住宅ローン金利予想に使える!ソニー銀行住宅ローンの仕組みが面白い

住宅ローン金利予想

昨今、空前の低金利時代であると言われています。それに伴って、住宅ローン金利も最低水準にまで下落しており、マイホームの購入やローンの借り換えを検討している人も多いのではないでしょうか?

特に変動金利においては1%を切っているネット銀行も多く、新聞などを見ていると「住宅ローンで利益を出すのが難しいレベルにまで来ている」とまで書かれていました。

住宅ローン金利は大抵、毎月1回変更されます。ほとんどの銀行が月はじめに「今月の金利」を発表します。経済情勢によって、金利が上がったり下がったりするので、少しでも安い金利でローンを組もうと、タイミングを図っている方も多いと思います。

来月の金利はどうなるのかな?上がる?下がる?」という時におすすめしたいのが、ソニー銀行の住宅ローンです。

ソニー銀行の住宅ローンは金利予想の指標になる

なぜソニー銀行住宅ローンが面白いのかというと、実はソニー銀行は「半月前に次月の金利を発表しているから」です。

多くの銀行が毎月1日に「今月の金利」を発表するのに対して、ソニー銀行は毎月15日前後に「来月の金利」を発表しています。

良い比較基準になる

15日前後に「来月の金利」がわかるので、ソニー銀行の住宅ローンを利用する場合は「今月と来月の金利を見比べることができる」メリットがあります。

また、他の銀行の住宅ローンを検討している場合でも、15日前後のソニー銀行の住宅ローン金利を見れば、「来月は金利が上昇しそうか、それともさらに下がりそうか」、金利を予想する指標として使えます。

金利は上がりだすと速い?

私も、金利の上昇について興味があり、色々調べているのですが、今はずっと低金利が続いたとしても、金利は一度上がりだすとかなり速いんだそうです。

ソニー銀行の「次月金利」を見ながら、金利の上がり方に違和感を感じたら、そこが住宅ローンを決めるチャンスかもしれません。

イオン銀行によると、

なら、借り換えメリットが期待できるとのこと。

空前の低金利時代と言われているだけに、ジャストなタイミングで住宅ローン金利を調達できれば、家計の負担も大きく改善できそうですよね。

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