イオン銀行 住宅ローン

イオン銀行

新生活の食料品や日用品をイオンで買うという方は、イオン銀行住宅ローンがおすすめです。

イオン銀行住宅ローンには、契約者限定の「イオンセレクトクラブ」という特典があります。この特典は、住宅ローンの契約から5年間、イオンでのお買い物が毎日5%OFFになるという優待が受けられます。

食料品や生活用品の買い物をイオンモールなどで行う世帯にとっては、「5年間、毎日5%OFF」は相当な節約になります。

また、イオン銀行はネット銀行住宅ローンならではの低金利で「変動金利」と「10年固定金利」に強みがあります。

ネット銀行の住宅ローンは対面での相談ができないため、不安に思う方もいると思います。

しかし、イオン銀行は全国のイオンモールに住宅ローンの相談窓口を設置しているので、万が一のトラブルや不明点についても、対面でサポートを受けられるので安心して利用できます。

住宅ローン金利と種類

住宅ローン

イオン銀行には大きく分けて3つの住宅ローンが存在します。

このうち、「無担保住宅借換ローン」と「住宅ローン・リフォーム活用プラン」については非常に特殊なローンとなり、金利も高いため、ここでは割愛します。

よって、イオン銀行には事実上1つの住宅ローンしかありません。
新規借入の場合も、借り換えの場合も同じです。とてもシンプルです。

最新の金利はこちら

取扱手数料には「定額型」と「定率型」の2つから好きな方が選択できます。
ローン取扱手数料はすべて税抜きです。

最初に払う手数料を少なく抑えたい場合は「定額型」を選択し、最初に多めの手数料を払う変わりに返済総額を低く抑えたい場合は「定率型」にメリットがあります。

金利に関しては、とても競争力があります。

イオン銀行住宅ローンは特に「変動金利」と「10年固定金利」に力を入れています。

詳しくは後述しますが、住宅ローンの費用として無視できない「保証料」と「団体信用生命保険料」がすべてコミコミの金利なので都市銀行や地方銀行よりも金利はかなり低めです。

イオンセレクトクラブで5年間5%OFF

買い物

住宅ローン金利にも強いイオン銀行ですが、「イオンセレクトクラブの5%割引特典」を加えることで、実質的な金利はさらに少なくできます

仮にイオンでの生活費が年間120万円の場合、5%割引特典によって年間60,000円の節約になります。

これが5年間続いた場合、実質的には30万円のコストダウンにつながるため、他社の住宅ローンと比較してもイオン銀行が最もお得になる可能性が高いです。

イオンセレクトクラブの対象店舗はイオンモールだけではありません。

マックスバリュなどの系列店もイオンセレクトクラブ割引の対象です。

また、イオンセレクトクラブではお買い物5%OFFの優待の他にも下記の特典があります。

イオン銀行の定期預金金利を優遇
イオン銀行の定期預金において特別優遇金利で預金できます。

イオンカードセレクト(ゴールドカード)を発行
キャッシュカード一体型のクレジットカード「イオンカードセレクト」のゴールドカードがもらえます。このゴールドカードは入会金・年会費は無料です。

