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関西アーバン銀行 いちょう並木支店

関西アーバン銀行いちょう並木支店

関西アーバン銀行は、大阪府に本社を構える地方銀行です。大阪を代表する地銀の1社として、関西を中心に140支店以上を展開しています。

その中の一つである「関西アーバン銀行いちょう並木支店(ダイレクト専用支店)」は、インターネット取引に特化した特殊な支店で、所在地も関西アーバン銀行の本社ビル内にあります。

「いちょう並木支店」は、インターネットバンキング専用の支店なので、店舗や人件費が一般の支店に比べて少なく済みます。

その分を定期預金で還元するというのが、関西アーバン銀行 いちょう並木支店の特徴です。

関西アーバン銀行のいちょう並木支店は、魅力的な定期預金を継続的に展開していると高い評価を得ており、全国どこからでも口座開設することが可能です。

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主な特徴

関西アーバン銀行 いちょう並木支店は、インターネットとテレフォンバンキング専用の支店です。

あまり知られていませんが、ネット銀行と同じく、実店舗のない特殊な支店なので、その分高金利での預金が可能となっています。

インターネット支店限定の預金金利

定期預金金利の比較

いちょう並木支店(ダイレクト専用支店)の普通預金については、関西アーバン銀行の他の支店と変わらず統一されているため、さほど高くありません

しかし、関西アーバン銀行 いちょう並木支店だけが取り扱っている定期預金「関西アーバンダイレクト定期預金」は、特別優遇金利が設定されており、関西アーバン銀行の他の支店よりも金利が高い特徴があります。

また、いちょう並木支店はネット専用支店の為、定期預金を作るために店舗に出向く必要がなく、ネットや電話で取引ができるメリットもあります。

最新の預金金利はこちらをご覧ください。

関西アーバンダイレクト定期預金は1年、3年、5年もの定期預金を募集しています。

いずれも高金利となっており、全国どこにお住まいの方でも利用できるのがポイントです。

平日日中のATM手数料は無料

セブン銀行ATM

現金の入出金は、主に関西アーバン銀行のATMを利用することになります。定期預金を設定する際も、まず最初に総合口座への入金が必要です。

もちろん、関西にお住いでない方でも提携ATMを通じて入金・出金ができるので安心です。

■入金方法
キャッシュカードを使って、関西アーバン銀行ATMもしくはセブン銀行ATMを使って入金します。ゆうちょ銀行ATMも入金に利用できますが、手数料が必要な時間帯があります。

入金にかかるATM手数料は完全無料となっているので、24時間利用できるセブン銀行ATMが利用しやすいと思います。

■出金方法
出金は主に関西アーバン銀行ATMと、提携ATMを利用することになります。

提携ATMからの出金は、平日日中なら手数料無料、それ以外の時間も100円+税で出金可能です。

関西アーバン銀行の提携ATMは以下のとおり。

提携ATM以外の金融機関のATMでも出金することはできますが、平日日中でも手数料が発生してしまうので、注意が必要です。

入金・出金では、全国のセブンイレブンに設置されている「セブン銀行ATM」がおすすめです。

入金なら24時間いつでも手数料無料、出金も平日日中なら無料で行えます。

インターネットバンキングで振込手数料を軽減

パソコン操作

関西アーバン銀行では、インターネットバンキングを展開しています。

これまで通り、ATMでの振り込みも可能ですが、ネットバンキングを使って自宅のパソコンから振り込みをすることで、振込手数料を安く抑えられます

インターネットバンキングの利用料は無料なので、忘れず登録しておきましょう。

ネットからの申込みはできません

申し込み手順

高金利の定期預金が評判の関西アーバン銀行 いちょう並木支店ですが、実はネットからの申込みは受け付けていません

いちょう並木支店に口座を開設するためには、まず最初に資料請求をして、申込み用紙に必要事項を記入し、郵送によって口座開設の申込みを行う必要があります。

定期預金を作るまでの手順は以下の5ステップとなります。

  1. 資料請求によって申込書を取り寄せる(資料をダウンロードして郵送してもOK)
  2. 必要事項を記入してポストに投函
  3. 総合口座を開設(通帳が届きます)
  4. 総合口座にお金を入金(セブン銀行ATMから入金OK)
  5. ネットか電話で定期預金を作成

また、口座開設に必要な書類として「本人確認書類」を2つ提出する必要があります。

【本人確認A】
運転免許証、健康保険証、パスポート、住民票などいずれか1点。

【本人確認B】
公共料金や税金の領収書、社会保険料の領収書などいずれか1点。

本人確認のAとBは両方必要となるので、資料が手元に到着するまでに準備しておきましょう。

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