住宅ローン比較

住宅ローンの窓口相談ができる「モゲチェックプラザ」が中立的で安心

モゲチェックプラザ

住宅ローンの新規契約を考えている、または住宅ローンの見直しをしたい時に、窓口で専門家と相談ができるのは大きなメリットです。

しかし、金融機関の住宅ローン相談窓口に行っても、自社の住宅ローンをおすすめされるばかりで、中立的な意見は得られません

住宅ローンは長期の契約になりますから、金利・手数料が0.1%でも低い金融機関で借りることがとても大切です。

しかし、手数料や金利・保証料などはそれぞれの金融機関によって異なるため、本当に良い住宅ローンがどれなのかを自分で見つけるのは簡単なことではありません。

もっと中立的に住宅ローンの比較ができる窓口はないのか?

こうした要望に答えるために生まれたサービスが「モゲチェックプラザ」という住宅ローンの相談窓口です。

最近は、保険の見直しをするために保険ショップに足を運ぶ方も増えています。モゲチェックプラザは「保険ショップの住宅ローン版」といったところで、全国120の金融機関から最も良い住宅ローンを中立的におすすめしてるのがメリットです。

現在、銀座、新宿、横浜の3店舗にて展開していますが、遠方の方は電話相談も可能で、無料で住宅ローンの相談ができます。

また、いきなりの面談や電話での相談に抵抗がる方でも、無料のWEB診断を活用できます。

住宅ローンの相談は何度でも無料

窓口相談

モゲチェックプラザは、住宅ローンのコンサルティングを行う株式会社MFSのサービスです。

店舗の窓口で、住宅ローンの専門家が新規契約・借り換えの相談に無料で応じてくれるのが基本サービスとなっています。

また、住宅ローンの相談窓口として銀行が休日となっている土曜日・日曜日・祝日でも営業しています。

最適な住宅ローンを中立的な立場で提案

計算する女性

モゲチェックプラザは、全国120銀行の住宅ローンの中から、借入・借り換え条件にあった最も良いものを提案してくれます

つまり、無料相談によって金利や手数料などの総返済額が「最安」の住宅ローン商品を簡単に見つけることが可能です。

また、モゲチェックプラザを利用する最大のメリットは、「中立的な立場で本当に良い住宅ローンを紹介してくれること」です。

通常、保険ショップなどでは保険紹介によって保険会社から手数料(紹介料)を受け取っています。紹介料が発生する場合、どうしても手数料率の高い保険が提案されやすくなるため、中立的ではなくなってしまいます。

しかし、モゲチェックプラザは銀行から紹介料を受け取らない方法でサービスを展開しているので、中立的な立場に立って、顧客に本当によい住宅ローンを提案できるのです。

モゲチェックプラザはどうやって儲けているの?

疑問

銀行から住宅ローンの紹介手数料を受け取らず、中立的な立場で顧客に良い住宅ローンを紹介しているだけでは、ただのボランティアになってしまいます。

しかし、モゲチェックプラザも当然、ビジネスとしてこのサービスを展開しているので、何らかの方法で収益を得ています。

実は、モゲチェックプラザは有料のサービスです。

モゲチェックプラザが紹介した「良い住宅ローン」を契約する段階で、成功報酬として私たちが手数料を支払う仕組みで成り立っています。

1%の報酬は高いのか?

モゲチェックプラザの紹介してくれた住宅ローンを契約する場合、成功報酬として

  • 新規借り入れの場合は住宅ローン金額の1%+税
  • 借り換えの場合は金利削減額の10%+税

を支払います。

新規借り入れを例にあげると、1%というと、3,000万円の住宅ローンの場合で30万円+税となります。(最低手数料は25万円+税)

しかし、この手数料は成功報酬なので、最初に自分が契約しようとしている住宅ローンよりも、モゲチェックプラザの紹介する住宅ローンの方が返済総額が低くなった場合のみ支払います。

