じぶん銀行 住宅ローン

じぶん銀行

突然ですが、ネット銀行住宅ローンの「デメリット」をご存知でしょうか?

ネット銀行の住宅ローンは低金利で契約でき、来店不要なので忙しい方にもおすすめです。しかし、審査完了までの期間が長いことがデメリットです。

なぜなら、ネット銀行の場合、住宅ローンの重要書類については、郵送でやり取りをする必要があるため、どうしても日数がかかってしまうからです。

その問題を解決したのが、じぶん銀行住宅ローンです。国内初となる「申し込みから契約までネット完結」を実現し、郵送での手続きすらありません。

じぶん銀行住宅ローンは、紙の契約書なしですべての手続きができるため、ネット銀行ならではの低金利でありながら、最短10日で契約が終わります。

パソコンかスマホがあれば、今すぐ住宅ローンの仮審査に申し込めるほどの手軽さで、au系のネット銀行がついに動き出しました。

大手企業の子会社だからあんしん

じぶん銀行の大株主

住宅ローン金利は魅力的だけど、ネット銀行に不安を感じている人も多いと思います。じぶん銀行で長期の住宅ローンを契約して、本当に大丈夫なのだろうかと。。。

しかし、この点は心配いりません。
じぶん銀行は、三菱東京UFJ銀行と携帯電話のauで有名なKDDIが共同で設立したネット銀行です。

じぶん銀行の株主を見てみるとわかりますが、KDDI・三菱東京UFJ銀行がそれぞれ50%ずつ出資をしています。

じぶん銀行はこれまで、三菱東京UFJ銀行住宅ローン(じぶん銀行の独自プラン)の代理販売をしてきた実績があります。これまでは自社サービスとして住宅ローンを展開してこなかったのですが、ここに来てようやく独自の住宅ローンを開始しました。

ネット銀行住宅ローンの中では後発ですが、他社に負けない実績を持つ、あんしんできるネット銀行であることは間違いありません。

住宅ローン金利と手数料

住宅ローン

じぶん銀行の住宅ローンにも、他社と同様に変動金利や固定金利などのプランが用意されています。あなたの返済計画に応じて決定します。

■当初期間引き下げプラン
最初の数年間は固定金利、その後変動金利となるプランです。最初の数年間の金利引き下げ幅は最も大きいです。

■全期間引き下げプラン
変動金利、固定金利を選ぶことができ、基準金利からの引き下げ幅は全期間同じです。

融資事務手数料は借入金額の2%+税です。その他の費用として、証明書発行手数料700円+税や登記関連費用がかかります。

じぶん銀行住宅ローンは、紙の契約書類が不要なので「収入印紙代」が一切かかりません。このメリットを踏まえると、他社よりも少し低いコストで住宅ローンの契約ができます。

→最新の金利はこちらです

じぶん銀行住宅ローン金利と手数料

主な特徴

早い審査で最短10営業日で契約

審査が早い

前述のとおり、じぶん銀行の最大の強みは、郵送でのやりとりをすることなく、住宅ローンが契約できることです。この仕組みは国内初となっています。

住宅ローンの契約をする場合、銀行によっては1ヶ月~2ヶ月かかることもあります。しかし、じぶん銀行住宅ローンであれば、申し込みから審査、そして契約まですべてWEB完結なので、最短10営業日で契約が完了します。