イオンカードセレクトゴールドを持っていると、イオンモールに設置されている「イオンラウンジ」が利用できるようになります。

イオンセレクトクラブは、イオン銀行住宅ローン契約者だけが受けられる特別な特典です。

この特典を含めたトータルコストで考えると、イオン銀行住宅ローンの優位性が高まります。

シンプルでわかりやすい手数料

イオン銀行住宅ローンの契約に必要な手数料は、シンプルでわかりやすいのが特徴です。

保証料・団体信用生命保険料は0円、そして一部繰上返済手数料も0円です。

すべて金利に含まれているので、費用の計算がしやすく初めて住宅ローンを契約する方でもわかりやすいと思います。

保証料・団体信用生命保険が0円

手数料0円

支払う費用がシンプルでわかりやすいので、初めて住宅ローンを契約する方でも安心です。

住宅ローンの契約に必要な保証料や団体信用生命保険は無料(イオン銀行が負担)です。

都市銀行や地方銀行の住宅ローンでは、保証料が自腹というケースが少なくありません。保証料は数十万円以上となることも多く、計算も面倒です。

もし、都市銀行や地方銀行で住宅ローン金利が安いと思ったら、「保証料や団体信用生命保険料金は別途必要か?」を疑ってみてください。

イオン銀行の場合は、これらの計算がめんどうな費用はすべて金利に含まれているので、とてもシンプルです。

よって、イオン銀行住宅ローンで借入をする時に必要な手数料は、原則「取扱手数料」と「印紙代、登記費用などの諸経費」のみとなっています。

一部繰上返済手数料や金利変更も0円

一部繰上返済手数料や金利変更手数料もすべて無料です。

臨時収入などによってお金に余裕ができた時、繰上返済をすることで返済総額を減らせます。イオン銀行では、繰上返済は何回でも0円なので安心です。

ただし、繰上返済を行う上で注意点が2つあります。

また、固定金利から変動金利に変えるなど、「金利変更手数料」も無料です。住宅ローン金利の状況に応じていつでも固定と変動が切り替えられるのも、イオン銀行のメリットです。

イオンセレクトクラブの5%優待で浮いたお金を繰り上げ返済に回していくことで、利息負担を大幅に減らせます。

住宅ローンの契約に必要な諸費用

書類

イオン銀行住宅ローンを契約するにあたって、どれくらいの必要が必要になるかまとめておきます。

①事務手数料
住宅ローンの契約にかかる手数料です。前述のとおり定額型は10万円、定率型は融資金額の2%となります。

②保証料
イオン銀行住宅ローンの場合、保証料は0円です。

住宅ローンの借り換えを検討していて、現在他の金融機関に保証料を払っている場合、借り換えをすることで保証料の一部(残額)を返金してもらえます。つまり、返ってきた保証料で諸費用をまかなえる可能性もあるということです。

ただし、借り換えの場合は現在契約している金融機関に全額繰上返済をすることになります。全額繰上返済手数料が必要かどうかも確認しておくことをおすすめします。

③団体信用生命保険
イオン銀行住宅ローンの場合は0円(銀行負担)です。

④印紙税
契約書に張る収入印紙代として、2万円または6万円がかかります。借入額が5,000万円以下なら2万円、5,000万円以上1億円以下なら6万円です。

⑤登記費用
「抵当権設定費用」として、登録免許税が融資額の0.1%または0.4%必要です。ただし、多くの場合は0.1%で済みます。司法書士に依頼することになりますので、司法書士報酬として別途3万円~10万円程度がかかります。

住宅ローンの借り換えをする場合は別途、「抵当権抹消費用」が必要となります。こちらの司法書士報酬の相場は2万円程度です。

また、住宅ローン借り換え後の年数が10年未満になってしまうと住宅ローン減税を受けられないので注意しておきましょう。

8疾病保障で安心を買う

安心

住宅ローンの契約中にもし重病にかかってしまい就業が困難になったら、、、住宅ローンの返済は重要な問題になってしまいます。

実際、男性の半数以上が一生のうちに「がん」と診断される可能性があります

ガンと診断される確率

こうした事態に備えて、イオン銀行住宅ローンでは8疾病保障をオプションで提供しています。

住宅ローン金利を0.3%上乗せすることで、8疾病保障を付ける事が可能です。

■8疾病保障とは?
もし、8大疾病にかかってしまった場合、住宅ローン残高相当額が保険によって支払われます。つまり、重病にかかると残りの住宅ローンがチャラになる保険ということです。

※8疾病とは、ガン、脳卒中、急性心筋梗塞の3大疾病に、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の5つの重度慢性疾患を加えたものです。

ガンと診断された場合、または脳卒中、急性心筋梗塞が60日以上継続した場合は、「住宅ローン残高が0円」となり、残りの住宅ローンを支払う必要がなくなります。

また、5大重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)によって、働くことができなくなった場合は、最長12ヶ月、毎月の住宅ローン返済相当額が保障されます。

12ヶ月経っても就業不能状態が続いた場合は、「住宅ローン残高が0円」になります。

金利が0.3%高くなってしまいますが、いざという時のための安心として加入しておくことをおすすめします。

ちなみに、現在は医療も発達しているので「90%以上完治するガンも存在」しています。8疾病保障は重病にかかった後に上記の条件を満たせば保険金が支払われる仕組みです。

その後、重病が完治しても、住宅ローンの残りは支払う必要はありません。

窓口でのサポートも受けられる

イオン銀行の店舗

契約前のわからないことや、契約後のトラブルについても安心です。

イオン銀行住宅ローンは、申し込みから契約まで、すべての手続が「インターネットと郵送だけで完結」します。

手続きをするために、わざわざ店舗窓口まで足を運ぶ必要がありません。

逆に、対面で直接いろいろ聞きたい方にもイオン銀行は向いています。なぜなら、他のネット銀行と違い、イオン銀行は窓口店舗がたくさんあるからです。

24時間365日使えるコールセンターでの問い合わせができる他、イオンの各店舗にて、住宅ローンの相談や契約を行っているので、不明な点はすべて専門スタッフが対面で説明してくれます。

