ネット銀行でPay-easy(ペイジー)を使い税金や公共料金は払えますか?

ペイジー

Pay-easy(ペイジー)を使うと、税金や公共料金がネットから簡単に支払えます。

税金や水道光熱費のような公共料金は、コンビニ払いOKの納付書を使って、銀行窓口やコンビニで手続きをしている人も多いと思います。

しかし、それがもし自宅から24時間、ネット銀行経由で支払いできたら、とても便利ですよね。

残念ながらこれまでは、ネット銀行はPay-easy(ペイジー)に対応していなかったのですが、最近は少しずつ状況が変わりつつあります。

現在は、ジャパンネット銀行と楽天銀行の2社が、Pay-easy(ペイジー)に対応しています。

登録など面倒な手続きは不要

Pay-easy(ペイジー)は納付書に、

の3つが記載されています。

あなたは、納付書に記載されているこれらの番号を入力するだけでPay-easy(ペイジー)による支払いができます。

事前登録などは不要で、金融機関がPay-easy(ペイジー)支払いに対応していれば、誰でもすぐ使うことができるサービスです。

国庫金の支払いにも対応していることから、セキュリティも高く(と言っても納付書に書かれている番号を入力するだけなので個人情報は漏れないのですが)安心です。

利用条件は2つ

Pay-easy(ペイジー)の利用条件は2つ。

上記の条件を満たしていれば、銀行からネット経由で24時間支払いが可能となります。

民間企業への支払いでは手数料がかかるケースもあるのですが、公共料金や国庫金については手数料はかかりません。

ペイジーが使えるネット銀行

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行

2016年からペイジーに対応したジャパンネット銀行。

国内初のネット銀行ということで、トークンを使ったワンタイムパスワードのセキュリティにも定評があります。振込手数料やATM手数料はネット銀行の中でも平均並みです。

ジャパンネット銀行の中で特に人気が高いのが、VISAデビット付きのキャッシュカードです。現在、ジャパンネット銀行のすべてのキャッシュカードにVISAデビット機能が付いています。

VISAデビットはクレジットカードと同様に使うことができ、支払ったお金はすべて即時払いでジャパンネット銀行の口座から引き落とされます。

銀行口座の残高内しかカードが使えないので、使いすぎてしまう心配もなく、クレジットカードが苦手な方やクレカの審査に通りにくい人を中心に、利用が広がっています。

楽天銀行

楽天銀行

ネット銀行の中でもペイジーに最も素早く対応したのが楽天銀行です。

口座数がとにかく多いので、楽天銀行の口座なら持っているという人も多いのではないでしょうか?もし楽天銀行の口座を持っていて、預金が残っていれば、そこからペイジーを使って公共料金や税金の支払いが24時間可能です。

楽天銀行は、ネット証券の「楽天証券」との連携サービス「マネーブリッジ」が特に人気です。

マイナス金利導入で金融機関が軒並み預金金利を引き下げました。しかし、楽天証券の口座を作るだけで利用できる「マネーブリッジ」を使えば、優遇金利が適用されます。

この「マネーブリッジによる優遇金利」ですが、マイナス金利導入後も変わらず高金利の状態を続けています。ATM利用手数料の無料回数も多く、使い勝手の良いネット銀行です。

いかがでしたか?

Pay-easy(ペイジー)を使うと、ネットから24時間いつでも簡単に支払いが実行できます。

その際に、あなたの個人情報を入力したり、登録手続きをする必要はありません。納付書に書かれている番号を入力するだけで、すぐに使えるのがメリットです。

ネット銀行はまだ2社しか対応していませんが、いずれより多くのネット銀行でペイジー払いができるようになると思います。

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