オリックス銀行カードローンの返済方法と利用できるATM・手数料

返済に使えるATM

業界最低水準の低金利を誇っていることで人気のオリックス銀行カードローンには、自由度の高いさまざまな返済方法が用意されています。

中でも、借りたお金をATMから返済したい時に利用できるATMの種類はとても多いので、24時間いつでも積極的に返済を進めることができます。

前向きな返済をすすめることで利息負担を少なくできますし、オリックス銀行カードローンでは、ATMからの借入・返済はどちらの場合も、手数料は無料なのでお得です。

3つの返済方法が選べる

オリックス銀行カードローンでは、「ATM」、「口座引落(口座振替)」、「銀行振込」の3つの返済方法が選べます。どれでも、その時もっとも自分に都合の良い方法が使えます。

ATM

借りたお金を、ATMに入金することで返済できます。
オリックス銀行カードローンは、全国95,000台以上のATMが利用できるので、土日や深夜の時間帯でもすぐに返済ができます。

借り入れ・返済に使えるATMは以下のとおりです。

■銀行系
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、西日本シティ銀行

■コンビニATM系
セブンイレブン、ローソン、イオン銀行、E-net(ファミリーマートやポプラなど)

コンビニATMなら原則24時間365日使えますし、徒歩圏内にATMがあると思います。
いずれのATMで返済しても、手数料が一切取られないことも、オリックス銀行カードローンのメリットです。

口座引落(口座振替)

あなたの銀行口座から、返済金額が自動的に引き落とされるのが口座振替です。
手数料などはかかりませんので、最も楽な返済方法だと思います。

口座振替のメリットは、「銀行にお金さえ入れておけば、返済日を気にする必要がない」ことです。返済日になるとオリックス銀行カードローンが自動的に引き落としてくれるので、遅延などもありません。

逆に、口座振替にはデメリットもあります。
それは、基本的に「最低返済額しか引き落とされない」ことです。
増額返済や随時返済もできますが、その際はネットから別途依頼をしなければなりません。

最低返済額のみを永遠と返し続けると、利息負担も大きくなります。
口座振替とATM返済の合わせ技を使うなどして、借入残高は常に最小に留めておくことをおすすめします。

引き落とし日は毎月10日または月末日です。

銀行振込

銀行振込は、毎月の返済日までにあなた自身がオリックス銀行カードローンが指定した返済用口座にお金を振り込む方法です。

返済期日を気にしなければならないことや、自分で振込手続きをする必要があること、また銀行によっては「振込手数料」が発生することを考えると、3つの返済方法の中では最もデメリットが多いと思います。

オリックス銀行カードローンでは、「銀行振込」と「口座振替」の返済方法を変更する場合、「預金口座振替依頼書」という書類を提出しなければならないので、ややこしいです。
最初にどちらの方法でお金を返すのか、じっくり考えておきましょう。

また、銀行振込による返済の場合、住信SBIネット銀行なら毎月3回まで振込手数料が無料なのでおすすめです。

参照:破壊力抜群!住信SBIネット銀行は金利も手数料も圧倒的No.1

オリックス銀行カードローンの返済に関する情報

最後に、オリックス銀行カードローンの返済について、その他の情報をまとめておきます。

返済日

オリックス銀行カードローンの返済日は「毎月10日」または「月末日」です。
利用開始時に、あらかじめどちらの期日が良いか、自分の好きな方を選べます。

懐に余裕のある、給料日の直後に返済日を設定しておくと便利です。

残高スライドリボルビング方式

返済方式は「残高スライドリボルビング方式」です。
この返済方式は、借入残高に応じて月々の最低返済額が決定されます。

例えば、

このように、借りた金額に応じて返済総額がスライドしてアップしていくので「残高スライドリボルビング方式」と呼ばれています。

もちろん、お金に余裕がある場合は通常よりも増額して返済をすすめることも可能です。

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