楽天銀行の住宅ローンを使っている人の口コミまとめ

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楽天銀行

楽天銀行の住宅ローンは、特に固定金利の「フラット35」に強みをもっています。

最大35年間の固定金利が継続するフラット35は、国が支援している住宅ローンで金利が低いので人気が高いです。

とくに、楽天銀行のフラット35は業界随一の低金利なうえに、手数料・金利ともに商品スペックが高いです。

実際に利用者はどのように考えているのか、口コミを調査してみました。

利用者の口コミ・評判

みんなの口コミ

借換
おかみさん - 正社員(勤続年数3年以上)利用確認済み
契約時:35~39歳 / 年収800万円~1,000万円未満
手続きのわかりやすさ
システムの使いやすさ
他の人におすすめできるか
申込から融資まで:1ヶ月以内だった

  • 金利プラン:変動金利
  • 借入金額:3,000万円以上5,000万円未満
  • 返済期間:26年以上、30年以下
  • この住宅ローンを契約してから1年以上3年未満
  • 元々メインバンクではなかったが現在はメインバンクとして使っている

元々メガバンクを利用していたが、より金利が安いネット銀行にしました。

楽天銀行住宅ローンは、メインバンクとして使えば、金利優遇のほかに、ATM引き落とし手数料の無料化や、楽天グループでのポイント還元の優遇があります。

手続きも想像していたより簡単でした。

2018/08/22に投稿

ネットでは審査に関する口コミあり

口コミ

ネット上で、楽天銀行のフラット35を実際に申し込んだ人の口コミを集めてみました。

おもに審査についての口コミが多く、「他社の審査には落ちたけど、楽天のフラット35は通った」という声もありました。

◯会社員なら労金やJAバンクと付き合いあるならJAバンク
ほかなら楽天からフラットも可能
自営業なんで国保なんだが楽天からフラット可決したよ
結局金利も信用金庫より安く、嫁と初めからフラット申し込みすりゃよかったなとなった
当然その信用金庫からは全て撤収した
何が原因で信用金庫は否決、楽天は可決だったかわからないが、ダメなら他あたるべき

フラット35は、楽天銀行以外にも、約320の金融機関が取り扱っています。

しかし、選ぶメリットのある銀行はある程度限られており、代表的なのは口コミにある労金JAバンクです。

銀行では、楽天銀行SBI新生銀行あたりの評判が良いです。

そのなかでも、楽天銀行のフラット35は特に低金利、かつ事務手数料も安いので、フラット35を検討する人の多くが候補に入れます。

上記の口コミでは、楽天銀行のフラット35に受かって信金は落ちた、ということですが、楽天銀行の審査がゆるいわけではありません。

審査基準は各社によって若干の違いがあるものの、楽天銀行も住宅ローン審査は厳重に行っています。

◯楽天銀行の事前(金利選択型のフラットじゃないやつ)通ったんだけど、ここの事前って信用できるの? 個信とかみてるのかな?

見てますよー。
個信はどこの銀行も必ず見ますよ。

※「個信」とは個人信用情報のことです。

住宅ローンには仮審査・本審査があり、どこかのタイミングで必ず信用情報機関を通じた審査を行います。

ほかに借入れがあったり、過去にローンの返済やクレジットカードの利用で遅延があった場合、審査に通りにくくなったりします。

楽天銀行も、信用情報の照会は例外なく行っています。

たとえば、下記のような「審査に落ちた」という口コミがありました。

Q.楽天銀行の住宅ローンに申し込みました。事前審査はパスして、本審査で落とされました。どんな理由があるとおもいますか?

■この質問に対する回答
楽天銀行の住宅ローンならフラット35ですね。
本審査は楽天銀行ではなく、住宅金融支援機構でおこなわれます。
今までクレジットカードなどで延滞がなければ
恐らく返済負担率が機構が求める基準を満足していない可能性があります。

参照

回答者の方の口コミの通り、楽天銀行のフラット35は仮審査は銀行が行い、本審査は住宅金融支援機構が行います。

一般的な民間住宅ローン、仮審査に通れば本審査も問題なく通過できるケースがほとんどです。

しかし、フラット35の場合は審査を担当する団体が違うので、本審査で落ちるケースが発生しているのかもしれません。

審査落ちを防ぐためには、いずれも書類に不備がないかチェックし、嘘偽りなく年収等もしっかり書いて申し込むことが大切です。

最終的には、年収証明書の提出や信用情報機関の照会などで、申込情報に誤りがないかはすべてチェックされます。

結果的には、虚偽なく申込書を埋めることが審査突破の最重要ポイントになります。

フラット35の審査で重要な「返済比率」

返済比率

民間住宅ローンの審査には落ちたけど、フラット35の審査には受かる…というケースは、十分起こりえます。

なぜなら、フラット35は民間住宅ローンより「返済比率」が高めの人も利用可能だからです。

返済比率とは

返済比率とは、1年間の住宅ローン返済額が、年収に対してどれくらいの割合を占めているかを示す数値です。

たとえば、3,500万円の住宅ローンを35年組むと、1年あたりの住宅ローン返済額は100万円という計算になります。

年収500万円の人がこのプランで住宅ローンを組むと、返済比率は20%です。

一方、年収300万円の人がこの住宅ローンを組むと、返済比率は33%と高めになります。

つまり、返済比率が高い人ほど、住宅ローンが収入を圧迫していると言えます。

一般的な民間住宅ローンで理想とされる返済比率は、20~25%です。

しかしフラット35は、返済比率30~35%の人も申し込むことができます。

「フラット35の審査に通りやすい」という口コミがあるのは、審査がゆるいというわけではなく、返済比率の基準が異なるからと考えられます。

SNSでは「低金利」だと評判

電車でスマホを操作するサラリーマン

次に、掲示板やネット、そしてSNSなどさまざまな場所で楽天銀行住宅ローンの評判を調べてみました。

しかし、楽天銀行のフラット35についてネガティブな意見は見かけませんでした。

むしろ、「業界最低金利のフラット35」を評価する声が多く、新規・借り換えともに楽天銀行を検討している人が多かったです。

楽天銀行は、窓口店舗を持たないので、申込みから審査、そして融資まですべてが「ネット完結」です。

郵送や電話、メールによってすべての手続が完了できるので、窓口に出向く必要がないというメリットがあります。

しかし、対面での相談・サポートを重視する人にとっては、相談窓口がない楽天銀行住宅ローンは不安だと感じることも多いです。

楽天銀行ではこのデメリットを解消するために、無料のスカイプ・ZOOM相談を設けています。

スカイプ・ZOOMを使った「ビデオ会議サービス」で、パソコンのモニター越しに担当者の顔を見ながら住宅ローンの相談ができます。

私が確認してみたところ、スカイプ相談の予約状況は空きがたくさんありました。

窓口店舗に出向いて長時間待たされる可能性を考えると、むしろスカイプ・ZOOM経由の方が混雑を避けられて、スムーズに相談できると言えます。

もし、民間住宅ローンとフラット35の違いについて知りたい場合は、下記記事もご参照ください。

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
ネット銀行100の活用術の初代管理人です。低コストで便利なネット銀行を、多くの人に知ってもらうため、2012年にサイトを立ち上げました。貯金の方法やお金に関する知識をわかりやすく解説します。

より良い情報をお届けするため、疾風AI がメンテナンスを担当いたしました。(2021年4月4日 更新)

ありがとうございます。

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