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新生銀行 住宅ローン

新生銀行

新生銀行が展開する、パワースマート住宅ローンは、低金利、保証料や保険料が無料である他、新生銀行ならではの優遇特典が豊富です。

それぞれに見合った柔軟なローンの組み合わせが設定できるので、新規借入の場合も借り換えの人も、納得できるメリットが得られます。

新生銀行住宅ローンは、繰り上げ返済が1円から、手数料0円で行える珍しい特徴を備えています。

少しでもお金に余裕があれば、積極的に繰り上げ返済ができるので、前倒しで返済を進めたい方にもおすすめです。

この記事では、新生銀行住宅ローンのメリット、デメリットをわかりやすく解説します。

住宅ローン金利と種類

金利

新生銀行の住宅ローンは、「パワースマート住宅ローン」のみとなっていますが、それぞれの条件に応じて金利の優遇などが違うため、複雑な金利となっています。

取扱事務手数料は、一律5万円+税です。

ただし、後述する「安心パック」はほとんどの方が利用すると思うので、実質的な手数料は「事務手数料+安心パック」の計10万円+税となります。

新生銀行住宅ローン 今月の金利(更新日:2018/08/01

金利プラン 利率
変動金利 0.600%
当初1年固定金利 0.900%
当初3年固定金利 0.900%
当初5年固定金利 0.980%
当初7年固定金利 1.000%
当初10年固定金利 1.100%
当初15年固定金利 1.450%
当初20年固定金利 1.650%
全期間固定金利(25年) 1.800%
全期間固定金利(30年) 2.050%
全期間固定金利(35年) 2.050%

最新の金利はこちらです

新生銀行の住宅ローンは、変動金利・10年固定金利に強いと口コミでも評判です。

また、「7年固定金利」のような他社では取り扱いのない金利プランも選択できます。

一応、「全期間固定金利プラン」などもありますが、35年の固定金利で契約をするのであれば、フラット35などがおすすめです。

新生銀行住宅ローン 公式サイトはこちら

新生銀行住宅ローン 3つのメリット

新生銀行

新生銀行住宅ローンを選ぶメリットは、大きく3つあります。

1つめは、保証料や団体信用生命保険料が0円であることです。

通常、大手金融機関の住宅ローンでは、これらの手数料を自己負担する必要がありますが、新生銀行住宅ローンでは、保証料・団体信用生命保険は新生銀行が負担してくれます。

2つめのメリットは、繰り上げ返済の行いやすさです。

繰り上げ返済手数料を無料にしている銀行は増えましたが、最低繰り上げ返済を1円からにしている銀行は非常に珍しいです。

新生銀行であれば、1円でもお金に余裕があれば、WEBから24時間いつでも繰り上げ返済ができます。

3つめは、手厚い保障を提供する「安心パック」です。

安心パックの利用には手数料がかかりますが、新生銀行は元々の事務手数料が低めに設定されているため、原則としてすべての方に安心パックへの加入をおすすめします。

保証料・団信保険料が0円

保証料、繰上返済手数料0円

新生銀行住宅ローンでは、保証料・団信保険料が無料です。
団体信用生命保険は新生銀行が負担)

よって、原則として住宅ローンの契約に必要な費用は、

  • 取り扱い手数料(5~15万円)
  • 印紙代、登記費用など

のみとなっています。

大手銀行の住宅ローンは、金利が低いように見えますが、保証料・団信保険料が自己負担となることも多いです。

しかし、新生銀行やその他のネット銀行などは、これらの手数料を込みにした金利を反映しているため、良心的でわかりやすいと思います。

繰上返済は1円から

住宅ローンの計算

新生銀行では、繰上返済手数料も無料です。

全部繰り上げ返済・一部繰り上げ返済ともに、何度でも手数料はかかりません。

また、繰上返済については1円から利用できるのが、新生銀行住宅ローンの大きな強みです。浮いたお金を返済に回すことで、返済総額を圧縮できます。

最近は、一部繰り上げ返済手数料を無料にしている銀行も増えましたが、全部繰り上げ返済まで0円にしている銀行は少ないです。

また、繰り上げの最低金額は多くの銀行が1万円~100万円に設定しており、ある程度まとまったお金がなければ繰り上げ返済できないような仕組みになっています。

しかし、1円から繰り上げ返済ができる新生銀行住宅ローンであれば、少しでも資金に余裕ができたら、すぐに返済に回すことが可能です。

新生銀行住宅ローン 公式サイト

万が一に備える安心パック

電卓

オプションサービスとして、「安心パック」を付けることができます。

この、安心パックによって「ローン取扱事務手数料」が変わります。

安心パックとは?

