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GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

2018年7月17日から、GMOあおぞらネット銀行という新しいネット銀行の口座開設受付が始まりました。

GMOあおぞらネット銀行は、IT企業の「GMOインターネットグループ」と「あおぞら銀行グループ」が提携して誕生したネット銀行です。

最先端のフィンテック技術を取り入れて運営を効率化することで、スペックの高いサービスを提供しているのが特徴的です。

たとえば、円普通預金の優遇金利は業界トップクラスです。

1つの口座を「貯金用」「生活資金用」などに分けられる目的別口座のサービスもあるので、貯蓄用口座を持ちたい人にもおすすめです。

キャッシュカードにはVisaデビット機能が標準付帯しており、利用代金の0.6%がキャッシュバックされるので、コツコツ節約できるメリットもあります。

0.6%の還元率は、デビットカードの中でもトップクラスの高さです。

今回はGMOあおぞらネット銀行の現在リリースされているサービスについて、解説します。

GMOあおぞらネット銀行 公式サイト

現在提供中のサービスのメリット

ビジネスウーマン

GMOあおぞらネット銀行が現在扱っているサービスは、下記のとおりです。

それぞれチェックしてみると、ネット銀行の中でも非常に商品スペックが高いことがわかりました。

AIや最新のIT技術をフル活用することで運営コストを削減し、質の高いサービスを提供しているのだと思います。

GMOあおぞらネット銀行のサービス

■預金サービス

  • 円預金
  • 外貨預金
  • つかいわけ口座

■決済サービス

  • デビットカード
  • 振込入金口座(バーチャル口座)

■証券口座との連携サービス

  • 証券コネクト口座(スイープ口座)

それぞれのサービスのメリットを解説します。

円の預金金利はトップクラス

金利

GMOあおぞらネット銀行の円預金では、普通預金定期預金を扱っています。

定期預金の金利は業界の中でも高い方ですが、普通預金はメガバンクと同水準の低金利です。

しかし、「証券コネクト口座」という普通預金口座を利用すると、普通預金の金利が定期預金を上回るようになります。

■GMOあおぞらネット銀行 普通預金金利
(更新日:2018/08/01

種類 金利
普通預金 0.001%
証券コネクト口座(標準) 0.001%
証券コネクト口座(常設プログラム) 0.110%
証券コネクト口座(期間限定キャンペーン) 0.150%

■GMOあおぞらネット銀行 定期預金金利
(更新日:2018/08/01

期間 金利
1ヶ月~3ヶ月未満 0.020%
3ヶ月~6ヶ月未満 0.020%
6ヶ月~1年未満 0.030%
1年~2年未満 0.050%
2年~3年未満 0.020%
3年~4年未満 0.020%
4年~5年未満 0.020%
5年~6年未満 0.020%
6年~7年未満 0.020%
7年~8年未満 0.020%
8年~9年未満 0.020%
9年~10年未満 0.020%
10年 0.020%

証券コネクト口座とは、「GMOあおぞらネット銀行」の普通預金口座と「GMOクリック証券」の証券口座を連携するスイープサービスです。

このスイープサービスを使うと、普通預金金利が0.001%から最高0.150%まで上がります。

通常の金利0.001%はメガバンクなどと同じくらいですが、その約100倍の金利0.150%は銀行の中でも最高水準です。

たとえば100万円を1年間預けておくと、金利0.001%だと利息が約10円しかつきませんが、0.150%だと1,500円ほどの利息が返ってきます。

■スイープサービスとは

銀行口座と証券口座を連携設定することで、証券取引をスムーズに行えるようになるサービスです。

たとえば、スイープサービスを利用すると、証券口座に入っている投資資金を銀行口座に簡単に振替できるようになります。

スイープサービスを提供しているネット銀行の代表は、楽天銀行(楽天証券と連携)や、住信SBIネット銀行(SBI証券と連携)などです。

GMOあおぞらネット銀行のスイープサービス最大のメリットは、定期預金ではなく「普通預金」の預金が上がるという点です。

普通預金は、定期預金の「中途解約すると金利が下がる」というデメリットがないので、いつでも気軽に預入や引き出しができます。

さらに、GMOあおぞらネット銀行とGMOクリック証券はどちらも無料で口座開設ができ、口座維持手数料もかからないので、証券口座を開設した後に利用しなくてもコストはかかりません。

