみてください。

駅構内・空港

駅構内

イオン銀行ATMは、最近になって駅構内にも多数置かれるようになりました。規模の大きいターミナル駅に限られますし、まだ設置されていない駅の方が多いので、検索した方が無難です。

イオン銀行ATMの設置場所の検索はこちら

提携ATMを利用する方法もあります

近くにイオン銀行ATMがなくても、その他の提携ATMが使えます。

平日日中は手数料0円

平日日中は手数料0円

現在は、イオン銀行のキャッシュカードを使って、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行のATMで入出金ができるようになっています。(三菱東京UFJ銀行では出金のみ受付可)近くにみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行の店舗やATMがあれば、そこで銀行取引が可能です。

上記のATMは平日日中時間帯(8時45分~18時)なら、手数料無料で利用可能です。それ以外の時間は時間外手数料がかかります。

常に手数料がかかる提携ATM

常に手数料がかかる提携ATM

上記の提携ATMは曜日や時間帯によって100円~200円+税の手数料がかかります。イオン銀行のキャッシュカードを受け付けてくれるのは良いけど、手数料はキッチリ取られるということです。

普段は節約のためにもこれらのATMは避けたいところですが、緊急時は上記のATMを使うことでも、お金の入出金ができるので、覚えておきましょう。

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