住宅ローンのフラット50取り扱い金融機関で金利が一番低い銀行は?

住宅ローンの比較

最大50年間の住宅ローンが組める「フラット50」。

フラット35は知名度が高いのですが、フラット50があまり知られていないのには理由があります。それは、実はそこまで大きなメリットがないからです。

しかし、使い方によっては大きな選択肢となるフラット50、探してみると取扱金融機関が限られていました。

そこで今回は、記事執筆時点でフラット50に力を入れている金利が低い銀行を5社ピックアップしてみます。金利は情勢によって変動しますが、基本的に金利が安い銀行はずっと上位をキープし続ける傾向があるからです。

また、フラット50の特徴やメリット・デメリットについては下記の記事で紹介しています。

フラット50で金利が低い銀行

全国

記事執筆時点で、フラット35の取扱い金融機関のプランは540件ありましたが、フラット50は112件しかヒットせず。人気の商品ではないためなのか、取り扱っている金融機関は少ないです。

業界最低金利のフラット50を提供している金融機関

旭化成モーゲージ(ロングライフ住宅ローン K1コース )

大正銀行(フラット50)

但陽信用金庫(たんようフラット50 B型)

西日本シティ銀行(NCB長期固定金利住宅ローン フラット50(機構買取型))

鹿児島相互信用金庫(そうしんフラット50)

三井住友海上火災保険(タイプ1)

たちばな信用金庫(たちばな長期固定金利型住宅ローン(機構買取型))

ファミリーライフサービス(手数料先払タイプ)

豊川信用金庫(フラット50)

北日本銀行(フラット50)

北群馬信用金庫(きたしんフラット50Aコース)

日本モーゲージサービス(MSJフラット50)

鳥取銀行(とりぎん住宅ローン フラット50)

広島銀行(ひろぎん住宅ローン(フラット50))

仙台銀行(長期固定金利型住宅ローン(機構買取型))

福井信用金庫(ふくしん機構買取型住宅ローンBタイプ)

淡路信用金庫(淡信長期固定金利型住宅ローン「ドリームⅢ」(フラット50タイプ1))

但馬信用金庫(たんしんフラット50(Bタイプ))

茨城県信用組合(フラット50)

日本住宅ローン(MCJフラット50(特約スーパーまいど))

ハウス・デポ・パートナーズ(ハウス・デポ「フラット50」)

クレディセゾン(クレディセゾンのフラット50【定率タイプ】)

※いずれも記事執筆時点

信用金庫や地銀が強い印象ですね。
上記の金融機関は記事執筆時点ですべて同一の金利となっていましたが、事務手数料は異なっていました。

実際に選ぶ時はその点も検討のうえ、選択することをおすすめします。

また、その金融機関で住宅ローンを契約するということは、長期に渡ってその銀行口座から返済をし続けなければならないことを意味します。

つまり、東京に住んでいる人が、金利が低いからといって、九州の信用金庫の住宅ローンを契約してしまうと、返済が非常に面倒なだけでなく、近所に窓口支店もATMもない。。。という事態になってしまいかねません。

住宅ローンを契約する場合は、その金融機関と「長いお付き合いをする」という気持ちで、慎重に選ぶことをおすすめします。

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