住宅ローンの審査

イオン銀行住宅ローン、金利は良いのに借り換え審査が厳しいってマジなの…

イオン銀行住宅ローン

イオン銀行住宅ローンは、変動・固定金利ともに業界最低水準の金利を提供しています。

ネット銀行住宅ローンの中でも1、2を争うほど人気が高く、多くの方が新規・借り換えに活用しています。

口コミでの評判もなかなかのもの。

結局、変動なら住信かイオン銀行かな。悪い話も聞かないし
新生銀行みたいな金利がはねあがることもないみたいだし

しかし、ネットの噂では、「イオン銀行住宅ローンは審査が厳しい」との意見があります。

ネット銀行は住宅ローンの審査基準が高めとの口コミもありますが、イオン銀行の場合はどうなのでしょうか?

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イオン銀行住宅ローンの審査に関する情報

スマホを持つ男性

ネットユーザーの口コミを元に、イオン銀行住宅ローンの審査が厳しいのかどうか調べてみました。

非常に多くの口コミがありましたが、結論から言うと意見はまちまちでした。

「こんな私でも審査に通りました」という人もいれば、「なぜ落ちたかわからない」との意見もあります。また、審査スピードについても早いという人と遅いという人で意見が分かれます。

※ネットの口コミ情報となりますので、あくまでも参考程度にお考えください。

■審査の合否に関する口コミ

◯40歳で情けないけど頭金もなく2600万希望で諸費用も希望で審査通したけど減額もなく本審査通りました。イオン悪くないよ。

◯マンションの購入費用を借りようと6ヵ所に申し込みましたが、イオンだけ審査が通りました。サラリーマンではないので不安定な収入でしたが、別の資産や預金などを含めて総合的に支払い能力を評価してくれました。

△大手の銀行は全て審査通ったけど、ここだけ通らなかった。 不思議。

△イオン銀行は、私が思っていたより審査が厳しいですね。必要書類も他の銀行より多くそろえないといけないですね。

△本審査の提出書類が他の銀行よりかなり多かったですが、何度も窓口に通い提出しました。懸念なく大丈夫です!と担当の方からも言われ待っていました。10日くらい経って電話があり、築年数がたち担保評価が下がっていて融資できない!と。

■審査のスピードに関する口コミ

◯なんとか審査通りました。
たったの3日で回答来てびっくりです。すごいですね、イオン銀行。

◯事前審査、本審査共に申込から1週間足らずで電話連絡が来ましたね。
他の銀行の対応はよく分かりませんが、個人的には満足でした。

◯事前審査の結果は数日〜1週間位でネットで申し込みした場合は、電話確認があります。

イオン審査遅いな。本審査に2週間はみてくれって
窓口で受け取ったのを本店でやるからだろうけどこれは盲点だったわ。
渡した必要書類取り返して他行ったほうが早い気がするわ

△9月1日に事前審査書類を提出しました。
1日を経て、3日の夜に電話が来ました。 NGでした。

分析してみると、審査に通ったケースでは審査結果の回答が早く、落ちた人の口コミでは、審査回答に時間がかかっている印象です。

申込内容を見て、サクッと審査に通す場合と、厳重に審査する場合で対応が大きく異なってくるようですね。

ただ、総合的にみて「ネット銀行の中でも厳しすぎる」といった意見はありませんでした。良くも悪くも、審査の難易度は標準的だということです。

さらにイオン銀行の審査についての口コミを調べると、より詳細な情報がありました。

■その他の口コミ

◯審査が通りやすいのかどうかは定かではありませんが、うちの場合は、他銀行はすべて無理な条件だったので、そういう点では通りやすかったのかなーという感じです。パートの私の収入も合算できましたし。。
ちなみに、勤続半年で、おそらく年収としては400万足らず、子供3人、2000万20年の借り換え(築10年)です。

◯借り換えを検討しているユーザー

選択肢はいくつかしかない。

新生銀行:借り換え手数料少なめ。
SBI:利率最低、何故か火災保険、障害保険付きもあり
イオン:買い物5%オフ
都銀:手数料でなく、保証料のため返戻あり

繰り上げペース遅めならSBIかな?早めなら新生、都銀。買い物がイオンオンリーならイオン有

△イオンは土地と建物を別々で購入する場合は費用が各々掛かるため建売一戸建てやマンション購入であればいいかもしれませんが、注文住宅には不向きな銀行。合算しての対応ができないとのこと。
審査通過して金利も安いのですが登記や抵当費用などが倍になるため残念でなりません。

イオン銀行では、夫婦など共働きの世帯で住宅ローンを組む際に収入合算ができます。

収入合算をすることで申し込む収入が大きくなる=融資額が大きくなる可能性があるので、高めの住宅を購入する場合などにおすすめです。

さらに、イオン銀行住宅ローンはイオン系列店でのお買物優待もあるので、イオングループをよく利用する人にとってもメリットが大きいです。

また、イオン銀行が審査をしっかり行っていることがわかるツイートもありました。

イオン銀行が適当に審査しているわけではなく、それなりにしっかりと審査していることがわかる、貴重な意見ですね。

年収100万円でも申込できる

通帳を持つ男性

次に、イオン銀行の審査の申込条件を分析してみます。

他のネット銀行住宅ローンと比較してみるとわかるのですが、イオン銀行の申込条件はかなり特殊です。

まず、申込条件をザックリとまとめると、以下のようになります。

・借入れ時の年齢が20歳~71歳(最終返済時の年齢が80歳未満)
・給与所得者は6ヶ月以上の勤続年数
・経営者、自営業者は3年以上の事業年数
・給与所得者、経営者、自営業者ともに前年度の年収が100万円以上

まず、経営者、自営業者は事業開始年度から3年以上が経過していることが、住宅ローンの申込条件となります。しかし、これはかなり条件が厳しいです。

一般的には、給与所得者の勤続年数は住宅ローン申し込みの条件によくなりますが、自営業者に3年以上の事業年数は求めらないことが多いです。

この条件から、イオン銀行住宅ローンは自営業者、経営者に対する審査基準が厳しいと言えます。

また、もう一つ驚くべきなのが、前年度の年収が100万円以上あればOKだということです。

住宅ローンの審査の平均で言うと、およそ年収300万円~400万円程度が基準になることが多いです。

それに比べると、「年収100万円の人でも申込OK」と言っているイオン銀行住宅ローンは、審査基準が緩いと言えるでしょう。

ちなみに、前述の口コミ情報によると「パートの方の年収も合算できる」とのこと。例えば、夫が年収300万円、パートの妻が年収100万円の場合、世帯年収400万円として借り換え審査をおこなってくれるということです。

まず仮審査をしてみるのもあり

2つの家

口コミ情報では、イオン銀行住宅ローンの審査は甘くもなく、厳しくもないといったところでした。

しかし、適当に審査をしているわけではなく、それなりにしっかりと細かい部分までチェックしていることがわかりました。

一方で、申込条件に目を向けてみると、他の銀行と比較して審査基準は厳しいことがわかりました(経営者、自営業者には3年以上の事業継続を条件に課すなど)。

しかし、サラリーマンなどの給与所得者であれば、勤続年数は6ヶ月、前年度年収100万円以上であれば、イオン銀行住宅ローンに申し込めます。

審査に通るかどうか、融資額がどれくらい下りるのかはまた別の話となりますが、審査基準を低くして、多くの方からの申込を募る方針であることがわかります。

実際にイオン銀行で新規・借り換えの審査に通るのかどうかは、まず仮審査に申し込んで様子を伺うのが一番です。

イオン銀行では、仮審査(事前審査)の回答は、通常3日~7日でもらえます。

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