必要書類と住宅ローン契約までの流れ

申込に必要な書類は、本審査の段階でイオン銀行住宅ローンより通知されます。

事前審査はWEBで行うので特に必要な書類はありませんが、源泉徴収票や売買契約書が手元にあれば便利です。

申込から住宅ローン契約までの流れですが、「事前審査 → 本審査 → 契約申込」となります。

イオン銀行住宅ローンの場合、店頭で申込む事もできますが、本審査や契約の申込も含めてすべてWEBと郵送で完結できるので、来店不要で住宅ローンの契約・借り換えができます。

自営業や派遣社員でも申込可能な審査基準

派遣社員

イオン銀行住宅ローンは、審査基準として職業に制限を設けていません。

年収や勤続年数などの条件は設定されていますが、いずれも他社に比べて審査基準は低めです。自営業や契約社員、派遣社員の方でも、職業を問わずにイオン銀行住宅ローンに申込をすることが可能です。

主な審査基準は以下のとおりです。

6ヶ月以上の勤続年数があること
自営業(個人事業主)や会社経営者は3年以上の事業継続が条件となります。一般の給与所得者は6ヶ月の勤務で条件クリアとなります。

前年度の年収が100万円以上
安定継続した収入が条件となるので、給与所得者、自営業ともに年収100万円以上が必要です。

団体信用生命保険に加入できること
イオン銀行が指定している団体信用生命保険に加入できることが審査条件となります。

ただし、健康上の理由で団体信用生命保険に加入できない場合でも、住宅ローン金利に0.3%を上乗せすることで、「ワイド団信付住宅ローン」が選択できます。一般の団信に落ちても、ワイド団信に通ればこの審査基準はクリアできます。

借入時の年齢が20歳以上、71歳未満
借入時に20歳以上71歳未満の方が対象です。また、最終返済時の年齢が80歳未満であること。8大疾病保障やガン保障特約を付ける場合は、対象年齢が20歳以上50歳未満に制限されます。

日本国籍であること
または永住許可を受けている人。

また、配偶者の収入を合算することもできます。配偶者が6ヶ月以上の勤続期間があることが条件となりますが、収入を合算することでより多くの借入ができるようになります。

審査期間は混雑の具合によっても大きく変わるので余裕を持って事前審査を通しておくことをおすすめします。(ギリギリに申し込んで審査に落ちてしまって困るという可能性も考えられるので)

イオン銀行住宅ローンでは事前審査の回答は3日~7日程度、正式審査の期間はイオン銀行にすべての申込書類が到着してから2~3週間程度です。

そこから契約の手続きを行うことになるので、申込から融資実行までの期間は最短でも1ヶ月、平均して1ヶ月半が目安となります。

こんな人に向いてます(まとめ)

家族

借り換えの方

イオン銀行住宅ローンは、金利の低さだけでなく、イオンセレクトクラブなどの優待特典も多いので、「借り換え」の方も多く利用しています。

イオン銀行では、「ローン残高1,000万円以上、残期間10年以上、金利差1%以上」なら、借り換えをするとお得になる可能性が高いとしています。

生活圏にイオンがある

ローン利用者だけが入会できる「イオンセレクトクラブ(無料)」を利用することで、かなりお得な生活ができるようになります。

新生活の近所にイオンがあると、イオンでの買い物、イオン銀行での入出金など、あらゆる面においてメリットが見いだせるので、お得感もより大きくなると思います。

対面でもサポートを受けたい

電話やメールだけのサポートは不安だという方にも、イオン銀行住宅ローンは向いています。

イオンの店舗に行けば、書類の書き方や注意事項の説明まで、すべて直接聞くことができるので、初めて住宅ローンを契約する方でも安心です。

ネット銀行ならではの低金利と対面でのサポート、これは他のネット銀行にはない、イオン銀行だけの強みです。

年収や職業に不安がある

イオン銀行住宅ローンは前年度の年収が100万円以上であれば申し込めます

また、正社員ではない派遣社員・契約社員の方でも、6ヶ月以上の勤続期間があれば審査してもらえます。

もし配偶者の方が働いていれば、同じく6ヶ月以上の勤続期間を条件として、収入を合算して審査してもらうことも可能です。

Web申込なら最短3日で事前審査の回答が得られます。

イオン銀行住宅ローン