みずほ銀行住宅ローンの審査について、申し込み条件や契約までの手順まとめ

住宅ローンの審査

競争力のある低金利で固定10年、変動金利を中心に、住宅ローンを展開しているみずほ銀行の住宅ローン

ネット申込限定の「みずほネット借り換え住宅ローン」なら、お得な金利プランが利用できるだけでなく、申し込みから借入まで来店不要で住宅ローンが組めます。

今回は、みずほ銀行の住宅ローンの審査や、申込から契約までの流れについてまとめてみました。

審査基準は一般的な銀行と同じ

審査条件は、特に審査が厳しいわけでも、緩いわけでもなく、その他の銀行と代わりません。申込条件をまとめます。(下記は住宅ローンの借り換えの場合です)

団体信用生命保険への加入は必須です。ただし、団信保険料はみずほ銀行が負担してくれるので、0円です。

もし現在契約中の住宅ローンで団体信用生命保険料を支払っているのであれば、その一部が返金されます。一方で、みずほ銀行住宅ローンでは団信保険料がかからないので、借り換えることで大きくコストを削減できます。

住宅ローンの契約には安定収入が必須となりますが、職業や年収に関しては指定されていません。また、勤続年数に関する指定もありません。

例えば、派遣社員や契約社員の方、正社員になってから勤続年数が浅い方でも、みずほ銀行住宅ローンの審査を受けることができます。

ただし、一部の銀行で許されている「配偶者の収入を合算して審査をしてもらう」ことは、みずほ銀行住宅ローンではできません。あくまでも契約者本人の収入をみて、融資可否の判断が行われます。

みずほ銀行住宅ローンの保証会社は「みずほ信用保証」というグループ会社です。保証会社を通すので、原則として連帯保証人は不要です。

事前審査を経てから本審査に入る

住宅ローンの申込から契約までの手順は以下のとおりです。店舗には一度も来店することなく、ネット完結で住宅ローンが組めるのが、みずほ銀行住宅ローンのメリットの一つです。

申し込みの手順

申込から融資実行までには、約1ヶ月~2ヶ月程度かかることがあります。住宅ローンは、融資実行時の金利が適用されるため、できる限り申込から融資までの期間を短くすることがおすすめです。

個人的におすすめしたいのが、まず事前審査を申し込んでから、審査結果が出るまでに必要書類をできるだけ用意しておくことです。そうすれば、その後のやりとりがスムーズに進みます。

事前審査の結果が届くまでには、約5日ほどかかります。この間に、住宅ローンの契約に必要な書類をできる限り集めておくのです。

もし仮に、みずほ銀行住宅ローンの事前審査に落ちてしまっても、必要書類は他の銀行の住宅ローンに申し込む場合でも、必要になるため、準備しておいて損はありません。

事前審査と本審査の違い

事前審査はインターネットから申し込める、いわゆる「仮審査」のことです。申込をしてから審査結果が郵送または電話で届くまでに約5日ほどかかります。

事前審査は「みずほ銀行の口座を持っていなくてもOK」なので、上記の条件を満たしている人であれば、誰でもすぐに申し込みが可能です。

事前審査に通ったら、正式な申し込みを経て、本審査が行われます。

事前審査で確認されるのは、基本的な事項が中心です。実際、事前審査には通ったが、本審査で落ちたという話もよく聞きます。

本審査では、みずほ銀行と、信用保証会社となるみずほ信用保証の両社で、厳格な審査が行われます。

無事に審査を通過したら、現在契約している住宅ローンに対して完済の準備を進めます。そして、みずほ銀行住宅ローンとの契約を結び、融資実行を待つのみとなります。

まとめ

「みずほネット借り換え住宅ローン」は、来店不要のため忙しい方に人気です。

もちろん、わからない点は、専門の担当者がメールや電話でていねいにサポートしてくれるので安心です。来店不要と聞くと不安に感じる方もいると思いますが、これまでみずほ銀行のネット住宅ローンを利用して大きなトラブルになったという話は聞きません。

ネット住宅ローンのメリットとして、審査結果によっては店頭で住宅ローンを契約する場合に比べ、さらに金利が0.1%引き下げられます。住宅ローン金利における0.1%の差は非常に大きいので、借り換えのタイミングで、他行から、みずほ銀行のネット住宅ローンに切り替える人も増えています。

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