なぜARUHIの住宅ローンが選ばれるのか?高速の審査が実現できる理由

高速

住宅ローンの審査スピードが早いこと。

これは金融機関を選ぶ上で重要な項目の一つです。なぜなら、住宅ローンの審査スピードが遅いと、自分が意図していた金利で借り入れができなかったり、人気物件が売れてしまうことがあるからです。

そんな中、審査の早さで評判の金融機関が、フラット35で圧倒的なシェアを獲得しているARUHIです。

なぜ素早い審査・融資ができるのか、その理由を調べてみました。

最短即日で事前審査が完了

まずARUHIでは審査にどれくらいの期間を要するのかという話ですが、事前審査・本審査ともに圧倒的なスピードで対応してもらえます。

ARUHIフラット35
事前審査:最短当日
本審査:最短3営業日

ただしこれは最短の場合なので、申込状況によって多少は異なります。

なぜこんなに早いのか?

ここまで審査が早い理由は、全国にあるARUHIの店舗によるサポートがあるからです。ARUHIでは、住宅ローンの手続きを原則として対面の窓口で行います。

非対面での手続きとなるネット銀行等の住宅ローンでは、このスピード感を実現することは不可能です。

ネットで手続きが完結するのも確かに便利ですが、自分で書類を手配して郵送でやり取りするより、直接店舗に出向いて相談したり、書類の記入もサポートしてもらったりする方が、不備等の無駄なタイムロスを極力減らすことができます。

さらに、急いでいる場合は直接本審査ができるので、都合に合わせて事前審査を行うかどうか選択できます。

なお、ARUHIの申し込みから融資実行までの基本的なステップは以下のとおりです。

1.来店相談(こちらから来店予約できます

2.申込書・必要書類の提出(郵送でも手渡しでもOK)

3.審査(事前審査は最短当日、本審査は最短3営業日)

4.契約前の面談(契約書の記入・捺印などを行う)

5.融資実行

住宅ローンの審査スピードが重要な理由

住宅ローン

他の金融機関では審査に1ヶ月以上かかる場合もありますが、このように住宅ローンの審査が長引くことで2つのデメリットが考えられます。

住宅ローンの返済計画が崩れる

あまり知られていないのですが、住宅ローンの金利は申込日ではなく融資実行日の金利が適用されます。

基本的に住宅ローン金利は1ヶ月毎に更新されるので、審査に時間がかかって月をまたいでしまうと、あなたが考えていた金利では融資を受けることができなくなるかもしれません。

もちろん金利が下がれば良いのですが、逆に上がってしまうと、住宅ローンの返済計画そのものが崩れてしまいかねません

消費者の気持ちとしては、いろいろな金融機関の金利を比較して0.1%でも低いところを選びたいところですが、シビアに比較をしても、融資までの期間が1ヶ月、2ヶ月とかかってしまった場合、あなたが比較していた競合他社の方が金利が低くなるかもしれません。

ですので、審査が早い金融機関で、申込当初に予定していた金利で住宅ローンを組む方が安心できるのではないでしょうか。

購入を予定していた物件が売れてしまう

もう一つのデメリットとして、購入しようと狙っていた物件が先に売れてしまうというものがあります。

家を買おうと思っても、まずは住宅ローンが組めるかどうか、事前審査や本審査をしてもらわなければ仮押さえできないことがあります。

審査に時間がかかっている間に、人気の物件はすぐに売れてしまいます。また、審査が長引いた挙句に審査落ちとなってしまうと、新たな金融機関を探さなければなりません。

審査に通過できるにしても、できないにしても、審査結果を早く出してくれるところから申し込みをする方が、スムーズに住宅ローンの契約ができます。

こうした点から考えても、対面での相談窓口があり、審査スピードの早さに定評のあるARUHIは心強いです。

あまり気にされていない方も多いと思いますが、審査が早い金融機関を選択するのは、住宅ローンを選ぶ上での重要なポイントの一つだと思います。ARUHIの店舗は全国にあるので、一度お近くの店舗で相談してみてはいかがでしょうか。

じぶん銀行住宅ローン