住宅ローン一覧

楽天銀行 住宅ローン

楽天銀行

楽天銀行では大きく分けて2つの住宅ローンを取り扱っています。

1つめは、楽天銀行が独自に販売している住宅ローン(金利選択型)、2つめがフラット35です。

楽天銀行独自の住宅ローンは、特に楽天ユーザーの優遇が多く自由度も高いです。

フラット35は、他の金融機関も扱っている国の住宅ローンですが、中でも楽天銀行のフラット35は業界トップクラスの低金利です。

ここでは、楽天銀行住宅ローンの特徴や金利についてわかりやすくまとめました。

フラット35のお申込みはこちら

住宅ローン金利と種類

住宅ローン

楽天銀行で選べる住宅ローン、大きく分けると「住宅ローン(金利選択型)」と「フラット35」の2種類です。

また、フラット35と金利選択型を組み合わせた「固定と変動」も選べます。

それぞれの特徴を比較してみます。

フラット35(長期固定金利)

フラット35

楽天銀行フラット35 今月の金利(更新日:2018/08/01

プラン名/期間 15年~20年 21年~35年
フラット35 1.29% 1.34%
フラット35S 1.04% 1.09%

フラット35は、住宅金融支援機構という国の機関が展開する商品です。

最大35年間、完全固定金利でローンが組めるのが特徴的な住宅ローンで、楽天銀行住宅ローンを利用する人の多くはフラット35を選択しています。

楽天銀行フラット35の契約にかかる費用

■融資事務手数料
融資金額×1.404%(ただし、最低100,000円+税)

※楽天銀行を返済口座に指定した場合は、融資金額×1.08%に引き下げ

■収入印紙代
2,000~60,000円(融資額によって異なる)

■その他
登録免許税などの諸費用

※団体信用生命保険特約料は、平成29年からは月々の返済額に含まれることになったため、年払いは不要になりました

住宅ローン金利については、物件購入金額に対する借入額の割合が90%以上だと、上記の金利よりも少し利率が高くなります。

逆に、省エネルギー性、耐震性に優れた「優良物件」を購入する場合は、「フラット35s」を利用することができるので、より低金利でフラット35を利用できます。

楽天銀行住宅ローンは、新規の人はもちろんですが、借り換えの人でも利用できます。

金利が高い時に住宅ローンを組んでいる場合、業界最低水準の低金利である楽天銀行のフラット35に借り換えすることで、返済総額を減らせるメリットが生まれます。

住宅ローン(金利選択型)

繰り上げ返済

楽天銀行 金利選択型 今月の金利(更新日:2018/08/01

プラン名/期間 借り入れ利率
変動金利 1.177%
2年固定 1.551%
3年固定 1.563%
5年固定 1.597%
7年固定 1.655%
10年固定 1.770%

住宅ローン(金利選択型)は、楽天銀行が独自に展開している商品です。

変動金利と固定金利を選べる上に、借入期間中は金利タイプを自由に変更できるので、自由度が高い住宅ローンです。

変動金利から固定金利はいつでも変更でき、固定から変動に変える場合は、固定金利期間が終了すれば変更可能です。

また、フラット35にないメリットとして、全疾病特約つき団体信用生命保険無料で加入できるという安心感も大きいです。

■全疾病特約つき団体信用生命保険とは

通常の団信生命保険では、契約者の死亡時や高度障害になった時に住宅ローン返済が免除されます。

ここに全疾病特約がつくと、さまざまな病気で就労不能になった時にもそなえることができます。

たとえば、毎月27日の時点で15日以上働けない状態になっていれば、毎月の返済額を通算36ヶ月保障してもらえます。

もし1年以上働けない状態が続けば、その時点でのローン残高はすべて0円になります。

団信生命保険料が無料の住宅ローンは、ネット銀行中心に他にもあります。

しかし、全疾病特約も無料の住宅ローンは非常に珍しいので、大きなメリットだと思います。

その他、楽天銀行住宅ローンの費用は下記のとおりです。

住宅ローン(金利選択型)の契約にかかる費用

■融資事務手数料
一律で300,000円+税

■団体信用生命保険料
無料(楽天銀行が負担)

■その他
収入印紙代や登録免許税などの諸費用

また、住宅ローン(金利選択型)は、楽天銀行を返済口座に指定するとさらに0.3%低い金利でローンが利用できるというメリットもあります。

タイミングによっては、住宅ローン契約によって楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンなども積極的に展開しています。

