楽天銀行の住宅ローンを使っている人の口コミまとめ

楽天銀行

楽天銀行住宅ローンは、特にフラット35に強みをもっています。最大35年間、固定金利が継続する、フラット35は国が支援している住宅ローンであることからも、人気が高いです。

「業界最低金利のフラット35」として、楽天銀行は手数料・金利ともにスペックが高いです。実際に利用者はどのように考えているのか、口コミを調査してみました。

楽天銀行フラット35 利用者の口コミ

◯会社員なら労金やJAバンクと付き合いあるならJAバンク
他なら楽天からフラットも可能
自営業なんで国保なんだが楽天からフラット可決したよ
結局金利も信用金庫より安く、嫁と初めからフラット申し込みすりゃよかったなとなった
当然その信用金庫からは全て撤収した
何が原因で信用金庫は否決、楽天は可決だったかわからないが、ダメなら他あたるべき

◯楽天銀行の事前(金利選択型のフラットじゃないやつ)通ったんだけど、ここの事前って信用できるの? 個信とかみてるのかな?

見てますよー。
個信はどこの銀行も必ず見ますよ。

フラット35は約340の金融機関が取り扱う住宅ローンです。しかし、選ぶメリットのある銀行はある程度限られています。代表的なのは口コミにある労金やJAバンクです。銀行では、楽天銀行、ARUHI、そして新生銀行あたりの評判が良いです。

「個信」とは個人信用情報のことです。
住宅ローンには、仮審査・本審査がありますが、どこかのタイミングで必ず信用情報機関を通じた調査を行います。他に借入れがあったり、過去にローンの返済やクレジットカードの利用で遅延があった場合、審査に通りにくくなったりします。

楽天銀行の住宅ローンに申し込みました。事前審査はパスして、本審査で落とされました。どんな理由があるとおもいますか?

■この質問に対する回答
楽天銀行の住宅ローンならフラット35ですね。
本審査は楽天銀行ではなく、住宅金融支援機構でおこなわれます。
今までクレジットカードなどで延滞がなければ
恐らく返済負担率が機構が求める基準を満足していない可能性があります。

参照

回答者の方の口コミによると、楽天銀行のフラット35は、仮審査は銀行がするものの、本審査は住宅金融支援機構がおこなうと言っています。

本来、仮審査に通れば本審査も問題なく通過できるケースがほとんどです。しかし、審査を担当する団体が違うので、本審査で落ちるといった事例が発生しているのかもしれません。

いずれも、書類に不備がないかチェックし、嘘偽りなく年収等もしっかり書いて申し込むことが大切です。最終的に年収証明書の提出や、信用情報機関を通じたローン実績はすべて見られるので、虚偽なく書くことが、実は審査突破の最大のコツとなります。

SNSでは評判が良かったです

今回、掲示板やネット、そしてSNSなどさまざまな場所で楽天銀行住宅ローンの評判を調べました。しかし、ネガティブな意見は見かけませんでした。むしろ、「業界最低金利のフラット35」を評価する声が多く、新規・借り換えともに楽天銀行を検討している人が多かったです。

楽天銀行は、窓口店舗を持たないので、申込から審査、そして融資まですべてが「ネット完結」です。郵送や電話、メールによってすべての手続が完了します。

窓口に出向く必要がないので、これをメリットと捉える人も多いのですが、対面での相談・サポートを重視する人にとっては、相談窓口がない楽天銀行住宅ローンは、避けられることも多いです。

楽天銀行では、このデメリットを解消するために、無料の「スカイプ相談」を設けています。スカイプは、ネット回線を使った「ビデオ会議サービス」です。パソコンのモニター越しとなりますが、実際に担当者の顔を見ながら、対面で住宅ローンに関する相談が受けられます。

私が確認してみたところ、スカイプ相談の予約状況は空きがたくさんありました。窓口店舗に出向いて長時間待たされる可能性を考えると、むしろスカイプ経由の方が混雑を避けられて、スムーズに相談できると言えます。

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