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ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行

ジャパンネットはYahoo!JAPANと三井住友銀行が共同で設立した、安心して使えるネット銀行です。

国内初のネット銀行として誕生し、15年以上が経つ老舗のネット銀行です。

また、ヤフオク!公認のネット銀行としても知られており、ヤフオクの落札代金をジャパンネット銀行から支払うと1%のTポイントが貯まる特典があります。

また、セキュリティ強化の取り組みもいち早く行い、ハードウェアタイプのセキュリティトークンをネット銀行の中でも先がけて導入した実績があります。

ネット銀行に対してセキュリティ面が不安だと感じている人も、ネット専業だからこそ高いセキュリティを提供しているといえるジャパンネット銀行なら安心だと思います。

口座開設はとても簡単で、15歳以上であればすぐにジャパンネット銀行の口座を作ることができます。

→ジャパンネット銀行 カードローンの情報はこちら

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Tポイントを貯めている人におすすめ

ジャパンネット銀行は、Tポイントを貯めている人にとっても便利なネット銀行です。

なぜならジャパンネット銀行には、ヤフオクでのTポイント還元や、Tポイントの現金交換ができるなどのメリットがあるからです。

ヤフオク利用でTポイントを還元

Tポイント

冒頭でも触れた通り、ジャパンネット銀行はヤフオクとの相性が良いネット銀行です。

ヤフオクで商品を落札した時に「ジャパンネット銀行支払い」を選択すると、落札代金の1%分のTポイントがもらえます

つまり、ヤフオクの落札代金からさらに1%割引を受けた状態で商品を購入することができます。

あらかじめYahoo!ウォレットにジャパンネット銀行の口座番号を登録しておくことで、ヤフオク!でYahoo!かんたん決済「ジャパンネット銀行支払い」が使えるようになります。