「証券口座はよくわからない…」という人は、GMOあおぞらネット銀行の金利優遇を受けるために証券口座を開設し、放置していてもデメリットはないいうことです。

GMOあおぞらネット銀行の口座開設時に、GMOクリック証券の口座も同時に開設できるので、多くの人が同時開設をすると思います。

→GMOあおぞらネット銀行 口座開設はこちら

つかいわけ口座で簡単に家計管理

貯金箱

GMOあおぞらネット銀行は、つかいわけ口座という目的別口座サービスも扱っています。

つかいわけ口座とは、所有する口座1つの中でさらに口座を分けることができるサービスです。

簡単な使い分けなら、「貯蓄」と「普段使い用」など。

預金口座にお金があるだけ使ってしまう、という人も、口座を分けおくことで貯金や節約がしやすくなります。

つかいわけ口座は1人につき10口座まで利用できるので、よりきっちりお金の管理をしたい人なら「生活費用」「外貨預金用」「証券コネクト口座用」「老後資金の貯金用」など、細かく分けることもできます。

また、これらの口座への振替は定額自動振替サービスを使えば、いちいち振込をしなくても自動で振り分けられます。

定額自動振替とは、毎月もしくは毎週、設定した金額を指定口座に振り替えるサービスです。

たとえば、毎月の家賃や光熱費などを引き落とすための「引き落とし用口座」を作り、給料日直後に自動振替する設定をしておけば、残高不足を防げます。

ちなみに、自動振替サービスは他社でも扱っていますが、GMOあおぞらネット銀行のように毎週ペースで自動振替ができるのは珍しいです。

「毎週5,000円ずつ貯金に回す」という貯蓄使いにも向いています。

外貨預金の為替手数料が安すぎ

外貨

GMOあおぞらネット銀行は外貨預金も扱っており、現在8種類の通貨を取引できます。

どの通貨も、ネット銀行ならではの高金利です。

500円からの積立購入も可能で、購入上限レートを自分で設定できるので、はじめて外貨預金をする人も安心して利用できます。

しかし、GMOあおぞらネット銀行の外貨預金の最大のメリットは、為替手数料の安さです。

ネット銀行はメガバンクに比べて為替手数料が安いのが特徴ですが、そんなネット銀行の中でもトップクラスの安さです。

為替手数料が安いと評判の住信SBIネット銀行と、メガバンクの三井住友銀行と比較してみました。

下記の通り、GMOあおぞらネット銀行が扱う全ての通貨において、為替手数料は最安でした。

■外貨預金の為替手数料比較(片道)

通貨 GMOあおぞらネット銀行 住信SBIネット銀行 三井住友銀行
米ドル 2銭 4銭 100銭
ユーロ 10銭 13銭 140銭
英ポンド 15銭 28銭 400銭
豪ドル 15銭 25銭 250銭
NZドル 15銭 25銭 255銭
カナダドル 15銭 25銭
スイスフラン 20銭 28銭 90銭
南アフリカランド 7銭 14銭