  • 自分が契約しようと考えている不動産会社の提携ローンなどの返済総額
  • モゲチェックプラザの提案する住宅ローンの返済総額+成功報酬

両者を比較し、最終的にモゲチェックプラザの提案した住宅ローンを契約する場合のみ報酬の支払いが発生する仕組みです。

また、借り換えの成功報酬は金利削減額の10%ですが、審査に通らない場合や金利が削減できない場合は手数料を払う必要が一切ありません。

つまり、住宅ローンの相談によって損することはありません。

金利が0.1%変わると50万円以上お得に

貯金箱

成功報酬が契約金額の1%+税(最低手数料25万円+税)と聞くと高そうに思えるかもしれません。

しかし、住宅ローンの金利が0.1%でも違うと、50万円以上お得になることも多いです。

参考までに、いくつかのモデルケースで比較してみました。

▶借入金額3,000万円、借入期間35年、元利均等返済の場合
金利0.6%:返済総額3,327万円
金利0.7%:返済総額3,383万円
金利0.8%:返済総額3,440万円

0.1%の金利差で56万円の差、0.2%の金利差なら113万円の差になる。

▶借入金額5,000万円、借入期間35年、元利均等返済の場合
金利0.6%:返済総額5,545万円
金利0.7%:返済総額5,639万円
金利0.8%:返済総額5,734万円

0.1%の金利差で94万円の差、0.2%の金利差なら189万円の差になる。

このように計算してみると、住宅ローンで0.1%でも低金利の商品を選ぶことの重要性がわかります。

モゲチェックプラザでは、金利だけでなく手数料や保証料などをトータルにシミュレーションし、最終的な返済総額で比較することが可能です。

もちろん、モゲチェックプラザへの手数料を含めた提案商品が、当初契約を予定していた住宅ローン商品よりもお得にならなければ、費用は一切発生しません。

契約手続きからアフターフォローまでを徹底

サポート

住宅ローンを比較し、モゲチェックプラザの提案する商品を選択することを決めた時点で、将来成功報酬が発生する「有料サービス」に移行します。

有料サービスでは、借入先金融機関への住宅ローンの申し込みや手続きなどを専属コンサルタントが代行してくれます。

例えば、150項目ある事前申し込みを代わりに入力してもらえたり、住民票などの公的証明書を委任状で代わりに取りに行ってくれたりします。

申し込み手続きなどのサポートは有料サービスに含まれますが、最終的に金融機関の住宅ローン審査に落ちてしまったなどの理由で住宅ローンが借りれない場合はもちろん、成功報酬は発生しません。

また、住宅ローン契約後は完済まで、月1回のマンスリーレポートを発行してくれます。

レポートでは、住宅ローンの借り換えによってさらにお得になる見込みが出てきた場合に、借り換えを提案をしてくれるなど、住宅ローンの最新情報をまとめてくれます。

つまり、将来的に金利情勢が変わったとしても、常にその時点において最適な住宅ローンの選択できるようサポートしてくれるのです。

相談前の事前予約は必須

スマホを触る女性

モゲチェックプラザのサイトから、WEBで相談予約ができます。

しかし、予約状況を見てみるとどの店舗も「予約がかなり埋まっている状況」となっており、満席になっている日も結構あります。

住宅ローンの新規契約・借り換えの相談にモゲチェックプラザを利用している人は多いようです。モゲチェックプラザの運営者に聞いたところ、月に200件ほどの予約があるとのこと。

事前に予約を押さえておけば、むだ足を運ぶことなく確実に専門家が相談に応じてくれます。

無料のWEB診断がおすすめ

モゲチェックプラザの相談方法は3種類あります。

  • 無料診断(来店相談)※事前予約がおすすめ)
  • 無料診断(電話相談)※事前予約がおすすめ
  • WEB診断(24時間受付)

※どれを選んでも無料です

いずれの方法でも相談できますが、個人的にはまず最初に「WEB診断(24時間受付)」をおすすめします。

来店相談は東京圏にお住まいの方でなければ、利用するのは難しいと思います。

電話相談は全国対応ですので、東京圏以外にお住まいの方でも利用しやすいと思います。しかし、電話相談はあらかじめ相談の予約を取り、その時間に自宅で待機していなければならないのが面倒です。

一方で、無料のWEB診断であれば、全国どこにお住まいの方でも24時間利用できます

WEB診断の結果、モゲチェックプラザの提案商品で得する見込みがあるという回答が返ってきた場合のみ、来店相談の予約を取るのがおすすめです。

これなら、むだな交通費を負担することなく、最小限のコストで住宅ローンの比較が行えます。

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