住信SBIの住宅ローン利用者に聞いてみた!変動金利、それとも固定金利?

変動金利と固定金利

住信SBIネット銀行は、住宅ローンにおいても高いスペックを誇っており、業界最低水準の低金利で融資をしてくれます。

また、万が一に備えることができる「8疾病保障」が無料で付いていることも、ネットでは高い評価を得ています。8疾病保障は本来なら「金利+0.3%」程度の価値がある保険なので、これが無料で付帯される住信SBIネット銀行住宅ローンは、大変メリットが大きいです。

住信SBIには、変動金利・固定金利をはじめとする様々なプランがありますが、ネットではどちらを選ぶ人が多いのか、調べてみました。

変動金利か固定金利か?

返済計画に合わせて、どちらのプランを選んでも低金利で住宅ローンを組めるのが住信SBIネット銀行のメリットです。しかし、ネットの口コミや意見を参考にすると、「変動金利を選んでいる人が多い」ことがわかりました。

住宅ローン利用者の口コミ

◯住信SBIは事務手数料が借入額の2%発生するのがデメリットだけど、金利が低いってのは、やっぱり大きいですよね。

◯変動だと新生か住信のどっちかだな

◯10年固定だとSBI経由の三井住友信託が一番良くないかな?

◯20年借りるならSBIと新生、どっちがいいのかな?

変動ならSBI。長期固定なら新生。

◯変動はsbi一択では?
低金利に加えて8大疾病付きとなると、他が全く太刀打ちできないように見えます。
あえて言えば手数料一括しか選べないことぐらいでしょうか。

住信SBIネット銀行住宅ローンの変動金利はとても評判が良いです。特に、「金利+0.3%」程度の価値があると言われる「8大疾病保障」が無料であることを踏まえて、「住信SBIの変動金利 - 0.3%」と考えると、圧倒的な低金利だとわかります。

ライバルとしてあげられる銀行は、新生銀行です。新生銀行も同様に、変動金利・固定金利とも低金利での住宅ローンを提供しており、住信SBIネット銀行と比較されるケースが多いです。

「【低金利】住信SBIネット銀行の住宅ローンにデメリットはあるの?」にも書きましたが、デメリットとしては取扱事務手数料がやや高めであることです。住信SBIネット銀行は、融資金額の2%が事務手数料としてかかります。

個人的な意見を言うと

最後に、管理人の個人的な意見となりますが、私は住信SBIネット銀行の「10年固定金利」に注目しています。上記の口コミにもありましたが、変動金利だけでなく、10年固定も業界最低水準の低金利を誇っています。

住信SBIネット銀行の固定金利は主に、「三井住友信託銀行 ネット専用住宅ローン」がお得となります。これは、住信SBIネット銀行が三井住友信託銀行の住宅ローンを「販売代理」という形で提供しているものです。

販売代理なら三井住友信託銀行で直接ローンを組んだ方が安いのでは?」と思う人も多いと思います(私はそう思いました^^;)が、この商品は住信SBIネット銀行だけが取り扱っている専用プランなので、三井住友信託銀行に直接出向いても取り扱っていません。

こちらの住宅ローンも8疾病保障が無料でついているので、「マイナス0.3%」の金利で計算すると、大変お得感が大きいことがわかります。

金利タイプの変更は無料

住信SBIネット銀行の住宅ローンでは、金利タイプの変更手数料は無料です。

変動金利から固定金利への変更はいつでもできます。また、「10年固定」のような特約期間付きのローンにおいても、固定金利特約期間終了後であれば、金利タイプの変更が可能です。

将来的な金利の変動は予想できません。当面の返済総額を最初に決めておきたい場合は固定金利を、とにかく低金利で住宅ローンを利用したい場合は変動金利を選択することをおすすめします。

住信SBIネット銀行住宅ローンについてもっと詳しく

イオンカードセレクト