カードローン一覧

セブン銀行カードローン

セブン銀行

セブン銀行カードローンは、はじめての方でも手軽に使えるカードローンとして評判です。

日常生活でも利用することの多い「セブンイレブン」に設置されているATMで、ローンの借入・返済ができます。

コンビニATMからの借入は、原則として24時間できるほか、手元のスマホを使って、ネットバンキングでの借入も可能です。

借入利率は年15%に固定されており、利用限度額は10万円・30万円・50万円の3つのプランから選択できます。

利用限度額が小さいセブン銀行カードローンは、使いすぎの心配が少なく、はじめてカードローンを利用する方でも安心です。

利用プランがシンプルなので、とにかく使いやすいのが最大のメリットです。

デメリットは、「セブン銀行口座の開設が必須」であること、そして「セブン銀行ATMしか利用できない」ことです。近所にコンビニのセブンイレブンがない人にとっては、利用しづらいかもしれません。

なお、セブン銀行の口座開設は、カードローン申込と同時に行えます。現時点でセブン銀行の口座を持っていなくても問題なく、ローンサービスが使えます。

セブン銀行カードローンが持つ5つのメリット

セブン銀行の特徴をわかりやすくまとめます。

カードローンの仕組みがよくわからない方でも、簡単に利用できるように設計されているため、女性の方でも使いやすいのがメリットです。

最大50万円を融資、選べる限度額

金利と限度額

セブン銀行カードローンの利用限度額は「10万円・30万円・50万円」の3つから選べます。

カードローンの与信審査によって、希望の限度額より少ない借入枠になってしまうことはありませんが、希望額を超える限度額が設定されることはありません。

自分で限度額を設定できるので、使いすぎを心配している方でも安心して使えます

もちろん、最初に限度額を10万円に設定した場合でも、後から限度額を増やす「増額申請」が可能です。

増額申請は、カードローンの利用を開始してから2ヶ月を経過した段階から行えます。

セブン銀行カードローンは「月々の返済額」もわかりやすく設計されています

毎月の返済額を計算するのは面倒ですが、セブン銀行カードローンの場合は、

利用限度額10万円の場合
毎月5,000円の返済
利用限度額30万円・50万円の場合
毎月1万円の返済

と決まっているので、はじめてカードローンを利用する方でもわかりやすいです。

もちろん、上記の返済額は「最低返済額」ですので、お金に余裕がある時はいつでも「増額返済」が可能です。

カードローンによっては、借入限度額に応じて借入利率が下がることもありますが、セブン銀行カードローンの借入利率は一律「年15%」となっています。(定期的に見直しあり)

例えば、1万円を1週間借りた場合の利息は約28円になります。

年15%の利率と聞いて、他の銀行カードローンよりも高いと思う方もいるかもしれません。

しかし、セブン銀行カードローンの最大限度額は50万円です。

他の銀行カードローンでも、限度枠50万円の借入をした場合の借入利率は「最高利率」が適用されるケースがほとんどです。

従って、セブン銀行カードローンの金利が特別高いわけではありません。

  • 利用限度額が低い(3つのプランに限定されている)
  • 返済金額が一律
  • 金利が一律

このようなわかりやすいシステムは、セブン銀行カードローンならではです。

セブン銀行カードローンは、利用限度額が50万円と小さめの設計で、コンビニのセブンイレブンで入金・出金が可能です。

このような特徴から、入院などの急な出費が発生した時の利用にも向いています。

セブン銀行カードローンの申込条件

電車に乗る男性

セブン銀行カードローンの申し込み条件は以下のとおりです。

  • セブン銀行口座を持っている(または同時に口座開設する)
  • 満20歳以上70歳未満(学生は不可)
  • 保証会社の保証が受けられる方

外国籍の方は、ご本人が永住者である場合に限り、カードローンの申込ができます。

また、学生や収入のない専業主婦の方は借りられませんのでご注意ください。

主婦の方でも、アルバイトやパートなどの定職についており、収入源があれば、セブン銀行カードローンの申込対象者となります。

専業主婦の借入に関する記事は、下記の記事をご覧ください。

連帯保証人は不要

オペレーター

お金を借りるにあたって、「連帯保証人」を用意する必要はありません。

セブン銀行カードローンは、審査の段階で「保証会社」を通すことによって、連帯保証人を不要としています。

保証会社は、もしカードローンの返済ができなくなった場合に、返済を肩代わりしてくれます。

セブン銀行カードローンの保証会社は、アコムが務めています。

アコムといえば、三菱UFJフィナンシャルグループで、消費者金融としても有名ですが、保証会社としても業界大手です。

つまり、ローンの返済が困難になった場合は、アコムが連帯保証人の代わりにセブン銀行に借入金を返済してくれます。(もちろん、遅延した返済金は後日アコムに返す必要があります)

一般的なローンでは、「保証料」が別途必要になります。しかし、セブン銀行カードローンの場合、保証料は0円です。(保証料が金利に反映されています)

つまり、セブン銀行カードローンを利用するにあたって、必要な費用は「利息のみ」となります。

保証会社についてもっと詳しく知りたい方は、下記のページをご覧ください。

借りたお金の使い道は自由

海外旅行

セブン銀行カードローンの資金使途は自由です。

つまり、借りたお金の使い道は決まっておらず、どのような用途にでも使えます。(ただし、事業資金には使えないルールです)