Tポイントを現金と交換

貯金する女性

実は、ジャパンネット銀行はTポイントを現金と交換できる唯一の銀行です。

知らない人も多い、ジャパンネット銀行の大きなメリットです。

Yahoo!ウォレットの受取口座にジャパンネット銀行の普通預金口座を登録しておけば、Tポイントを現金に交換した分がそこに振り込まれます。

交換レートはTポイント100ポイントにつき85円で、1,000ポイントから交換可能です。

Tポイントには有効期限があるので、Tポイントの使いみちに困っているうちに失効してしまう人も多いです。

ジャパンネット銀行経由で現金に交換しておけば、有効期限が過ぎる前に無駄なく利用できてお得です。

JNB VisaデビットでATM手数料を節約

スマホを持った男性

ジャパンネット銀行の大きなメリットの一つは、口座開設するとキャッシュカードにVisaデビット機能が標準装備されることです。

ジャパンネット銀行のデビットカードは、JNB Visaデビットカードと言います。

デビットカードとは

デビットカードは銀行口座からの即時引落によって支払いをする方法です。

銀行口座から現金を引き出さなくても、JNB Visaデビットを使ってカード支払いをすることで、銀行口座から直接支払いができる仕組みです。

VISAが使えるほとんどのお店でクレジットカードのように使えるので、日常生活のあらゆる場所でカード支払いができるようになります。

JNB Visaデビットカードを使う最大のメリットは、ATM手数料を節約できることです。

カード支払い中心の生活にすることで、自然と現金が必要となるシーンが減るので、財布の現金をほとんど減らさずに生活できます。

よって、ATMからお金を下ろす回数も減り、ATM手数料が節約できるという流れです。

ちなみに、JNB Visaデビットカードを使って支払いをすると、500円ごとに「1JNBスター」というポイントが付与されます。

JNBスターは、1ポイント=1円に交換できます。

還元率はそこまで高くないですが、カード決済をよく利用する人にとっては大きな節約になります。

たとえば、年間100万円のデビット決済をすれば、2,000円がキャッシュバックされる計算になります。

15歳以上なら審査なしで誰でも作れる

財布を持つ男女

ジャパンネット銀行のVisaデビット「JNB Visaデビットカード」は、15歳以上なら審査なしで誰でも作れます

未成年の人でもデビットカードを使って、カード決済が利用できるようになります。

コンビニやスーパーはもちろん、ネット通販や海外のお店でも「VISA」マークがあればどこでも使えるので、クレジットカードの代わりとしてもおすすめです。

ジャパンネット銀行のキャッシュカードと一体型になっているため、年会費や手数料も不要です。

また、JNB Visaデビットカードには誰もが安心して使うためのサービスも付帯しています。

■JNB Visaデビットカード 安心して利用できるサービス

  • 第三者不正使用保険
  • 利用限度額の制限

まず、万が一紛失や盗難によって不正利用され時のための、第三者不正使用保険が付いています。

1口座あたり年間500万円までを補償してくれるので、子供にも安心して持たせることができます。

また、カードの使いすぎが心配な人は、利用限度額の制限を設定することもできます。

自分で「1日1,000円まで」などと決めておけば、使いすぎることもありません。

カードレスタイプもネット通販などに便利

JNB カードレスVisaデビット

JNB Visaデビットカードはキャッシュカード一体型ですが、ジャパンネット銀行はそれとは別にカードレスのデビットサービスも提供しています。

このサービスは、JNB カードレスVisaデビットと言います。

カードレスの仕組みは、ジャパンネット銀行のウェブサイトから最大4枚のバーチャルカードを発行するというものです。

それぞれのカードに付与された番号はいつでも廃止することができ、新しい番号の再発行も可能です。

例えば、初めて使う海外通販サイトでの買い物など、セキュリティが不安な時などに便利です。

JNB カードレスVisaデビットで新番号を発行し、買い物が終わったらカード番号を廃止してしまえば、番号が漏洩しても不正利用される心配はありません。

ネットの口コミでは、ネット通販だけでなくゲーム課金での支払いが不安な時にも役に立つと評判です。

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銀行口座としてのスペックや特徴

ここまでは、ジャパンネット銀行の特色でもあるTポイントとの相性の良さデビットカードのメリットについて解説しました。

次に、銀行口座としての預金金利や手数料、その他のメリット・デメリットを見ていきます。

預金金利は普通

電卓を持つ女性

ジャパンネット銀行の預金金利は、普通預金・定期預金ともに預金金額によって変動します。

預金金額が100万円以上だと金利が優遇されるので、まとまったお金を貯蓄したい人に向いています。

しかし金利自体は、メガバンクと比較すると約2倍~4倍の利息が付きますが、ネット銀行の中では普通ぐらいです。

▶ジャパンネット銀行 今月の金利(更新日:2018/12/15

商品名 利率
普通預金 0.01%
普通預金(残高100万円以上) 0.015%
期間 円定期預金 円定期預金
(100万円以上)
1ヶ月 0.02000% 0.02000%
3ヶ月 0.02000% 0.02000%
6ヶ月 0.02000% 0.02000%
1年 0.02000% 0.02000%
2年 0.02000% 0.02000%
3年 0.02000% 0.02000%
5年 0.02000% 0.02000%
7年 0.02000% 0.02000%
10年 0.03000% 0.03000%