こうやって比較すると、GMOあおぞらネット銀行の為替手数料の安さがよくわかります。

たとえば米ドルを10万円預ける時、三井住友銀行の為替手数料は1,000円かかりますが、GMOあおぞらネット銀行なら20円で済みます。

せっかく円より金利が高い外貨預金に預けても、手数料に1,000円も取られてしまうと結局利ざやが少なくなってしまいます。

よりお得な外貨預金を選ぶ時は、金利と為替手数料の両方を比較することが重要です。

高金利かつ為替手数料が安いGMOあおぞらネット銀行は、外貨預金をしたい人にもおすすめです。

振込手数料は月1回無料

スマホを操作する女性

GMOあおぞらネット銀行は、同行あての振込手数料はいつでも無料です。

さらに、他行あて振込手数料も月1回は無条件で無料です。

2回目以降は143円+税の振込手数料がかかりますが、メガバンクや地銀の振込手数料相場が300円前後ということを考えると格安です。

また、振込先の銀行を問わず、定額自動振込の設定もできるのが便利です。

毎月決まった日、もしくは毎週決まった曜日に設定金額を自動で振り込むので、月謝や仕送りなどを振り込む手間が省けます。

定額自動振込が設定できるのは最大99件までなので、振込作業が多い人でも問題なく利用できるかと思います。

ATM手数料は月2回無料

銀行ATM

GMOあおぞらネット銀行で入出金ができるATMは、今のところセブン銀行ATMのみです。

しかし、セブン銀行ATMはコンビニATM国内設置台数No.1(2018年3月時点で24,392台)なので、それだけでも全国を網羅していると言えます。

さらに2019年春には、イオン銀行ATMも利用できるようになる予定です。

ATMからの入金は何度でも無料で、ATMからの出金手数料は月2回まで無料になります。

ATM出金の回数を毎月2回に留めれば、ATM手数料はかからずに利用できます。

3回目以降のATM手数料は100円+税ですが、銀行の中でも安い方なので良心的だと思います。

そして、GMOあおぞらネット銀行はキャッシュカードにVisaデビット機能が標準装備されているので、ATMから出金する頻度は下げやすいと思います。

キャッシュカードはデビット機能付き

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行で発行されるキャッシュカードは、すべてVisaデビット機能が付帯しています。

世界シェアNo.1の国際ブランド「Visa」でカード決済ができるほぼ全てのシーンで、カード決済ができます。

Visaデビットは年会費が有料のものも多いですが、GMOあおぞらネット銀行のVisaデビットは発行料・年会費どちらも無料で持つことができます。

デビットカードとは

後払いのクレジットカードと違い、デビットカードは決済をすると銀行口座から代金が即時引き落としされるカードです。

よって、銀行口座の残高以上の決済ができないので、使いすぎの防止ができるのがメリットです。

また、クレジットカードと違い審査不要で発行できるので気軽に持つことができます。

ATMからお金を引き出さずに現金感覚で支払いができるので、ATM手数料の節約にも役立ちます。

また、GMOあおぞらネット銀行のデビットカードは利用代金の0.6%がキャッシュバックされます。

たとえば、毎月5万円をデビット支払いすれば、年間で3,600円がキャッシュバックにより節約できる計算です。

このキャッシュバック率は、国内デビットカードの中でも随一の高さです。

デビットカードのキャッシュバック・ポイント還元率は、0.5%もあれば「高還元率」のうちに入ります。

しかし、ポイント還元率が高いVisaデビットは、年会費が有料のものが多いです。

年会費完全無料で0.6%のキャッシュバック、というのは、デビットカードとしての商品スペックがとても高いです。

GMOあおぞらネット銀行は、デビットカード分野においてもネット銀行トップクラスと言えます。

→GMOあおぞらネット銀行Visaデビットの申込みはこちら(完全無料)