例えば、大切な人の誕生日プレゼントや、友人の結婚式に参加するための費用、資格取得の資金など。

急な出費や多額の出費にも対応できるのが、セブン銀行カードローンのメリットです。

カードローンの他にも、「フリーローン」などの借り方があります。

しかし、フリーローンは事前に借入額・返済計画が決まっており、計画通りに借りたお金を返す仕組みです。

また、その他のローンは大抵「お金のつかいみち」が厳格に定められています。(例:自動車ローンなど)

一方で、カードローンは「利用限度額」の範囲で自由に借入・返済ができます。

利用限度が10万円の場合、10万円を借りなくても、3,000円だけ借りるといった使い方が可能です。

もちろん、借りた金額に対してのみ利息負担が発生するため、無駄なお金を借りることなく、利息も最小限に留めることができます。

セブン銀行カードローン 借入と返済方法

利用方法

コンビニのセブンイレブンに設置されている「セブン銀行ATM」で借入・返済を行います。

そのほか、ネットからの申込で、セブン銀行の口座に借入希望額を振り込んでくれる「ダイレクトバンク」もあります。

現金が必要な場合はATMでの申込、家賃の支払いやクレジットカード利用料の支払いなど「銀行口座からの引き落とし」に対する借入には、ダイレクトバンクが適しています。

セブンイレブンATMで原則24時間の借入

セブン銀行ATM

借入方法は2種類です。

  • セブン銀行口座に振込(1円単位)
  • セブン銀行ATMから現金キャッシング(1,000円単位)

どちらも、メンテナンス時間を除いて24時間365日利用できます。また、振込手数料・ATM手数料も一切不要です。

借入・返済にかかからず、すべてのローン取引がATM手数料無料で行えるのは、セブン銀行カードローンの大きな強みとなっています。

銀行キャッシュカードが使える

セブン銀行カードローンは、専用の「ローンカード」を発行していません。

セブン銀行のキャッシュカードだけで、ローンの取引も行えるような仕組みとなっています。

キャッシュカード一枚で、通常の銀行取引、ローンの取引ができるため、財布の中でカードがかさばりません。

セブン銀行カードローンの返済方法

ATM

ローンの返済方法は、セブン銀行口座からの自動引き落としです。

セブン銀行カードローンの返済日は毎月27日です。この日までに、銀行口座に最低返済額を入金しておきます。

最低返済額は、

  • 限度額10万円:毎月5,000円
  • 限度額30万円・50万円:毎月1万円

となります。
返済額も毎月定額なので、わかりやすいのがメリットです。

もちろん、これらの金額は「最低返済額」なので、お金に余裕がある時はいつでも自由に返済できます。

臨時返済(増額返済)をする場合は、

  • セブンイレブンATMから返済額を入金
  • セブン銀行のネットバンキングからの手続き

の2つの方法が選べます。
どちらの返済方法も原則として24時間行えますので、ムダな利息を支払う必要がありません。

また、スマホからでも手続きできますので、少しでもお金に余裕がある時は、増額返済によって借入金額を減らすようにするのがおすすめです。

常に最小限の借入額にとどめることによって、利息負担を大きく減らすことができます。

自動入金サービスで返済がよりかんたんに

自動入金サービス

セブン銀行では、「毎月自動入金サービス」を提供しています。

これは、普段使っているメインバンクから、一定金額を自動的にセブン銀行に移動できるサービスです。

例えば、毎月の給料受取口座から、月1万円をセブン銀行に入金するように設定しておきます。

すると、「給料受取口座 → セブン銀行に自動入金 → ローン返済」となるため、カードローンの返済を忘れることがありません。

セブン銀行カードローンの返済は、普段セブン銀行をメインバンクとして使っていない方でも利用しやすい設計になっています。

自動入金サービスは手数料無料です。毎月の資金移動にかかる手数料はセブン銀行が負担してくれますので、無駄な手数料を支払うことなく、このサービスを利用できます。

自動入金サービスが使えるネット銀行は下記の記事で取り上げています。

利息はどれくらいかかる?

疑問

セブン銀行カードローンの借入利率は年15%です。

また、月々の返済額も5,000円または1万円なので、計算しやすいです。利息の計算方法は以下の通り。

利息の計算方法

利息 = 借入残高 × 借入利率 × 借入日数 ÷ 365

借入利率は年15%です。
例えば、借入残高が5万円、借入日数が180日(約6ヶ月)の場合、利息は3,698円になります。

50,000 × 0.15 × 180 ÷ 365 = 3,698円

年15%の金利は決して低いとは言えません。

しかし、借入期間が短い場合、実際に支払う利息は思ったよりも小さくなることが多いです。

例えば、セブン銀行カードローンで10万円を1ヶ月借りた場合、利息は1,232円です。

急な出費やどうしても欲しい商品がある場合、カードローンを利用し、翌月の給料日に借りたお金を返済するという使い道であれば、利息はそれほど大きくなりません。

一方で、借入期間が長期化したり、継続的に借りている状態が続くと、カードローンの利息は想像以上に大きくなることもあります。

必要なときだけ、必要最小限のお金を借りて、資金に余裕ができたらすぐに返済する。これが、カードローンを計画的に利用するための大切なポイントです。

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