比較してわかった!借り換えで有利な住宅ローンを提供している銀行ランキング

ランキング

空前の低金利時代に突入したことで、住宅ローンの借り換えをする人が増えています。借り換えの条件としてよく言われているのが、「住宅ローン残高1,000万円以上、残期間10年以上、金利差1%以上」です。

これらの条件に該当している場合、真剣に借り換えを考えることをおすすめします。場合によっては、100万円以上、支払総額が減る可能性があります。

借り換えに強い住宅ローンランキング

住宅ローンの借り換えに強みを持つ住宅ローンをランキング形式で紹介します。

1位:楽天銀行

楽天銀行

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フラット35の手数料が低すぎる最新の金利はこちら

楽天銀行は、業界最低水準の低金利でフラット35を販売しています。フラット35は長期の固定金利で、将来の金利変動に関係なく、安心してローンの返済を行えるのがメリットです。

楽天銀行のフラット35に借り換えるメリットとして、事務手数料の安さがあります。楽天銀行の口座を返済口座にした場合に限り、事務手数料は融資金額の0.756%(最低10万円+税)となります。

また、保証料は無料なので、借り換えにかかるコストを抑えることができます。フラット35は繰上返済手数料も無料で、最低10万円からいつでも前倒し返済をすることが可能です。

2位:ソニー銀行

ソニー銀行

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借り換えの利用者が多い最新の金利はこちら

ソニー銀行住宅ローンは、変動金利に強みを持っているのが特徴です。(個人的には、10年固定金利もかなり魅力的だと思いますが)

よって、変動金利に借り換えをするために、ソニー銀行を選ぶ人が多いことが、利用者データからわかっています。ソニー銀行住宅ローンの利用者の半数以上が借り換えを目的として契約しています。

保証料0円、繰上返済手数料0円に加えて、ネット銀行ならではの低金利であることが、多くの人が借り換えでソニー銀行を選んでいる理由なのだと思います。

3位:イオン銀行

イオン銀行

イオンでのお買い物5%OFF最新の金利はこちら

イオン銀行も、変動・固定金利ともに低金利であることが特徴です。ソニー銀行とイオン銀行で悩む人も多いと思います。

その中でもイオン銀行が特典として提供しているのが、住宅ローン利用者限定の「イオングループお買い物5%OFF」サービスです。イオン銀行で住宅ローンの借り換えを行うと、イオン系列のお店でお買い物が毎日5%値引きになります。(店舗だけでなくネット通販でも利用可能)

また、イオン銀行で定期預金の金利優遇サービスを受けられます。

保証料や繰上返済手数料は、すべて無料です。お買い物が毎日5%OFFは結構大きいと思うので、生活圏にイオングループのお店がある人にとっては、借り換えの大きな理由に繋がりますね。

4位:新生銀行

新生銀行

お申込みはこちら(無料)

リフォーム資金の融資も最新の金利はこちら

住宅ローンを検討している人の中には、「借り換えと同時にリフォームもしたい」という方もいると思います。新生銀行を選ぶメリットとして、リフォーム資金の融資も同時におこなってくれることがあります。

新生銀行では借り換え時に、住宅ローンと同じ金利で、「物件担保評価額×最大100%」のリフォーム資金を合わせて調達できます。

新生銀行は窓口店舗があるので、対面での相談ができる点も大きなメリットです。

5位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

8大疾病保障が無料最新の金利はこちら

8大疾病保障とは、ガン、脳卒中、急性心筋梗塞を始めとする8つの疾病に対する保険です。例えば、ガンと診断されたら、住宅ローン残高がチャラになり、支払い義務がなくなります。その後、ガンが完治しても、住宅ローンを支払う必要はありません。

約2人に1人が、一生のうちにガンと診断される可能性を秘めています。また、日本人の半数以上が、3大疾病(ガン、脳卒中、急性心筋梗塞)にかかってしまうことも、統計データとしてわかっています。

8大疾病保障は非常に強力な保険なので、本来、借り入れ金利+0.3%~0.4%が必要です。しかし、住信SBIネット銀行の住宅ローンでは、8大疾病保障が無料で付帯します。

住信SBIネット銀行は、住宅ローン金利も申し分のないスペックであり、保証料も無料です。住信SBIネット銀行へ借り換えることで、将来の病気に備えるのも良い方法だと思います。

保証料は返金されます

ネット銀行住宅ローンはすべて「保証料0円(銀行負担)」となっています。借り換えの際には新たに手数料や登記関連費用が必要となりますが、保証料が無料なので、コストは安く済むのがメリットです。

現在、大手銀行で住宅ローンを組んでいて、保証料を支払っている場合は、借り換えをすると残期間の保証料は返金してもらえます。

返金された保証料を原資として、借り換えにかかる手数料をまかなうこともできます。もし、手持ちの現金がなく、手数料が用意できない場合は、銀行へ相談することで、住宅ローンの融資金額に上乗せして借りることができるケースも多いです。

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