一見、評判が高いフラット35と比較すると見劣りする住宅ローン(金利選択型)ですが、楽天ユーザーはよりお得に利用できます。

金利選択型 仮審査のお申込み

共通する主なメリット

手数料0円

以下の特徴は、楽天銀行が取り扱うすべての住宅ローンに共通する内容です。

保証料が0円

楽天銀行の住宅ローンでは、保証会社を通さないため、保証料はかかりません。
一部の銀行では、数十万円の保証料がかかる場合もあるので、保証料が0円であることも楽天銀行のメリットの1つです。

団体信用生命保険については、

■住宅ローン(金利選択型)を選んだ場合
無料で加入することができます。(楽天銀行が全額負担)

■フラット35を選んだ場合
住宅ローン融資額1,000万円あたり34,000円+税がかかります。
(3大疾病付きの団信を選んだ場合は52,000円+税)
団体信用生命保険料は、毎年必要となりますが、融資残高の減少に伴って年々減っていきます。

フラット35を利用する場合、団信への加入は任意です。
しかし、一般的な生命保険と比較してかなり割安なので、原則としてすべての人が団信へ加入しています。

繰上返済手数料も0円

金利選択型、フラット35ともに、繰上返済手数料は完全無料です。
少しお金に余裕ができたら、積極的に繰上返済に回すことで、住宅ローンの支払総額を減らすことができます。

楽天銀行では、一部繰上、全部繰上ともに手数料は0円です。
ただし、一部繰上返済は

  • フラット35:10万円から
  • 金利選択型:100万円から

の利用となっています。

つなぎ融資が受けられる

楽天銀行住宅ローンで評判なのが、つなぎ融資です。
住宅ローンを利用する前でも、土地先行取得資金、着工金、中間金にかかる費用を、つなぎローンでまかなうことができます。

つなぎ融資は、最大3回まで分割融資が受けられます。
このサービスは楽天銀行の住宅ローン利用者だけが使えるサービスなので、低金利での利用が可能です。

来店不要、手続きはネットで

楽天銀行はネット専業銀行なので、店舗がありません。
よって、住宅ローンの申し込みから契約までの手順は、すべてネット、FAX、郵送、電話で行うことができます。

忙しくて銀行窓口に出向く時間がない方でも、ネットからすべてが完結するので面倒くささがありません。

スカイプ相談が可能

スカイプ

来店不要、WEB完結に魅力を感じる人もいると思いますが、逆に対面で相談できないと不安だという方も少なくないと思います。

楽天銀行はネット専業のため、店舗を持っておらず、リアル店舗に出向いて相談。というのは難しいです。

その問題を解決するために、楽天銀行が実施しているのが「スカイプ相談」です。

ビデオチャット「スカイプ」を使って、担当者の顔を見ながら住宅ローンに関する相談や、わからない点を教えてもらえるサービスで、利用は無料です。

もちろん、担当者の方は顔出しで話してくれますが、あなたはビデオ機能をOFFにしておけば、顔を見られずに済むので安心です。

スカイプ相談は事前予約制で毎日夜10時まで実施しています。対面で話しながら相談でき、かつ店舗に足を運ぶ必要がないため、仕事が忙しい方でも使いやすいサービスだと思います。

ちなみに、このスカイプ相談をおこなっているのは、ネット銀行住宅ローンの中でも楽天銀行だけとなっています。

こんな人に向いてます

家族

フラット35を利用したい方

固定金利のフラット35を使う場合は、楽天銀行を選んで間違いありません。
それぐらい、フラット35業者の中でも圧倒的な低金利での融資を行っています。

また、楽天銀行では「フラット35+変動金利」で住宅ローンが組める「固定と変動」も商品としてラインナップに加わっているので、変動金利もミックスしたいという方にも評判です。

1日でも速く住宅ローンを組みたい方

ファストパス

楽天銀行は、住宅ローンの審査結果のスピードが速いことでも有名です。
「楽天銀行ファストパス」と名付けられたこのサービスは、最短3営業日で住宅ローンの審査結果を伝えてくれる、ネット銀行ならではのサービスです。

基本的に申込書類を受け付けてから3営業日で審査結果を知ることができます。

フラット35 公式サイトはこちら

金利選択型 公式サイトはこちら

ページの先頭へ戻る