人気の物件はすぐに売れてしまうこともありますから、申し込みから審査までのスピードが早いのは、じぶん銀行住宅ローンの大きなメリットです。

審査にかかる期間のめやすは以下のとおりです。

■申し込みから仮審査完了
1日~数日程度

■本審査
1日~数日程度

■本審査終了から契約完了
数日程度。トータルで最短10営業日で契約完了。

保証料・団体信用生命保険が0円

手数料0円

銀行によっては無視できない手数料となるのが「保証料」や「団体信用生命保険料」です。民間の住宅ローンに契約する場合、団体信用生命保険への加入が必須となります。

しかし、じぶん銀行住宅ローンは、「保証料」も「団体信用生命保険料」もすべて無料です。これは、銀行側が負担してくれるからです。

保証料と団体信用生命保険料のことを考えなくても良いので、シンプルなシミュレーションができ、返済計画も立てやすいと思います。

一部繰上返済手数料も0円

住宅ローンのような長期の借入では、こまめに繰上返済をすることによって、利息負担を大きく軽減することができます。

しかし、それをされてしまっては銀行側が儲からないため、繰上返済に手数料が必要な銀行も数多く存在します。

じぶん銀行住宅ローンの場合は、一部繰上返済手数料が無料です。しかも、最低1円から何度でも利用できるので、1,000円でもお金が浮いたら積極的に返済に回し、返済総額を引き下げることができます。

もちろん、一部繰上返済の手続きもパソコンやスマホから簡単に行えます。

がん50%団信が無料で付けられる

じぶん銀行住宅ローンでは、下記の4つの団体信用生命保険(通称:団信)のプランを用意しています。その中でも、最もお得なのが「がん50%団信」です。

団体信用生命保険

一般団信、そして「がん50%団信」は金利上乗せなしで、無料で選択可能です。

がん50%団信は、通常の団体信用生命保険(一般団信)の補償に加えて、がんと診断された場合に、住宅ローン残高の50%が保険金として支払われる仕組みです。

つまり、がんになってしまった場合、住宅ローン残高がチャラにはならないものの、半分まで減少し、返済負担が大幅に軽減できます。

ちなみに、より手厚い補償が受けられる「がん100%団信」は0.2%、11疾病保障団信は0.3%金利が上乗せされます。

がん50%団信は金利上乗せがないので、非常におすすめです。

じぶん銀行住宅ローンの特徴

こんな人に向いてます

家族

派遣社員や転職したばかりの方でもOKです

職業

じぶん銀行住宅ローンは、原則として安定収入がある方であれば誰でも申し込めます。

例えば、派遣社員の方でもじぶん銀行住宅ローンに申し込み可能です。女性の方なら、育児休暇中や産休中でも、審査をしてもらえます。

新しい職場に転職したばかりの方でも大丈夫です。転職後3年未満の場合は職歴書の提出が必要となりますが、しっかりと審査してくれます。

ペアローンで収入が合算できます

ペアローン

じぶん銀行住宅ローンでは、ペアローンや収入合算も可能です。それぞれの意味合いとしては、以下のようになっています。

■ペアローン
・配偶者、親子などが2人で1つの物件に対して住宅ローンを契約
・それぞれが個々に契約するため、それぞれの収入が審査基準となる
・ペアローン利用者は互いに、連帯保証人となる

■収入合算
・配偶者、親子などの収入を合算し、代表者1人が住宅ローンを契約
・収入合算社は互いに、連帯保証人となる

この方法を使えば、収入が少なく住宅ローンの審査が不安な方や、欲しい物件に手がとどかない場合でも、より大きな資金を借り入れることができます。

じぶん銀行がメインバンクでなくてもOKです

資金移動

じぶん銀行の口座を持っていない方でも、住宅ローンの契約が可能です。(契約が完了する前に同時申し込みをすることになります)

返済口座はじぶん銀行のみで受付となります。しかし、中にはじぶん銀行をメインバンクにしていない人もたくさんいると思います。

そこで活用したいのが、資金移動(定額自動入金サービス)です。これは、手数料無料で毎月、他の銀行からじぶん銀行の口座にお金を自動的に移動できるサービスです。

つまり、住宅ローンはじぶん銀行で契約し、普段はみずほ銀行などを使っている人は、定額自動入金サービスを活用して、毎月の住宅ローン返済額のみをじぶん銀行に移動させれば良いのです。

じぶん銀行住宅ローン