みずほ銀行住宅ローン

みずほ銀行住宅ローン

みずほ銀行の店頭金利よりもさらにお得な「みずほネット借り換え住宅ローン」。

メガバンクの一つとして安心感がある「みずほ銀行」は、特に住宅ローンの「借り換え」にも力を入れています

住宅ローンは長期に渡って契約するものですが、昨今の低金利で「ローン残高1,000万円以上、残期間10 年以上、金利差1%以上」であれば、借り換えによってメリットが得られる可能性が高いといわれています。

申し込みから借り入れまで来店不要の「みずほネット借り換え住宅ローン」は、ネット銀行と肩を並べる低金利で評判です。

また、みずほネット借り換え住宅ローンなら、「みずほ銀行の店頭で申し込むよりも魅力的な金利プランを利用できる」のでおトクです。

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住宅ローン金利と種類

住宅ローン

みずほ銀行の住宅ローンが特に力を入れているのが「変動金利」と「10年固定金利」です。いずれも業界最低水準の金利と、大手メガバンクの安心を考えると、たいへん魅力的です。

また、2015年9月30日までに正式申込をする場合の期間限定で、当初2年間の金利が店頭表示金利より年率-2.10%となるおトクな「固定2年専用当初期間重視プラン」も提供しているので要チェックです。

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■みずほ銀行住宅ローンの契約に必要な諸費用

保証料
保証料の一部を前払いする場合は、約14万円~52万円
(20年1,000万円元利均等返済の場合)

保証料を前払いしない場合は借入金利に0.2%上乗せ
(保証料が金利に含まれます)

事務手数料
30,000円+税

固定金利を選択した場合
固定金利手数料:10,000円+税

印紙税
借入額が1,000万円以上5,000万円以下の場合は2万円、1億円以下なら6万円となります

抵当権設定に必要な登録免許税
融資金額の0.1%または0.4%ですが、多くの場合は0.1%です

司法書士宛報酬
相場は3万円~10万円

住宅ローンの借り換えをする場合は、現在契約中の銀行に対して「全額繰上返済」をすることになるので、上記に加えて全額繰上返済手数料がかかります。(全額繰上返済手数料が0円の銀行であれば、費用はかかりません)

また、現在契約している銀行で保証料を支払っている場合は、その残額が返金されます。

みずほ銀行住宅ローンは保証料が別となりますが、その分事務手数料は他社と比較して安くなっています。

最近は保証料が0円の銀行も増えてきています。これは、住宅ローン金利または事務手数料に保証料が上乗せされているからです。(多くの場合、事務手数料に保証料が加えられています)

いずれにしてもトータルコストとして諸費用を考えるので、どちらが得ということはありません。

金利プランの切り替えですが、変動金利から固定金利に店頭で切り替えると1万円+税の固定金利手数料がかかります。しかし、インターネットバンキング経由で申し込めば、この金利変更手数料は0円となっており、お得です。

主な特徴

0円

みずほ銀行住宅ローンの特徴をまとめます。一部繰上返済手数料や団信保険料は無料です。

20歳未満の子どもがいる場合は、「子育て応援サービス」の適用を受けることができ、様々なシーンで優遇が受けられます。

また、住宅ローンを契約すると、みずほ銀行カードローンの金利が0.5%優遇されるメリットもあります。

一部繰上返済手数料・団信生命保険料が0円

インターネットバンキング「みずほダイレクト」から、いつでも一部繰上返済や、金利プランの変更(変動 → 固定金利など)が可能です。

一部繰上返済手数料や金利プラン変更手数料は無料です。

また、団体信用生命保険料も銀行負担のため、無料で加入できます。

みずほ銀行ならではの手厚い保証

任意で、保険サービスに加入できます。
唯一、「団体信用生命保険」への加入は必須となります。しかし、団体信用生命保険料は銀行が負担してくれるので0円です。

もし、健康上の理由で団体信用生命保険に加入できない場合でも、「ワイド団信」に加入できる可能性があります。ワイド団信は住宅ローン金利が0.3%上乗せされますが、審査に通れば住宅ローンの契約条件を満たすことができます。

■8大疾病補償プラス・8大疾病補償
がんや急性心筋梗塞、脳卒中をはじめとする8大疾病に対する補償を行う、非常に強力な保険。8大疾病にかかり、返済が難しくなった場合、毎月の住宅ローン返済を肩代わりしてくれる他、条件を満たすと住宅ローン残高が0円になります。

