東京スター銀行住宅ローン

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東京スター銀行

東京スター銀行が展開している「スターワン住宅ローン」は、預金連動型やメンテナンスパックなど他社ではあまり見かけないサービスを提供しているのが特徴です。

預金連動型住宅ローンにおいては、東京スター銀行の預金残高を増やすことで繰上返済をしなくても金利負担を軽減することができます(ちなみに繰上返済手数料も0円です)。

また、メンテナンスパックは保障内容に応じて月額料金が異なるため、予算に合わせて手厚い補償・安心を買うことが可能です。

※金額・手数料表記はすべて税込です。

住宅ローン金利と種類

住宅ローン

スターワン住宅ローンは、「預金連動型住宅ローン」という面白い仕組みを導入しています。

預金連動型住宅ローンとは、銀行預金の金額と同額の住宅ローン残高には金利がかからないという仕組みです。

たとえば、3,000万円の住宅ローンを契約し、住宅ローン残高が3,000万円の場合、普通なら3,000万円に対して金利がかかりますよね。しかし、「預金連動型住宅ローン」では、仮に東京スター銀行への預金が1,000万円あった場合、住宅ローン金利がかかるのは2,000万円の部分のみで、預金額と同額の1,000万円については、住宅ローン金利が0%になります。

つまり、東京スター銀行への預金残高を増やせば増やすほど、住宅ローンの実質金利がどんどん減っていきます。

住宅ローン残高の7割までこの特典は使えるので、繰上げ返済をしなくても余ったお金をどんどん預金していくだけで、最大で金利負担が3割にまで抑えられます。もちろん、預けたお金が必要になった場合は自由に引き出しも可能。

常に引き出せるお金を用意しつつ、繰上返済と同じ効果を生み出せるのが、スターワン住宅ローンの「預金連動型」のメリットです。

※ただし年率0.3%~0.702%の「メンテナンスパック料」は別途、ローン総額に対してかかります。

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住宅ローンの利用にかかる諸経費として、以下のようなものが必要です。

事務手数料
2.2%

団体信用生命保険
毎月末の住宅ローン残高100万円ごとに420円(年率0.504%)

「ガン保険特約付」を選んだ場合は、
毎月末の住宅ローン残高100万円ごとに585円(年率0.702%)

メンテナンスパック(加入必須)
メンテナンスパック1:住宅ローン残高100万円ごとに420円(年率0.504%)
メンテナンスパック2:住宅ローン残高100万円ごとに585円(年率0.702%)
メンテナンスパック3:住宅ローン残高100万円ごとに250円(年率0.3%)

■その他
印紙代や登記費用などの諸経費がかかります。

■繰上返済手数料
一部返済:無料
全部返済:無料

団体信用生命保険料は、住宅ローン残高に応じて変わるので、最初が一番高く、返済が進んでいくごとに、毎月の保険料は減っていきます。

住宅ローン金利は他社と比較して、そこまで低い印象はありません。しかし、事務手数料が一律11万円となっているので、トータルコストで見ると、競争力はあると思います。

おもな特徴

手数料0円

保証料0円

東京スター銀行住宅ローンは、保証料が一切かかりません。一部の住宅ローンは、契約時に保証会社を通すため、「保証料」が別途必要です。

しかし、東京スター銀行の場合は保証会社を通さないため、保証料0円で住宅ローンが利用できます。

保証料が必要な大手の銀行だと、この手数料だけで数十万円になってしまうこともあります。スターワン住宅ローンであれば、保証料の心配をすることなく、前述の手数料だけで、住宅ローンの契約が可能です。

正社員として1年以上の勤続が必要

スターワン住宅ローンを利用するための条件は以下のとおりです。

  • 20歳以上65歳以下(完済時75歳以下)
  • 正社員は勤続年数が1年以上ならOK
  • 自営業の方は2年以上の安定した収入があることを公的書類にて証明できる方

必要な年収などの条件はないので、正社員として勤続年数が1年以上の方であれば、審査してもらえます。

返済休暇によるサポート

住宅ローンを組んで、マイホームを手に入れる人の多くが「新生活」を始めます。そして、新生活のなかでは出産や子育て、入学、そして親の介護など、さまざまなトラブルや急な出費が起こるものです。

このような場合でも、しっかりとサポートしてくれるのが東京スター銀行住宅ローンならではの「返済休暇」というサービスです。

返済休暇中は元金の返済をストップし、利息分のみの返済となります。このサービスは、最長で3年間(36回)利用できるので、いざというときに家計の負担を大きく軽減できます。

返済開始から2年目以降であれば、ネットからいつでも返済休暇を申し込むことが可能です。

万が一に備える入院保険付き

返済休暇と合わせて家計のサポートをしてくれるのが「入院保険」です。加入は任意ですが、保険料は東京スター銀行が負担してくれるので、無料で利用できます。

万が一、病気やケガなどで入院が必要となり、働くことが難しくなった場合でも、入院費用が支払われます。入院費用保険金は一律10万円(最長12回)です(日帰り入院も対象です)。

さらに、入院期間中にローンの返済日が来てしまったら、住宅ローンの返済相当額も東京スター銀行が負担してくれます。つまり、あなたの代わりに銀行が住宅ローンの返済を代理してくれるのです。

住宅ローンの返済は、1回の入院につき最大6回まで、合計36回まで利用できます。

予期しないトラブルに見舞われても、「入院保険」と「返済休暇」があれば、非常に心強いです。

メンテナンスパックへの加入は必須

東京スター銀行のスターワン住宅ローンでは、手厚い保障を提供するために「メンテナンスパック」という制度を導入しています。

メンテナンスパックは3つの種類があり、月額料金に合わせて保障内容が異なります。(メンテナンスパック2がもっとも保障が手厚い)

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いずれかのメンテナンスパックの加入は必須となっており、この料金については預金連動型の対象外となっています。

また、もっとも保障内容が薄いメンテナンスパック3を選択した場合は、配偶者など法定相続人となる方を1名、連帯保証人とする必要があります。(1・2を選んだ場合は連帯保証人は不要)

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
ネット銀行100の活用術の初代管理人です。低コストで便利なネット銀行を、多くの人に知ってもらうため、2012年にサイトを立ち上げました。貯金の方法やお金に関する知識をわかりやすく解説します。

より良い情報をお届けするため、疾風AI がメンテナンスを担当いたしました。(2021年5月14日 更新)

ありがとうございます。

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