新生銀行 住宅ローン

新生銀行

新生銀行が展開する、パワースマート住宅ローンは、低金利、保証料や保険料が無料である他、新生銀行ならではの優遇特典が豊富です。

それぞれに見合った柔軟なローンの組み合わせが設定できるので、新規借入の場合も借り換えの人も、納得できるメリットが得られます。

住宅ローン金利と種類

住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、「パワースマート住宅ローン」のみとなっていますが、それぞれの条件に応じて金利の優遇などが違うため、複雑な金利となっています。

取扱事務手数料は、一律5万円+税です。
ただし、後述する「安心パック」はほとんどの方が利用すると思うので、実質的な手数料は一律10万円+税となります。

最新の金利はこちらです

主な特徴

手数料0円

保証料・団信保険料が0円

新生銀行住宅ローンでは、保証料・団信保険料が無料です。
(団体信用生命保険は新生銀行が負担)

よって、原則として住宅ローンの契約に必要な費用は、

のみとなっています。

繰上返済手数料も0円

新生銀行では、繰上返済手数料も無料です。
繰上返済については1円から利用できるのが大きな強みです。
浮いたお金を返済に回すことで、返済総額を圧縮できます。

新生銀行は、1円から利用できる繰上返済の他、全額返済についても手数料0円なので、積極的にローン残高を減らしたい方に向いています。

万が一に備える安心パック

オプションサービスとして、「安心パック」を付けることができます。
この、安心パックによって「ローン取扱事務手数料」が変わります。

■安心パック
長期に渡って契約する住宅ローンでは、契約期間中に何が起こるかわかりません。
例えば、急な出費が必要になったり、会社が倒産して給料がもらえず、住宅ローンの返済が困難になる可能性もゼロではありません。

そのような場合に、安心パックの「コントロール返済」が活用できます。
コントロール返済とは、あらかじめ一部繰り上げ返済によって返済期間を短縮している場合、万が一返済が困難になっても、繰上返済相当額の元本返済がお休みできるサービスです。

「お金に余裕がある時に多めに返済し、余裕がない時は住宅ローンの返済を休む」
このように自由な返済ができるのが、安心パックのコントロール返済のメリットです。
コントロール返済は、安心パックに加入していれば手数料無料で使えます。

安心パックのもう一つのサービスが「安心保障付団信」です。
こちらは、もしも新生銀行所定の要介護状態、または公的介護保険制度が定める「要介護3」のレベルになってしまった場合、介護保険金が支払われ、さらに住宅ローン残高が0円になる保障です。

つまり、寝たきり状態や車いす生活で働くのが難しくなった場合には、介護保険金が支払われるばかりか、住宅ローンの返済義務がなくなるということです。

安心パックに加入した場合の事務手数料は10万円+税となります。

■安心パックW(ダブル)
安心パックW(ダブル)は、上記のサービスに加えてさらにチャイルドケア・ハウスケアが受けられるサービスです。(地域限定となります)

例えば、子どもが熱を出してしまったが、仕事が休めない場合には、「チャイルドケア」として、最大25日分の病児保育サービスが受けられます。(病児保育専門スタッフが子どもを預かってくれます)

また、「ハウスケアサポート」では最大50回分の家事代行サービスが受けられます。家事代行サービスでは、掃除や買い物、アイロンがけといった様々な家庭の仕事をおこなってくれます。

どちらも、忙しい家庭にとって頼りになる、安心パックの追加プランです。安心パックWに加入した場合の事務手数料は15万円+税となります。

■安心パックなし
安心パックはあくまでもオプションサービスなので、必ずしも付ける必要はありません。
この場合の事務手数料は5万円+税となります。

会員ランクがプラチナにアップグレード

新生銀行では、スタンダード、ゴールド、プラチナと3つのステージの会員ランクを設けており、段階が上がる事に、さまざまな特典が優遇される仕組みとなっています。

住宅ローンを契約すると、会員ランクが自動的にプラチナとなります。
プラチナランクの主な特典は5つ。

プラチナランクになると、定期預金金利なども大幅にUPします。
住宅ローンだけでなく、資産運用においてもメリットを見いだせるのが、新生銀行ならではの特徴です。

こんな人に向いてます

家族

万が一に備えたい

新生銀行住宅ローンの「安心パック」は、標準の事務手数料5万円に、+5万円を乗せることで、住宅ローンの保障を大幅にパワーアップさせることができます。

金銭的な問題や身体的なトラブルによって、住宅ローンの返済ができなくなっても、安心パックがあれば、返済を一時ストップさせたり、住宅ローンの支払い義務を放棄できるメリットがあります。

原則として、安心パックはほとんどの人が利用していますが、少しでも手数料を抑えたい場合は、必ずしも加入する必要性はありません。

また、子どもがいる家庭や忙しい家庭には、さらに+5万円を乗せることで利用できる「安心パックW(ダブル)」があります。

こちらは、子どもが病気になった時にサポートしてくれる「チャイルドケア」と、家事をする時間がない時に頼れる「ハウスケア」のサービスが受けられる、安心パックの特典拡大版です。

窓口で直接手続きをしたい

新生銀行はネット専業ではないため、無店舗型ではなく、リアルの店舗もしっかりと構えています。よって、住宅ローンの契約についても、最終的には必ず窓口で申し込むことになります。

はじめて住宅ローンを組む人で、わからないことだらけでも、24時間の電話サポートが受けられるほか、店舗に出向けばいつでも専門のスタッフが申込書類の書き方などを直接教えてくれるので安心です。

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