8大疾病補償プラスは、それに加えて8大疾病以外の病気やケガも補償の対象となる保険です。

保険料は「ローン残高」、「毎月・ボーナス月の返済額」、「被保険者(ローン債務者)の年齢」などによって決定されます。

■3大疾病保障
3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に対する保険。
これらの疾病にかかった時、住宅ローン残高が0円となり、返済義務がなくなります。

■ワイド団信
契約期間中の死亡や高度障害状態に対する保険。
住宅ローン金利に+0.3%を上乗せ。

子育て応援サービス

住宅ローン契約者に対して「子育て応援サービス」として3つの特典を提供しています。

返済額増額指定サービスが無料
毎月の返済額を変更できる「返済額増減サービス」は本来、1回あたり5,000+税の手数料がかかります。しかし、ネット住宅ローンの契約者はこの手数料が無料になります。

多目的ローンの金利を0.1%優遇
20歳未満の子どもがいる場合、住宅ローン利用者専用の多目的ローンの特別金利を、さらに0.1%引き下げられます。

子育てライフスタイルサービスの提供
株式会社リロクラブが提供する優待サービスを受けられます。例えばホテルの宿泊費用や、レジャー施設の利用が、特別優待価格で利用できます。

多目的ローンの利用も可能

住宅ローン契約者限定の特典として、金利が優遇された「みずほ銀行多目的ローン」を利用することができます。

住宅ローンの借り換えと合わせて、「リフォームの資金」に活用したり、新しい家具や家電の購入資金にも使えます。

多目的ローンは様々な用途に利用できるので、マイカー購入資金や、旅行の資金として使ってもOKです。

また、前述の「子育て応援サービス」の一環で、20歳未満の子どもがいる場合には、さらに0.1%金利が優遇されます。

審査から契約までの流れ

みずほネット住宅ローンによる借り換えは、「来店不要・ネット完結」です。よって、書類等のやりとりも、メールと郵送にて行います。

具体的な流れは以下のとおりです。

申し込みの手順

申込から融資実行までは、約1ヶ月~2ヶ月半程度かかることがあります。住宅ローン金利が適用されるのは、申込時ではなく融資実行時です。

また、人気の物件はすぐに売れてしまうことも多いです。早めに事前審査を申し込み、審査結果の返事を待っている間に他の必要書類を用意しておくと、融資までの期間を短縮できます。

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こんな人に向いてます

家族

審査条件はどれくらい?

みずほ銀行住宅ローンの審査条件をまとめます。

年収や職業は申込基準に含まれていません。つまり、契約社員や派遣社員の方でも、事前審査に申し込むことが可能です。

一方で、「配偶者との収入を合算して審査をしてもらうことはできない」デメリットもあります。つまり、配偶者の収入を合算することで融資資金を増やすことはできません。

ただし、借り換えの場合は過去に一度、住宅ローンの審査に通過しており、返済も順調におこなっている方がほとんどだと思います。そう考えると、多くの人にとって、この審査基準は決してハードルが高いものではないと思います。

保証会社はみずほ信用保証となります。みずほグループの信用保証会社なので安心です。保証会社を通して住宅ローンの契約を結ぶので、原則として連帯保証人も不要となります。

ネット完結で済ませたい方

「みずほネット住宅ローン」は、来店不要・ネット完結がメリットです。店頭に来店する必要がないので、仕事で忙しい方でも自分のペースで住宅ローンの契約を進められます。

最近は、ネット銀行をはじめ「来店不要・ネット完結型の住宅ローン」が増えています。それに伴って、住宅ローンの契約もすべてネットで済ませる人が大変増えています。また、ネット完結型のメリットは、総じて金利が低いことです。

一方で、デメリットとして、みずほネット住宅ローンは「店頭で担当者と相談することができない」点があげられます。どうしても店頭窓口で相談したい方には向きません。

ネット限定の0.1%の優遇金利を受けるか、店頭で相談する代わりに0.1%高い金利を契約するか、どちらにもメリット・デメリットがあります。しかし、35年の住宅ローンだと仮に2,000万円借りたとしても、金利が0.1%違うだけで返済総額が100万円近く変わってきます。

一方で、ネット完結だからと言って誰にも相談できないわけではありません。困った時は、専門の担当者がメールや電話でしっかりサポートしてくれるので安心です。

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