15歳未満でも口座開設できる

親子

親権者がGMOあおぞらネット銀行の口座を持っていれば、15歳未満の子供も口座開設ができます。

15歳以上であればネットから口座開設ができますが、15歳未満の場合は郵送で本人確認書類を送ることになります。

デビット機能や外貨預金の利用には制限をかけて口座を持つことになるので、子供も安心して利用できます。

もしくは、15歳以上の子供のおこづかい管理にデビットカードを持たせる、という使い方も良いと思います。

欧米では子供にデビットカードを持たせ、お金を使いすぎないように管理する親も多いです。

また、Visaデビットには不正利用の補償もついているので、現金を持ち歩くより安心という点も大きいです。

カスタマーセンターにデビットカードの紛失・盗難連絡をした日からさかのぼって30日前までなら、100万円まで損害金額を補償してもらえます。

貯めるポイントを2種類選べる

GMOポイント・Pontaポイント

GMOあおぞらネット銀行で特定の取引をすると、ポイントが貯まるサービスもあります。

その際、貯めるポイントはGMOポイントPontaポイントのどちらかを選ぶことができます。

そして、溜まったポイントは各ポイントの提携店舗で利用できるのはもちろん、GMOあおぞらネット銀行の振込手数料としても使えます。

ポイントが貯まるGMOあおぞらネット銀行の取引は、下記のとおりです。

■GMOあおぞらネット銀行 ポイントが貯まる取引

  • 他行あての振込(手数料がかかった時のみ)
  • 他行からの振込
  • 口座振替(引き落とし)
  • 口座振替の登録
  • 給与受け取り

これらの取引1回につき、各1ポイントを付与

もし、GMOポイントもPontaポイントもあまり使わないのであれば、とりあえずポイント利用先が多いPontaポイントにしておけば良いと思います。

Pontaポイントの方が交換できる他社ポイントが多いので、マイルやdポイントなど、自分がよく使うポイントに交換して使うこともできます。

アプリでネットバンキングが利用できる

GMOあおぞらネット銀行 アプリイメージ

GMOあおぞらネット銀行はネットバンキングアプリをリリースしています。

残高照会や振込などの基本的な取引はもちろん、外貨預金などもアプリで利用できます。

■GMOあおぞらネット銀行のアプリで利用できるサービス

  • 残高・入出金明細照会
  • 振込(振替)
  • 円定期預金(預入や解約)
  • 外貨普通預金(預入や売却)
  • 証券コネクト口座入出金
  • たまったポイントの確認
  • キャンペーンへの申込