最新の預金金利はこちらをご覧ください。

振込手数料はメガバンクと比較にならないほど安い

スマホを操作する女性

一方、ジャパンネット銀行の振込手数料は、メガバンクとは比べ物にならないぐらい安いです。

■ジャパンネット銀行 振込手数料

  • ジャパンネット銀行あて:金額に限らず50円+税
  • 他行あて(3万円以下):160円+税
  • 他行あて(3万円以上):250円+税

メガバンクの他行あて振込手数料は、300~400円ほどかかることもあります。

それに比べると、最高でも250円+税しかかからないジャパンネット銀行の振込手数料は、非常に安いです。

これまで都市銀行や地方銀行のネットバンキングを使っていた人は、ジャパンネット銀行経由の振込に切り替えるだけで振込手数料を大きく節約できます。

また、ジャパンネット銀行は三井住友銀行系の銀行なので、本人名義の三井住友銀行口座・ジャパンネット銀行間の振込振込手数料0円です。

※三井住友銀行から本人名義のジャパンネット銀行口座に振り込む際は、ネットバンキング「SMBCダイレクト」経由で振り込むことが条件

たとえば、給与振込口座の三井住友銀行から、貯蓄用のジャパンネット銀行口座に資金移動する…という時も、振込手数料は一切かかりません。

コンビニATMが毎月1回無料

ジャパンネット銀行のキャッシュカード

ジャパンネット銀行は自社ATMがないので、預金の入金・出金をする時は提携ATMを使います。

ジャパンネット銀行が提携しているATMは5種類です。

■ジャパンネット銀行 提携ATM

  • 三井住友銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • Enet
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ローソンATM

ATMの利用手数料は、入金・出金それぞれ毎月1回は無料です。

つまり、デビットカードを活用するなどの工夫で、ATMの入出金を月1回ずつに抑えればATM手数料を払わずに済みます。

2回目以降は、取引額が3万円以上なら無料、3万円以下なら150円+税の手数料がかかります。(ゆうちょ銀行ATMは手数料300円+税)

ちなみに、ATMからの銀行振込は三井住友銀行あてしか使えませんが、振込手数料が高いのでおすすめできません。

ジャパンネット銀行で振込をする時は、基本的にマイページからネットバンキングを使うので、わざわざATMまで足を運んで振込をする必要はありません。

スマホでいつでも振込などの取引ができるのが、ネット銀行のメリットです。

預金が3,000万円を超えるとATM・振込手数料が無料に

0円

ハードルは高めですが、円普通預金、円定期預金などを含めた前月の預金平均残高が3,000万円以上になると、ATM手数料・振込手数料が無料になります。

■ジャパンネット銀行 預金平均残高3,000万円以上のメリット

  • ATM手数料:何度でも0円
  • 振込手数料(ジャパンネット銀行あて):何度でも無料
  • 振込手数料(他行あて):毎月5回まで無料

※ATM手数料無料は、ゆうちょ銀行ATMで3万円未満の取引のみ対象外

あくまでも3,000万円以上の預金ができることが条件となりますが、この優遇特典を受けることができれば、ジャパンネット銀行の利用メリットは大きく向上します。

業界トップクラスの外貨預金手数料

外貨預金

ジャパンネット銀行は外貨預金の取扱スタートが遅かったものの、外貨預金の為替手数料・金利はトップクラスのスペックを誇ります。

また、預金金利をさらに優遇した「外貨定期預金」についても、1ヶ月ものから最長1年ものが用意されています。

ジャパンネット銀行 外貨預金の為替手数料
  • 米ドル(USD):5銭
  • ユーロ(EUR):14銭
  • 英ポンド(GBP):30銭
  • 豪ドル(AUD):30銭
  • NZドル(NZD):30銭
  • カナダドル(CAD):30銭
  • スイスフラン(CHF):30銭
  • 香港ドル(HKD):6銭
  • 南アフリカランド(ZAR):15銭

ジャパンネット銀行は、特に米ドル預金の為替手数料が安く、メガバンクの20分の1(つまり95%OFF)の手数料で外貨預金ができます。

たとえば、ジャパンネット銀行の米ドル為替手数料が5銭なのに対し、三井住友銀行の米ドルの為替手数料は最大1円(100銭)です。

為替手数料が高いと為替差益で利益が出ても相殺されてしまう可能性があるので、なるべく手数料が安い銀行で外貨預金をするのがポイントです。

すべての公営競技が利用OK

公営競技

ジャパンネット銀行では入会金や年会費が一切無料で、すべての公営競技を利用できます。土日を問わずいつでもインターネット経由で投票でき、配当金の受け取りもジャパンネット銀行の口座に直接入金されるので安心です。

競馬、競輪、ボートレース、オートレースの公営競技の他、ジャパンネット銀行ではBIG・totoといったサッカーくじの購入もおこなえます。

ジャパンネット銀行 口座開設(無料)