長期に渡って契約する住宅ローンでは、契約期間中に何が起こるかわかりません。

例えば、急な出費が必要になったり、会社が倒産して給料がもらえず、住宅ローンの返済が困難になる可能性もゼロではありません。

そのような場合に、安心パックの「コントロール返済」が活用できます。

コントロール返済とは、あらかじめ一部繰り上げ返済によって返済期間を短縮している場合、万が一返済が困難になっても、繰上返済相当額の元本返済がお休みできるサービスです。

「お金に余裕がある時に多めに返済し、余裕がない時は住宅ローンの返済を休む」このように自由な返済ができるのが、安心パックのコントロール返済のメリットです。

コントロール返済は、安心パックに加入していれば手数料無料で使えます。

安心パックのもう一つのサービスが「安心保障付団信」です。

こちらは、もしも新生銀行所定の要介護状態、または公的介護保険制度が定める「要介護3」のレベルになってしまった場合、介護保険金が支払われ、さらに住宅ローン残高が0円になる保障です。

つまり、寝たきり状態や車いす生活で働くのが難しくなった場合には、介護保険金が支払われるばかりか、住宅ローンの返済義務がなくなるということです。

わかりやすく言うと、他の銀行で提供されている「保障サービス」を新生銀行住宅ローンはオプションとして提供しているということです。

安心パックに加入した場合の事務手数料は10万円+税となります。

一般的な住宅ローンの事務手数料が「借入金額の2%」であることを考えると、安心パックを付けても10万円+税で済む新生銀行住宅ローンの手数料は、他社と比較して安いことがわかります。

安心パック W(ダブル)

安心パックW(ダブル)は、上記のサービスに加えて、さらにチャイルドケア・ハウスケアが受けられるサービスです。(地域限定となります)

例えば、子どもが熱を出してしまったが、仕事が休めない場合には、「チャイルドケア」として、最大25日分の病児保育サービスが受けられます。
(病児保育専門スタッフが子どもを預かってくれます)

また、「ハウスケアサポート」では最大50回分の家事代行サービスが受けられます。

家事代行サービスでは、掃除や買い物、アイロンがけといった様々な家庭の仕事をおこなってくれます。

どちらも、忙しい家庭にとって頼りになる、安心パックの追加プランです。

安心パックWに加入した場合の事務手数料は15万円+税となります。

「安心パック」だけでも十分な保障が得られると思いますが、より手厚い保障を希望される方は「安心パックW(ダブル)」を選ぶこともできます。

安心パックなし

安心パックはあくまでもオプションサービスなので、必ずしも付ける必要はありません。

この場合の事務手数料は5万円+税となります。

安心パックを付けないという選択もできますが、住宅ローンという長期の返済においては、一定の保障サービスを付けておくことをおすすめします。

会員ランクがプラチナにアップグレード

VIP

新生銀行では、スタンダード、ゴールド、プラチナと3つのステージの会員ランクを設けており、段階が上がる事に、さまざまな特典が優遇される仕組みとなっています。

住宅ローンを契約すると、会員ランクが自動的にプラチナとなります。
プラチナランクの主な特典は5つ。

  • ネットバンキングでの他行振込手数料が毎月10回無料
  • 外貨預金の為替手数料50%OFF
  • 円預金や定期預金などの金利優遇
  • 海外送金手数料が月1回無料
  • プラチナ会員専用ダイヤルが利用可能

プラチナランクになると、定期預金金利なども大幅にUPします。
住宅ローンだけでなく、資産運用においてもメリットを見いだせるのが、新生銀行ならではの特徴です。

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新生銀行住宅ローンがおすすめの人

家族

新生銀行は、ネット専業銀行ではありません。

街なかに店舗がある銀行なので、住宅ローンの契約についてもしわからないことがあれば、窓口で相談することができます。

また、WEB完結やネット銀行での契約に不安を感じるという方にも、新生銀行はおすすめです。

店舗があることで、万が一、住宅ローン返済時にトラブルが生じても安心して話を聞いてもらうことができます。

ネット専業銀行の場合、原則としてメール・電話のみの対応となるため、リアル店舗を構えているというのは、新生銀行の大きな強みとなっています。

万が一に備えたい

安心

新生銀行住宅ローンの「安心パック」は、標準の事務手数料5万円に、+5万円を乗せることで、住宅ローンの保障を大幅にパワーアップさせることができます。

金銭的な問題や身体的なトラブルによって、住宅ローンの返済ができなくなっても、安心パックがあれば、返済を一時ストップさせたり、住宅ローンの支払い義務を放棄できるメリットがあります。

原則として、安心パックはほとんどの人が利用していますが、少しでも手数料を抑えたい場合は、必ずしも加入する必要性はありません。

また、子どもがいる家庭や忙しい家庭には、+10万円を乗せることで利用できる「安心パックW(ダブル)」があります。

こちらは、子どもが病気になった時にサポートしてくれる「チャイルドケア」と、家事をする時間がない時に頼れる「ハウスケア」のサービスが受けられる、安心パックの特典拡大版です。

窓口で直接手続きをしたい

営業マンに相談する夫婦

新生銀行はネット専業ではないため、無店舗型ではなく、リアルの店舗もしっかりと構えています。よって、住宅ローンの契約についても、最終的には必ず窓口で申し込むことになります。

はじめて住宅ローンを組む人で、わからないことだらけでも、24時間の電話サポートが受けられるほか、店舗に出向けばいつでも専門のスタッフが申込書類の書き方などを直接教えてくれるので安心です。

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