ここで確認しておくべき点は、普通預金の取引はアプリ上でできないという点です。

「証券コネクト口座」として利用している普通預金は入出金ができますが、通常の普通預金は取引履歴の確認しかできません。

おそらく、GMOあおぞらネット銀行で普通預金口座を使う時は、証券コネクト口座を使うことを推奨しているのだと思います。

証券コネクト口座で業界トップの優遇金利を提供して、証券コネクト口座の利用を促進していることからも推測できます。

普通預金の金利が高くなること、アプリで取引ができることも踏まえると、GMOあおぞらネット銀行で口座を開設する際は「証券コネクト口座」を利用するのがおすすめです。

セキュリティ対策は厳重、新たな施策も

セキュリティ

GMOあおぞらネット銀行は利便性だけでなく、セキュリティにも重きを置いています。

現在導入している主なセキュリティ対策だけでも、これだけあります。

GMOあおぞらネット銀行のセキュリティ対策

■認証システム

  • ワンタイムパスワードの発行
  • ID認証
  • トランザクション認証
  • 生体認証
  • 各種暗証認証

■取引の制限

  • 一定以上の認証失敗時はログインや取引をロック
  • 一定時間後は自動ログアウト
  • 暗証番号ロック

■通信管理

  • SSL通信暗号化
  • ファイアウォール
  • 不審なパケットを拒否するIPS機能

■不正利用防止

  • 各種限度額の設定
  • カード紛失時の機能停止
  • デビットカード不正利用補償

さらに今後は、世界初ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードを導入予定です。

ハイセキュリティデビット一体型キャッシュカード イメージ

このデビットカードには液晶やLEDが埋め込まれており、最初にカード上のボタンでパスコードを設定して使います。

利用者が自分で設定したパスコードを入力して起動させないと決済ができない仕組みなので、カードを紛失した時に不正利用されるリスクを減らせます。

現在、アメリカのDynamics Inc.という企業と開発中で、2019年春に発行予定です。

今後扱う予定のサービス

スマホを持つ男性

ほかにもGMOあおぞらネット銀行は、新たなサービスを随時追加していく予定です。

現時点でリリース予定のサービスは下記のとおりです。

GMOあおぞらネット銀行のリリース予定サービス

■決済サービス

  • クレジットカード
  • オープンAPI決済
  • ブロックチェーン決済

■証券口座との連携サービス

  • FX
  • 証券商品窓販

■ローン商品

  • 個人向けローン
  • 住宅ローン
  • 法人向け融資

■その他

  • AI・ビッグデータ
  • スマートコントラクト
  • プラットフォーム銀行
  • 認証高度化
  • IoT連携

クレジットカードをはじめ、フィンテック技術を駆使した新たな決済方法も導入していく予定です。

投資系商品も増やしていくので、資産運用に関心がある人にとっても使いやすいネット銀行になっていきそうです。

また、ローン商品も扱う予定なので、ローン業界でも画期的なサービスを生み出すかもしれません。

オープンAPIでより安全・便利

サイバーイメージ

今後、GMOあおぞらネット銀行はオープンAPIを導入することで、サービスの幅を広げていく方針です。

オープンAPIとは

オープンAPIとは、銀行と外部業者が安全にデータを連携できるシステムです。

わかりやすい例をあげると、銀行アプリから振込を行えたり、家計簿アプリに取り込んだりということも可能になります。

どこが安全かというと、連携する業者に銀行のパスワードなどが知られないという点です。

オープンAPIはセキュリティ情報を介さずにデータ連携のみ行う、というイメージなので、安心して利用できます。

GMOインターネットグループは、クレジットカードなどの決済代行サービスに強みを持っています。

中でも、GMOペイメントゲートウェイというグループ企業は、9万社近くの導入実績がある大手ペイメント企業です。

そんなGMOの技術力や厳重なセキュリティを活用したフィンテックサービスのひとつとして、オープンAPIも導入していく予定です。

ブロックチェーン技術で新たな決済方法も生まれるかも

外貨預金

GMOあおぞらネット銀行は、「ブロックチェーン技術によって新しい決済方式を開発する」と発表しています。

ブロックチェーンとは、主に仮想通貨の決済を支えてきた決済システムです。

具体的には、データベースの一部を共通化することで別会社同士がデータ連携がしやすくなるという、オープン型の金融サービスです。

オープンAPIとあわせて、金融取引に大きなインパクトを与えるフィンテック技術のひとつと言えます。

GMOインターネットグループには、ビットコインを扱うGMOコイン株式会社という企業があるので、ここでのノウハウを活用してブロックチェーン技術を取り入れていくと考えられます。

今後、GMOあおぞらネット銀行が常識を変えるような決済システムを生み出すかもしれません。

中小企業への融資にも注力

握手

GMOあおぞらネット銀行の他社との違いの1つに、中小企業向けの融資に力を入れるという点があります。

この方針を支えるのは、GMOインターネットグループの約8万社の取引実績です。

GMOインターネットグループはネットショップを始める事業者向けの支援サービスなどを通じて、多くの中小事業者との取引をしています。

そこに、あおぞら銀行の融資ノウハウを活用することで、中小事業者への小口融資に注力できる体制が整うということです。

ここが、今までのネット銀行との差別化ポイントの一つです。

従来のネット銀行のビジネスモデル

従来のネット銀行は、預金やローンなどの個人向け業務、つまりリテール部門をメインにしているところがほとんどでした。

ネット取引に限定することで、店舗を置くコスト(土地代や人件費)を減らし、そのぶん手数料を安くしたり預金金利を高くしたりしています。

それによって、ネットバンキング(スマホ決済など)を利用する個人客が、安いネット銀行を選ぶケースが増えてきていました。

GMOあおぞらネット銀行が、中小事業者への貸付で売上ボリュームを占めるようになれば、個人向けサービスの拡充にも繋がると思います。

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