イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンは低金利

ローン事業にも力を入れているイオン銀行の新商品「イオン銀行カードローン」は、その名の通り、限度額の大きさと金利の低さで勝負しています。

イオン銀行に口座を持っている人なら、最短当日の借入が可能。

金利は業界最低水準の年3.8%~13.8%で、利用限度額は最大800万円です。
ちなみに、最高金利の年13.8%で10万円を1週間借りた場合、利息は264円です。

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主な特徴

低金利とBIGな限度額が魅力

金利と限度額

イオン銀行カードローンは、非常にスペックが高いのが特徴です。
借入金利は年3.8%~13.8%で、これは他社と比較しても業界最低水準の低金利となります。

先ほど少し紹介しましたが、10万円を最高金利の13.8%で1ヶ月借りた場合、利息は1,172円となるので、短期間の借入であれば気になる利息ではありません。

利用限度額は最大800万円です。
借りたお金の使い道は原則自由なので、日常の生活費や教育資金、自動車等の購入費に使えます。(ただし事業資金としては使えません)

申し込みできる人

申し込み条件は以下のとおりです。

特徴としては、カードローンの利用にあたって「イオン銀行への口座開設が必須」だということです。

すでにイオン銀行の口座を持っている人は、申し込み手続きや審査が簡略化されるので、最短即日の融資が受けられます。

イオン銀行口座を持っていない人は、イオン銀行カードローンに申し込む際、同時に銀行口座を開設することになるので、大丈夫です。

申し込み方法

イオン銀行

パソコンや携帯電話を使って、ネットから24時間申し込みできます。

イオン銀行の口座を持っていない場合は、審査後、本人確認書類を提出します。

すでにイオン銀行の口座を持っている場合は、申し込みフォームに必要事項を記入するだけで、最短当日に審査結果が通知され、ローンカードが発行されます。
ローンカードが手元に届いていなくても、審査に通過すればすぐに振込融資(ネットキャッシング)が利用できるので、当日中の借入も可能です。

借入と返済方法

借入方法

マルチデバイス

借入方法は2つです。

振込融資」は、パソコン、スマートフォン、携帯電話、タブレットなどを使って、ネットから借入の申し込みをすると、銀行口座に融資金額を振り込んでくれます。
振込先の銀行口座は、イオン銀行口座はもちろんですが、他の銀行口座を指定することもできます。

ATMからの出金」は、ローンカードまたはイオンカードセレクト(イオン銀行キャッシュカード)を使って、直接現金を引き出す方法です。

イオン銀行カードローンが利用できる提携ATMは、

などとなっています。
セブンイレブンATMが利用できない点が、イオン銀行カードローンのデメリットとなります。

また、イオン銀行ATMについては24時間いつでも手数料は無料です。みずほ銀行ATMでは平日8時45分~18時までは手数料無料です。

しかし、上記の他のATMや提携のない全国の金融機関ATMで使う場合は、借入・返済ともに100円+税または200円+税のATM手数料がかかります。

返済方法

カードローンの返済方法は3種類です。

返済日は毎月7日です。

自動引落を選択すると、毎月7日に返済額が銀行口座から引き落とされます。
自分で返済手続きをする必要がないので、最も楽な方法です。

振込による返済は、イオン銀行カードローンが指定する返済用口座に、返済額を振り込みます。イオン銀行から返済する場合は振込手数料無料となりますが、他の銀行から振込をする場合は、所定の手数料がかかります。

ATM入金による返済は、ATMを使って借入を行った時と同じく、現金を直接ATMに入金することで返済を行う方法です。

イオン銀行カードローンの返済方法は「残高スライド方式」です。
借入残高に応じて、月々の返済額が変わるしくみです。

例えば、利用残高が10万円以下なら月々の返済額は3,000円、50万円以下なら月々1万円を返済することになります。もちろん、お金に余裕がある場合は、増額返済もOKです。

毎月の返済額が小さめに設定されていることもイオン銀行カードローンのメリットです。

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