本店営業部はもう使えない

ジャパンネット銀行の支店番号「001」は「本店営業部」でした。

個人口座やビジネスアカウントの法人口座を問わず、すべて本店営業部で統一されていましたが、残念ながらすでに口座数オーバーとなってしまい、本店営業部への口座開設はできません。

現在は、支店番号「002」の「すずめ支店」となります。名前がちょっとかっこ悪い(可愛い)のが難点です。

個人事業主や法人向けの口座を開設する場合は、「005」の「ビジネス営業部」も利用可能です。

営業店舗が一店舗だけ存在する

ネット銀行の多くは無店舗型の経営をおこなっています。

ジャパンネット銀行も例外ではなく、全国に実店舗は存在しません。

しかし、東京に1店だけ「本店営業部窓口」という店舗があります。

住所は「東京都新宿区西新宿2-1-1」で9時~15時の営業、土日祝日はお休みです。

トークンによる高いセキュリティ

トークン

ジャパンネット銀行のセキュリティは、ネット銀行の中でもトップクラスの安全性を誇ります。

その代表的な取り組みが、トークンの導入です。

トークンとは

トークンとは、ワンタイムパスワードを発行する機器のことです。

振込などのネット上での取引などをする際にワンタイムパスワードを入力し、そのパスワードは一定時間が過ぎると無効になります。

一回一回使い捨てのパスワードを使うことで、不正利用を防ぐことができます。

ジャパンネット銀行で口座開設をすると、カード型のトークンが1口座につき1枚、無料で発行してもらえます。

※従来はキーホルダー型のトークンでしたが、現在はよりコンパクトなカード型トークンに切り替わっています。

ジャパンネット銀行のカード型トークン

トークンのボタンをONにすると6ケタのワンタイムパスワードが表示されるので、それをインターネットからの振込や各種手続きをおこなう時にパスワード欄へ入力します。

この数字は1分ごとに変更され、また1つの取引で1回しか使えません。

このパスワードは常にジャパンネット銀行のサーバーと同期しており、仮にログインIDやパスワードを第三者に知られてしまっても、このデジタルキーを使うことで安全に取引をすることが可能です。

万が一トークンが故障した場合は、ジャパンネット銀行にトークンを返却すれば無償交換してもらえます。

紛失してしまった場合は、1,000円+税の再発行手数料が必要です。

3重のセキュリティ設定

セキュリティ

セキュリティは最大で3重に設定できます。

ログインIDは自分の好きなIDを設定できますが、任意なので設定しなくてもOKです。

  • 第一の鍵:ログインパスワード
  • 第二の鍵:トークンによるワンタイムパスワード入力
  • 第三の鍵:ログインID設定(任意)

その他にも、振込限度額やATM出金限度額の設定、キャッシュカードやトークンのロックなどがいつでもネットから変更可能です。

セキュリティを最重要視したい方は、普段はキャッシュカードをロックしておいて、出金する時だけ携帯電話を使ってロックを解除する。という方法を取れば完璧です。

15歳以上ならネットですぐ口座開設できる

学生

ジャパンネット銀行は15歳以上であれば誰でもすぐに口座開設ができます。15歳以上の方は親権者の同意は不要なので、自分の意思で口座開設の申込が可能です。

口座開設の方法も簡単で、ジャパンネット銀行の申込フォームに必要事項を記入し、その後スマホアプリで本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)を送信するだけで完了します。

口座開設までの日数(ジャパンネット銀行のキャッシュカードが手元に届くまでの日数)は、

  • スマホアプリ 5~7日
  • 申込書類を印刷 10日
  • 申込書類を取寄せ 2週間

となっており、ネット経由で申込をする方法が最も速いです。口座開設には印鑑なども一切不要です。

申込が完了したら、最短5日で転送不要の簡易書留でキャッシュカード(Visaデビットカード一体型)とトークンが届くので、すぐにネット銀行を使うことが可能です。

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